SF
これはAudibleで聴く(読む)のは正解かも。ネタバレ御免ですが、ロッキーの言葉、紙の本や電子書籍でどう表現されてるか知りませんが、Audibleだと「音」です。原作の意図した音なのかどうなのか分かりませんが、聴覚の情報が重要なこのエリディアンのロッ…
「ファウンデーション」、「ファウンデーション対帝国」 心理歴史学という群集心理の分析によって社会がどう変化していくか予測した学者が、銀河帝国の衰亡後の人類の暗黒時代を短くするためにのちの新帝国の礎になる集団「ファウンデーション」を銀河の端に…
インサイト 戦闘妖精・雪風作者:神林 長平早川書房Amazon電子書籍版の発売日に「honto」のガチャで500円引きクーポンが当たったので購入してました。無かったらその日には買ってなかったかも(^^;)その日は単行本と同じ価格で定価2200円。なので500円引きの17…
「エクスパンス ~巨獣めざめる~」シーズン4、5 #01-05 原題:THE EXPANSEAmazonプライムビデオで。存在は知ってたんですけど、タイトルでモンスター・パニック物かな?と。またサムネイルが意識高い系というか精神SF系(なんだそれ?)かな?と避けてまし…
アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風作者:神林 長平早川書房Amazonな・ん・だ・と・・・!?まだ続いていたんですね。SFマガジンで連載してるのかな。これは楽しみ。旧作も読み直すか・・・自炊してあったはず。やっぱり電子書籍版がいいですね。新作は電子書籍版…
Reader storeで使えるNETCACHEがあったので購入しました。nexus7で表示させたらフォントの大きさを変えられない画像ベースのものでした。これなら自炊したものとあまり変わらないなと不満に感じつつ。(http://d.hatena.ne.jp/tma1/20130519#p1)戦闘妖精雪…
表紙に宇宙船しか書かれていないSFには要注意・・・ですね(^^;) 主人公のひとりテレーズが属する軍隊はコンパニオンと呼ばれる内蔵AIを使っていたり若返りの肉体改造したりと未来の兵士に与えられる技術のイメージは「老人と宇宙」シリーズとほぼ同じなんで…
エンダー・シリーズもバトルスクールが絡まないとあまり興味が持てません。昔「死者の代弁者」を読んだ時にも印象には残りましたが読み続けるのに努力が必要だったような気がします。「ゼノサイド」は冒頭の板目をたどる強迫神経症のような少女の記述で読む…
読了しました。別の現実を見せてくれるアイテムを作る男と別の現実があることに気づいた女が一緒になると・・・物語が終わった後で読者がそういう流れを予想するのは必然ですね。「老人と宇宙」の作者でしたっけ「高い城の男」の続編を書いただったか書こう…
読み始めました。ディックもコレクターだったんですかねぇ、短篇集の「パーキー・パットの日々」でもコレクターたちを描いてましたが。 そしてやはり本物と偽物に対するこだわり。史実性という骨董の無形の価値で言うならば、同じ型のライターなのに一方は著…
読了しました。インドがビルマ、タイと開戦したというのに結構地味でした(^^;)そもそもエンダーのシリーズは心理的な駆け引きを主に描いているので仕方ないことでしょうか・・・なんだか物足りないんですよねぇ。
読了しました。 現実、と思っている世界に別の現実からのサインが届いているというのは宗教的な啓示になぞらえられるんですね。
これは早川書房のSF全集版で一度読んでいます。大瀧啓裕の解説が素晴らしいw 大瀧啓裕といえば・・・始末屋ジャック・・・続編が翻訳されませんねぇ。あまり売れなくて切られたか、それとも「ナイトワールド」に繋がるはずの続編は二番煎じに感じられて翻訳…
読了して「天地明察」読んでます。 早川書房のインタビューで冲方丁が、作品を映画公開に合わせて新規層に売るには・・・帯を変えただけじゃダメだの、旧版の挿絵ではダメだのマーケティングについて語っていて違和感が(^_^;)まるで出版社側の担当みたいなこ…
読んでます。しばしば英語(カタカナ表記だけど)で韻を踏む遊びを登場人物たちが行なっているのは、設定として英語圏が舞台なんだと気づかせてくれる仕掛けだとは思いますが、少々鼻につきます。 日本で言えば何かと故事ことわざ、四文字熟語を使いたがるよ…
読了しました。2度ほど不覚にも涙腺が緩んでしまった所がありました(^^;) 「最後の星戦」と同じ出来事を別の視点から描いたものですが、そういう手法は失敗すればつまらないものになるでしょうが「エンダーズ・シャドウ」という成功例もあったのであまり心配…
読了して「ゾーイの物語」の半ばにさしかかってます。「最後の星戦」面白かったです。そして「ゾーイの物語」も面白い。サヴィトリ最高wヒッコリー、ディッコリー可愛いwこのシリーズは1-3までの邦題はセンスを疑うクソなもので少なくとも「遠すぎた星」「…
「遠すぎた星」読了して「最後の星戦」読み始めてます。原題は「Last Colony」
もう終わりの方なんですけど、私は前作よりこちらの方が面白く感じてます。 で、何で邦題が「遠すぎた橋」のパロディらしき「遠すぎた星」なのか・・・後半の降下作戦が失敗したのを受けてなのかな?と思いますけど・・・気に食わないなぁ(^^;)
読み始めてます。これ原題はThe Ghost Brigadesですがそのまま「幽霊部隊」じゃダメなのかな?「遠すぎた星」なんてまるで戦争映画の「遠すぎた橋」のような・・・「老人と宇宙」も「老人と海」のパロディみたいで気に食わなかったんですが、狙ってやってま…
「パーキー・パットの日々」ハヤカワ文庫SF版ディック傑作集 表題作も面白かったです。手作りのバービー人形とモノポリーを組み合わせたようなゲームが非常に魅力的に思えてコレクターっぽい気質の人が多い現代日本でも受けそうな話でした。ディック傑作集〈…
読み始めました。「変種第二号」「報酬」傑作ですねぇ。玉石混交と言われますがこれらは玉ですねぇ。
読了しました。面白くはなかったけど、何とか読めました。
メンヘラカップルに興味は持てない^^; あまり面白く無いので途中で解説を読んだら、SFと通常文学の橋渡しを目論んだ作品であると・・・おもしろくないわけだw 精神分裂の病歴のあるエキセントリックな黒髪の少女の尻を追いかける主人公、ですがこの主人公の…
読了しました。何というかシンプルに主人公が功績を上げて昇進していく話でした。「ホーンブロワー」シリーズっぽいですね。読みやすかったです。特に深みはないですけど、コンスー族関連に異文化理解の難しさ、面白さというのがありました。
老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)作者: ジョンスコルジー,John Scalzi,内田昌之出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2007/02/01メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 65回この商品を含むブログ (117件) を見る原題は「OLD MAN'S WAR」なんですね。ずばり「老人…
読了しました。3冊目から俄然面白くなりました。状況的には09メンバーが悲惨なことになっていくんですけど。 「マルドゥック・スクランブル」のボイルドの「ウフコック装填しろ」というセリフは私には唐突に感じられたんですけど、この作品で補完された気が…
文庫版3冊で3冊目に入ってます。シンプルな文体のせいもあって疾走感があります。結局こういうラノベ風の方が性に合ってるのかな。面白いんですけど、やっぱり奇人変人大集合には失笑(^^;)まるでマンガです。良いところもあるんだけどなぁ。マルドゥック・ヴ…
SFキイ・パーソン&キイ・ブック (講談社現代新書)作者: 石原藤夫,金子隆一出版社/メーカー: 講談社発売日: 1986/05メディア: 新書この商品を含むブログ (7件) を見る読み終わりました。これ実は巣鴨図書館のリサイクルコーナーのもの。利用が少ないとか汚損…
読み終わりました。カジノ以降は面白くて一気に読みました。というか、読まされたというか。インプラントやデバイスを埋め込んでる人間が少なくない未来のカジノでバロットとウフコックの連携プレーを見破るセキュリティが無いのは不自然なのでは?とすると…