Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

2024年02月分電気使用量

02月(01/20-02/19)の使用量は341kWhでした。01月は425kWhだったのでかなり減りました。

ちなみに前年同月は319kWhだったので昨年と較べて若干増えてますがほぼ同じ。

電気代は先月の約90%。10%減でした。

ただし前年同月の電気代と比較すると105%。5%増。

ざっくり電気使用量で割った単価で比較すると、今月は約34.2円/kWh、前年同月は約34.8円/kWhだったので、若干下がってます。


内訳を見ると「調整費等」、02月から05月は「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に係る特別措置」で3.5円/kWh割引になってるはず、ですが今月の「調整費等」によれば7.26円/kWh、前年同月の「燃料費調整額」は6.04円/kWhで若干高いです。

電気・ガス価格激変緩和対策事業」に係る特別措置

一方、今月の「再エネ発電賦課金」は1.40円/kWh、前年同月の「再エネ賦課金」は3.45円/kWhで「調整費等」と「再エネ発電賦課金」の合計を比較すると前年同月とほぼ同じ。

前年同月と変わらないようにする調整が行われているということでしょうか?


その他、基本料金と電力量1段料金、電力量2段料金が減って電力量3段料金がかなり増えてます。先月もそうでした。電力量の区分が変わったんでしたっけ?


02月は電気ストーブ(200Wのグラファイトヒーター)は一日中つけっぱなしだし、さらにセラミックファンヒーター800Wも適宜使用。

300Wの電気ヒーターはほとんど使わなくなりました。代わりに短時間で室温を上げて動きやすくするためセラミックファンヒーター800Wを16℃の温度設定で必要なときに1時間単位で使用してます。

ガスファンヒーターも使っているので光熱費合計は昨年並みになりそうです。

先週は今回の電気使用量の期間に含まれませんが、最高気温24-25℃の日を含んで異常に暖かったので日中暖房を使わなかった日もありました。ところが、今週は真冬に逆戻り。02/25だったか雪が降った日は日中の最高気温が4℃とか。今日は北風が強く最高気温9℃の予想です。

乱高下。

エアガン「CYMA CM032 M14(フェイクウッド) 電動ガン」 更新:20240227(削除された動画に関して追記)

「CYMA CM032 M14(フェイクウッド) 電動ガン

買いました。楽天「スカイスター」で、21054円でした。

本体以外の同梱品は、マガジンx1、長いクリーニングロッド、マガジン用ゼンマイ鍵、細い六角レンチ、スリング、BB弾。

説明書や保証書の類は入ってませんでした。180日間保証はどうやって資格取得するんだろう?ユーザー登録カードとか無いし?
(20240224 訂正:箱の裏に挟まってました。良かった(^^;))


今回はSOCOMスタイルではなくて、オリジナルの?M14にしました。外観は予想以上に良かったです。上部ハンドガードには合わせ目は無く、樹脂製のフェイクウッド・ストックには合わせ目がありますが、木目のプリントが破綻なく繋がっている見た目なのでほとんど気にならないです。

バードケージタイプのハイダーは実銃同様、着剣ラグ、フロントサイトなどと一体のフラッシュサプレッサーになっていて、金属製のようで実銃同様マズルのフラッシュサプレッサー・ナットにイモネジで固定されているようです。外すとどうなってるんでしょうか、分解動画を探してみます。ボルトロック・レバー以外の可動部は東京マルイのM14のコピーということで東京マルイのM14の動画を見ればいいのかな?

東京マルイのM14との違い、ボルトを模した金属製のカバーをボルトロックでロックしてボルトオープン状態にできます。ロックしやすさは個体差あるようですが、私のはボルトロックを押し下げながらオペレーティングロッドを引くとロックされます。オペレーティングロッドを引くと解除されます。この辺、金属パーツが多いから良い音しますよね。このために買ったようなものです(^^;)

バットプレート・カバーも金属製でしっかりしていて開くとクリック感があって固定され、戻すときもバネのテンションが感じられて操作感がいいですね。バッテリーを入れる場所、実銃ではメンテナンス用工具を入れる穴かな?蓋もちゃんとスプリングを備えたロック構造があってこれも東京マルイ製にあったのかな?CYMAもよく忠実にコピーしてくれたなと、感心したりw

バッテリーのスペースは割りと奥行きがあってバッテリーのサイズの自由度がありそうでしたが、コネクターはミニだったので「DOUBLE EAGLE 電動M14 SOCOM16 M806」付属の小型のニッケル水素バッテリーを繋ぎました。
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空撃ちした時点で、動きが重いというかもっさりしていると感じましたが、実際、フルオートでの発射レートは「ACETECH AC5000」によれば、8.8-8.9rpsでした。初速は0.20g BB弾で83-84m/s。この辺はバッテリーによって違ってくるのかな・・・

まあ別にこれでも十分ですけどね。HOP、リアサイトともに未調整で約4m先の金属ターゲットを撃って真ん中の回転する部分をフルオートで連続回転させることができます。セミオートの速射でも同様に連続回転させることができます。やっぱり、「S&T G36C」がおかしい。グリスが固着してるのかも。

気になる点は・・・ストックにかなり重りが入ってる感じがします。でも全体的なバランスは悪いとも言えないですね。金属パーツも多用されていてかなり良い感じ。それとセミ・フル切り替えのセレクタースイッチが樹脂製で、まわす方向を間違えたらもげそうに柔いこと。これ回すときは慎重になるので、フルオート一択でいいかも。
(20240223:訂正 ノブの材質は金属でした。しかし回す方向を間違えると壊れそうな感触はあって、東京マルイの取説にも180度しか回転しないので間違った方向に回しすぎると故障の原因になるとありました)

実銃では逆にフルオートにならないようにセレクタースイッチをセミオートに固定する部品があったみたいですけどね。

それ以外は特に不満はないかな・・・

真鍮製らしきインナーバレルもほぼフラッシュハイダー(フラッシュサプレッサー)の付け根辺りまで来ていてかなり長いですね。


バッテリーをG36Cに付けていたMelastaのものに替えたら、発射レートが10.1rpsになりました。体感でも勢いが違います。やっぱり同じ8.4Vのニッケル水素バッテリーでも違うんですね。
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ワンマグ撃ち切ったのでマガジンに装弾してゼンマイをキーで巻いてから装着したんですが、弾が上がってかない・・・給弾口とズレてるのかな?何度かやり直しました。どうもやりにくい・・・慣れかな?


なんとタイムリーな!
youtu.be
(追記:20240227
削除されてる・・・?この動画は「USA Military Channel 2」の「最高のコッキング音(Supreme sound)」と題して陸海空軍の儀仗兵?によるM14を用いた礼砲とその訓練風景を撮影したものでした。スクショだけでも残しておくべきでした。)

20240223

東京マルイ U.S.ライフル M14 ウッドタイプストックver.」の取説見ながら「CYMA CM032」の各部チェック。セレクタースイッチに「A」の刻印がありませんでした。

バッテリーの収納、東京マルイの取説の通りにやると無理なく収まりました。

実銃との比較データを見ると、発射レートは実銃とほぼ同じ最低で700rpm(11-12rps)相当のようなのでうちの「CYMA CM032」はちょっと遅いですね。


普段は「東京マルイ 電動G18C」につけている7.4Vのハンドガン用リポバッテリーを変換ケーブルで繋げてみました。

ガン用変換コネクター ミニメス⇔BECメス NO-CN32

ガン用変換コネクター ミニメス⇔BECメス NO-CN32

  • オプションナンバーワン(Option No.1)
Amazon
発射レートは、8.3rpsで遅くなりました。

ふーむ、発射レートにこだわるわけではないですが・・・9.6Vのニッケル水素バッテリーではどうか・・・気になります(^^;)


フラッシュサプレッサーを外してトレーサーを付けました。フロントサイトも一緒に無くなるんですけど、トレーサーBBで弾道を見ながら補正できるのでフルオートで撃つ分には問題ありませんでした。

でも・・・CYMAのM14用スコープマウントベースは買ってあるので、これにドットサイトを載せようかな。

20240224

CYMAのM14用スコープマウントベース・・・付けようと思ったら、短い方のネジのネジ山が潰れていてというか、ネジ山が異様に幅が広くて端なんか完全に隣のネジ山との間がくっついていて谷の痕跡しか無いからネジ穴に入らん!!

返品期間過ぎてしまってるので、仕方なく目立てヤスリでネジ切りしてますが、ネジ山の頂点が鋭角じゃなくて平になってる。長い方のネジは入るので雌ネジの側には問題なさそう。

が~、面倒臭い~


こんなこともあろうかとFOCUHUNTERのものも買ってました。いや、DOUBLE EAGLEの電動に付かないかなと思って買ったんですけど・・・

な、これも無加工では付かない・・・だと!?

CYMAの台形パーツの代わりに一体型の差し込みとボルト一本で固定できるようで手軽で良さそうなんだけど、ネジ穴の径が違う(^^;)


ネジ切り直して装着できました。はぁ・・・

作業前・・・ナニコレ?
作業後・・・こんなんでどう?
装着完了

とりあえず、T1タイプのドットサイトでも載せておきますか。


持ってて良かった、目立てヤスリw

7年前に買ったこれは頼りになる相棒。


9.6V ニッケル水素バッテリー届いたので使ってみました。セパレートタイプ、1580円でした。

「EMEPOVGY 9.6V ニッケル水素バッテリー 1700mAh」

サイズが大きくて1本124*20*17mm x 2本だったんですが、入りました。発射レートは、0.2gで14.3-14.4rpsで毎分858-864発と実銃よりちょっと早い程度になりました。

9.6Vで0.20g 14.3-14.4rps

このバッテリー安いけど意外と良いのかな?初回充電は4時間位で完了しました。ワイヤーはシリコンジャケットみたいしっとり手触りで、しなやかに曲げられました。


「DOUBLE EAGLE M14 SOCOM16 M806」のマガジン、使えました。CYMAの付属のマガジンは外側が金属ケースで重くて雰囲気はいいんですけど、むき出しのプラ部分が・・・雑。DOUBLE EAGLEのマガジンの方がオールプラだけど全体がマットな仕上げで綺麗。

左:CYMA、右:DOUBLE EAGLE

サイズは若干違いますが問題ありませんでした。ゼンマイのねじ巻きキーはどちらでも使えました。

CYMAのマガジンは装着してからゼンマイを巻く方がいいのかな?また、弾が上がってこなくて、何度か付けたり外したりしました。弾を抑えるパーツの動きがまだ固いのかも。

20240227

20240222の記事にあった動画が削除されてしまって残念なので代わりに・・・
youtu.be


hb.afl.rakuten.co.jp

映画色々 「王朝の陰謀 判事ディーと天空の塔(字幕版)」「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン(字幕版)」

Amazon primeビデオで見ました。

「王朝の陰謀 判事ディーと天空の塔(字幕版)」

原題:狄仁杰之夺命天眼

2018年公開?古くて地味な画面、CGも使われてますけど、低予算なのを感じます。

武則天則天武后)にはオーラというか圧がありました。

2010-2018年?のツイ・ハーク監督版の武則天よりずっと若い女優さんですが・・・「天下泰平には犠牲がつきもの」と言い放ち、狄仁傑(ディー・レンチエ)が「ですが、罪のないものが死にます」という返しにも「天下に罪のないものなどがいようか」と、武則天らしいセリフ。

「王朝の陰謀 判事ディーと天空のドラゴン(字幕版)」

原題:狄仁杰之飞头罗刹

2020年公開?作で、これは上記の作よりツイ・ハーク監督版に近い雰囲気で超人、怪人、怪物が出てきます。VFXも上記作品よりは手がかかってる印象。ただ、ワイヤーワークの見せ方が雑。2020年というと比較的新しい作品だけど、退化してる。

狄仁傑の特徴的な武器、降龍杖も何度か使われました。

本作の武則天は、岩下志麻杉本彩を足して割ったような美人ですが、特に印象的なセリフや役回りはなく、お飾りに感じました。

いつものごとく、怪異は武則天の暴政を天が怒っている証拠・・・と、民心を不安にさせるダシに使われてましたけど。

国家に対する謀略でこういうストーリーをでっち上げる側からすれば、民心の離反によってうまくいけば暴動やクーデターを生じさせて自分たちの企てを成功させる助けになるかも知れないということで、毎回派手な虚仮威しの怪異を仕立て上げるんでしょう。


このシリーズのパターンで、〇〇という国には✕✕という毒草がある、〇〇という国には✕✕という術がある、〇〇という国には✕✕という生き物がいる・・・事件の手がかりになる不思議の種明かしはだいたいこれ。

そして、かつて唐が滅ぼした〇〇という国の遺臣や遺児による唐への復讐が事件の全貌であった・・・というパターン。

やっぱりツイ・ハーク監督版が傑作でしたね。特にアンディ・ラウ主演の「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」(2010)が濃かったなぁ・・・もう一度見たくなりました。

アニメ「薬屋のひとりごと」 #19

これまでの話がいくつも繋がっていたんですね。背景の緻密な絵も良かったし、密度が高かった。

複数の事件が、高位の人物の謀殺に繋がるという筋立て、ありがちといえばありがちですが・・・私が知っている中で一番似ていると思ったのは

映画「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」

です。
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Amazon primeビデオに「王朝の陰謀」シリーズがいくつも配信されてますね。キャストやスタッフはツイ・ハーク監督版とは別のようですが、見てみるか。

トイガン「WICK ウィンチェスターM1894タクティクスにトレーサーを」

tma1.hatenablog.com

「WICK WINCHESTER M1894 TACTICS」(危克(玩具) 温彻斯特 M1894 戦術版)でトレーサーを使いたくて、14mm逆ネジアダプターを作りました。

バレルスペーサー兼14mm逆ネジアダプター

外径:14mm、内径:10mmのアルミパイプに11mm正ネジタップ(M11x1.0)で内側にタッピングして「SLONG AIRSOFT 11mm正ネジ→14mm逆ネジ 変換アダプター」を取り付けてあります。

「WICK WINCHESTER M1894 TACTICS」には外径10mmのインナーバレルを入れてあるので、それに被せる形でこの14mm逆ネジアダプター、正確には14mm逆ネジアダプター付きアルミパイプを挿入します。

元の状態よりもこちらの方が好みかも
なかなか良いんじゃないでしょうか

ちょっとバレルが突き出た見かけですが、こっちの方が好きかも。

ハイダーを付けてみた
トレーサー「BATON B-MINI」装着

トイガン「マイクロダーツで“もっと”遊びたい」 更新:20240226

UDL2011でもトレーサーを使えるようにアダプターを作ったので、蓄光マイクロダーツを作ってます。

いまのところ、弾頭はBLS 0.12g 蓄光BB弾で、胴というか元はスポンジ(フォーム)製の部分を色々試して作ってます。

胴の部分をハードタイプのUVレジンで10mm程度の円柱で作ったものは、UDL2011で25m/s台まで初速は出ましたが、3m程度が限度。重量が約0.60gもあります。

一般的な赤い弾頭のマイクロダーツは、約0.17g。

初速が高めに出る白い弾頭のマイクロダーツは約0.19g。

もっと軽くするべきですね。

ということで、胴の部分が短いもの、中空のものなど色々作ってみました。実射はまだです。ハードタイプのUVレジンなので、撃つと壊れる可能性が高いので(^^;)

最近の自作マイクロダーツ色々

性能に期待できそうなのは下半分の“足付き”、“スカート付き”などです。

“足つき”はBB弾にフィンを付けたようなやつですが作るのが面倒だし、撃つと絶対足が取れるやつ(^^;)

“スカート付き”はBB弾に中空の円筒を付けたもので、短いの長いの、シリコンチューブで作ったものなど。軽くてエアーを受けやすいので性能期待できるんじゃないかなと。

一番左下のものは、胴の円筒部分もUVレジンでできていて薄くつくっています。昔のポリエチレン製7mmつづみ弾に一番近いんじゃないかな。

ポリエチレン製7mmつづみ弾・・・これがいまでも流通していたら・・・

「ハイパー道楽|つづみ弾 大特集! ビンテージ エアガン レビュー」
https://www.hyperdouraku.com/vintage/tsudumi-dan/index.html

「ヨネザワ モーゼル マーク2 カスタム用 7mm」とりあえず、これが目標ですかね。
https://www.hyperdouraku.com/vintage/tsudumi-dan/images/39.jpg


やっぱり「鼓(つづみ)」の形状の方がいいのかな?いまだに空気銃にも使われてるようだし。

まあ私の場合は室内のお座敷シューティング用なので、そこまで性能にこだわる必要はないかと思いますし、手軽に数多く作りたいとも思うので、胴の部分をシリコンチューブにして試作もしてます。

ソフトタイプのUVレジンを実際に使ってみないと分かりませんが、弾力のあるシリコンチューブなら、カートリッジに対するキツすぎ、ゆるすぎ問題を解消できるかも知れませんし。

写真では蓄光BB弾にシリコンチューブを瞬間接着剤で単純に接着しているだけですが、UVレジンで覆って弾頭と胴の段差をなくすこともできます。


ちなみに、“スカート付き”の短いものは約0.19g、長いものは約0.27g、シリコンチューブのものは約0.34gでした。

20240219

ソフトタイプのUVレジンと蓄光パウダーが届いたので、新たな蓄光マイクロダーツを試作してみました。

UVライト照射中
発光中

左から、

BLS 0.12g蓄光BB弾+ソフトタイプUVレジン 重量0.29g

イーグル模型0.15gBB弾+ソフトタイプUVレジン(蓄光パウダー入) 重量0.43g

ソフトタイプUVレジン(蓄光パウダー入) 重量0.27g

BLS 0.12g蓄光BB弾+ソフトタイプUVレジン (蓄光パウダー入) 重量0.33g

発光の様子を見ると弾頭部分も蓄光パウダーを混ぜたソフトタイプUVレジンで作ったもの左から3番目の「ソフトタイプUVレジン(蓄光パウダー入) 重量0.27g」が視認性が良いようです。トレーサーユニットを使って実射してみるまでは、まだなんとも言えませんが。

「イーグル模型0.15gBB弾+ソフトタイプUVレジン(蓄光パウダー入) 重量0.43g」は、着色レジンの内部に白い芯材があると発色が良いというのでやってみました。外部からの光を受けた状態ではこれがもっとも視認性が良いですね。白は光を反射しますから。

ちなみに「ソフトタイプUVレジン(蓄光パウダー入) 重量0.27g」のみで作った場合のコストは1発につき約5.20円です。

内訳は蓄光パウダー50g 980円、ソフトタイプUVレジン100g 1860円で0.27gの蓄光マイクロダーツが合計重量150gから555個作れるものとしました。

なお、BLS 0.12g蓄光BB弾は2700円で8333発なので、1発につき0.32円なので・・・自作の蓄光マイクロダーツは16倍のコストです(^^;)自家製なので仕方ないですね。趣味なので。

ただし、上の試算は単純計算でソフトタイプUVレジンと蓄光パウダーを1:1で混ぜた場合です。実際は、およそ12:1で混ぜてます。

正確に試算するなら・・・

試しに混ぜてできたのが、5.0gの蓄光レジンなのですが、ソフトタイプUVレジン 4.57gと蓄光パウダー 0.43gを混ぜてます。レジンに対して蓄光パウダーは約8%で済むようなので・・・1発0.27gに含まれるソフトタイプUVレジンは0.249g、蓄光パウダーは0.0216g。ソフトタイプUVレジン100gから401発作れる計算。蓄光パウダーは8.6616gしか使いません。金額にして169円だけ。

ということは、1860+169=2029円、401発作れるとして1発につき5.05円。誤差レベル(^^;)なので、ざっくり1発5円ということで。


蓄光パウダー、もっと多めに使ってもいいのかな。1割から2割程度がいいらしいというので、1割程度から試してみました。あまり多いと硬化しないらしいし。

20240221

映画見ながらUVレジンで試作して、ハードタイプも含めて30発ほど用意しました。

「UDL2011」の方は残念ながらハードタイプの方はほぼ使えず。ソフトタイプの方も使えるもの、使えないものがあってもったいないです。歩留まりが悪い。

カートリッジにパッキンが無いので、キツすぎる、緩すぎる、で使えなくなってしまう。カートリッジに弾力のあるパッキンがついていれば使えるんだけどなぁ・・・

「WICK WINCHESTER M1894 TACTICS」で使えるWICKシリーズ用のカートリッジにはパッキンが付いているのでほとんどの手製のマイクロダーツが使えます。

径が不揃いなので、大きすぎる場合は7mm径のポンチかヤスリで削ってしまいます。

「UDL2011」のカートリッジ、靴底補修などに使うゴム系接着剤をパッキン代わりにできないですかねぇ・・・やってみるしかないか(^^;)


自家製蓄光マイクロダーツ、一応発射できるにしても集弾性は悪いです。2.8m先の「SIIS HITSくん」に当たるか当たらないか・・・

作り方も含めて改良が必要です。

20240223

先日、AliExpressで購入して届いた白い弾頭のマイクロダーツ、「WICK WINCHESTER M1894 TACTICS」付属の白くて固い弾頭のマイクロダーツと初速を比較してみました。

AliExpressで購入した白い弾頭のマイクロダーツ

届いたものは色・形・サイズはそっくりですが材質が違うみたいで、カートリッジに入れた感じでは抵抗が少ないので緩め。なので初速は低いのではないかと予想。


「WICK WINCHESTER M1894 TACTICS」にはトレーサーを取り付けるための外径:14mm、内径:10mmのアルミパイプを挿入して以降、初めての初速測定です。このせいで全体的に低下するのではないかと思いました。それぞれ5発撃って、最高と最低を除いた3発の平均を出します。

白くて固い弾頭(WICK) 17.3-26m/s、平均:21.8m/s

白くて柔らかい弾頭 20.3-26.9m/s、平均:24.6m/s

これは意外な結果でした。

ですが、白くて固い弾頭(WICK)の方はもう6発しか残っておらず、白くて柔らかい弾頭の方は210発あるので、ある意味、都合の良い結果でした。

20240224

自家製蓄光マイクロダーツ、複製する型を変更し、UVレジンをソフトタイプに変えて、蓄光パウダーの混合比を変えて作ってみました。

UV LED照射中
発光中

複製の型を白くて固い弾頭のマイクロダーツの弾頭とナイロンワッシャーを接着したものに変更。右側の2つは蓄光パウダー8%(重量:0.32g)、左側4つは蓄光パウダー20%で肉厚(重量:0.38-0.39g)。

蓄光パウダーを20%に増量した方が視認性は良くなりました。

しかし、「UDL2011」での初速は9-20m/sで3mで山なり弾道。

また、「WICK WINCHESTER」のカートリッジに装填する場合、パッキンにはめ込むとまったく発射できず、見るとパッキンにはまったままびくとも動かず。ソフトタイプのUVレジンはエアーを受けると膨らむのだろうと思います。

パッキンよりも前に位置するように調整して発射すると・・・初速は一桁台が多いです。

円筒形なのでカートリッジ内での接触摩擦が強すぎるんだと思います。通常のマイクロダーツよりカートリッジ内壁が汚れやすいかも。



ソフトタイプならつづみ弾形状にするべきなのかな。ポリエチレン製のつづみ弾も空気圧を受けて裾が広がることでインナーバレルと密着して気密性が高くなるのでは?ミニエー弾と同じ。

円筒形だと気密性も増すけどカートリッジ内壁との摩擦力が強すぎて著しく減速するんだと思います。くびれが欲しい(^^;)

https://www.hyperdouraku.com/vintage/tsudumi-dan/images/07.jpg
通常のポリエチレン製のつづみ弾は空気圧を受けるスカート部分は裾広がりで変形してインナーバレルやカートリッジと接するのはスカート部分だけ見ると接触するのは縁の部分だけかな?

弾頭部分に関しては、通常のつづみ弾では弾頭部分がスカート部分の裾より小さくてインナーバレルやシリンダー弾倉?の内壁に接触しないか、半球状の円周の縁だけが接触しているはず。

発射されるとつづみ弾全体が傾くかクビレの部分で弾頭部分が傾いてバレル内壁に接触するはず。このときトイガンの一般的なつづみ弾は頭部が球面が多いですね。

「ヨネザワ モーゼル マーク2 カスタム用 7mm」の他の通常のポリエチレン製つづみ弾との違いは、円筒形の弾頭部分。縁は若干丸まっているようです。
https://www.hyperdouraku.com/vintage/tsudumi-dan/images/39.jpg
この形状がどう影響してるのか推測しかできませんが、初速は若干優れていたし、命中率・集弾性も優れていたようです。命中率・集弾性がいいということは弾道の安定性が通常の形状のつづみ弾より優れていたということなのでは?

カートリッジ式だったのでカートリッジ内での挙動にも影響していたでしょうね。

弾頭部分の摩擦は減速する力として働くはずですが、インナーバレルがルーズで押し出す空気圧の方が十分強ければ直進性を高める作用のメリットの方が強いのでは?と推測します。

つづみ弾の形状は発射後バレルから出た後は空気抵抗を受けて横転しやすいそうですが、このときひょっとしたら弾頭が中身が詰まった円筒形で重い方が弾頭の方から着弾しやすいのかも?


つづみ弾の形状も試したいですが、とりあえず、形状はほぼ現状のくびれのない寸胴のままで弾頭部分をハードタイプ、スカート部分をソフトタイプで作ってみたいです。弾頭部分は少し軽くしたいですね。

20240226

結局、若干、形状をいじりました。「Ver.3」?

UV LED照射中
発光中

プリン型?の弾頭の下に外径7mmの輪形を残してその下を若干削って裾広がりにして、接触摩擦を軽減できればいいなと。

材質も弾頭はハードタイプのUVレジンに蓄光パウダーを約15%の割合で混ぜたもの、輪形部分から下(だいたい)はソフトタイプのUVレジンに蓄光パウダーを約20%の割合で混ぜたものです。

理想は、弾頭から輪形部分までがハードタイプでそこから下のスカート部分がソフトタイプであって欲しい。弾頭も半分くらいは中空で、重量は0.20g以下で。

左から長さ約12mmのもの(重量:0.2-0.40g)、約10mmのもの(重量:0.19-0.24g)、右は出来損ないで長さ7.5mm(重量:0.23g)。

長さ約12mmのものに含まれる0.2gのものは長さは正確には11.4mmで弾頭部分もかなり中空みたいなので性能に期待できそうです。

長さ約10mmのものが作りやすくて重量も0.20g近辺に収まりやすいようです。

今週のお気に入り動画(20240218-20240224) 更新:20240219

20240219

youtube.com
Swiss K31?のセーフティーやフレーム横に装着するタイプのスコープなどがよく分かる動画です。

20240218

youtu.be
この配信者さんは、箱出しそのままレビューが普通でHOP調整必要な場合でもしないですからねぇ・・・

東京マルイ 電動ガンLIGHT PRO AK74U」も散々なことに
0:19
弾ポロしてるし明らかにHOPかかってないですよね。

いつも楽しみにしてますけど、レビューするエアガンはすべて、まともな性能を発揮できる状態でレビューして欲しい気はしますね。

21:12
この「6mmProShop "Stryker" Electromagnetic Cannon」は下の製品、「6mmProShop "Stryker" Electromagnetic Cannon Conversion Kit for M4 M16 AEG Rifles (Color: Trooper White)」ですよね。
www.evike.com
「Made in Japan」のシール?ベースはS&TのM4ですよね。コンバージョンキットが日本製なのかな?

今週更新した過去記事(20240218-20240224) 更新:20240224

20240218

tma1.hatenablog.com
ほぇ~、そうだったのか

そういえば「ダンジョン飯」最終13-14巻、電子書籍で発売日に買ったのにまだ読んでなかった(^^;)

ローテク「ペットボトル・スライサー」 ペットボトルを細切りにしてテープを作る

ペットボトルを溶接しようと思ってペットボトルの細切りテープを作りました。

Amazonでも専用ツールのようなものが売ってますけど

ペットボトルカッター

これは台に固定しないと使えないですね。

なら、卓上バイスとユーティリティカッターを買う方がいいんじゃないかな。専用ツールと違って他にも色々な使い方ができるし。

卓上バイス、ユーティリティーカッター、ペットボトル(円筒状)

必要なのはこれだけです。

カッターの刃だけ使うのは危ないし固定するのが意外と難しいので、ユーティリティーカッターやカッターナイフとしてホルダーごと使う方がいいと思います。

刃を前に向けて卓上バイスに固定
ペットボトルを輪切りにして、切り口をちょっと入れたら端を手前に引っ張る

右手でペットボトルを持って、左手で切れ端を引っ張ってます。

最初の切り口は斜め

ペットボトルを輪切りにするのも、バイスに固定したカッターでやりました。最初の切り口はハサミで。

スルスルっと完了

丈夫な紐としても使えるらしいですね。

工具「自在錐 サークルカッター 300mm」

「自在錐 サークルカッター 300mm」

いまサンドブラストのための使い捨てチャンバーをペットボトルで作ってるんですけど(シリコンシーラントが何日経っても硬化しない(^^;))、もしかしたらもっと大きなキャビネットを作るかも知れないのでサークルカッターを買っておきました。

購入時120mm、200mm、300mmとあったんですが、300mmが一番安かったので買いました。1499円でした。

300mmはあまり売れないのか一番安い

実際に届いたのを見ると、デカすぎたかも(^^;)スケール部分を切断したくなりましたw

今のところ、精度は必要なくて腕を入れられる穴を樹脂製のパッキン付きコンテナかダンボールに開けられればいいので、多分、これでも十分でしょう。

戯言「Amazonアウトレット」

Amazonアウトレットの中古は時々利用します。最近、「湯たんぽ」とかも2つのうち一つはAmazonアウトレットの外装破損状態の類で中古扱いのものでした。「東京マルイ エアコキ10禁 デザートイーグル ステンレスタイプ」は、よく見るとマズル付近に欠けた状態の部分がありましたが、これはコンディションが「中古品 - 可 - 商品の数か所に小さな傷があります. 外装に多少の損傷があります.」という説明でした。

当然、当たり外れがありまして、ある程度覚悟して買ってはいるんですが、今回のは「マイクロドリルビット」でコンディションは「中古品 - 非常に良い - 適切な外装に入れ替えられています.」だったんですが、届いてみたら、開ける前から10本中3本折れてるのがクリアケースの中に見えまして。即返品手続きしました。

評価の方を見たら、3本折れていたので返品しますという内容のレビューがあって、これがそのまま「非常に良い」中古として私のところに来たんじゃないか?と推測してます。

これかな?

Amazonは返品された品物の状態を細かくチェックせずに発送前と発送後で重量の違いだけチェックしているという噂がありますが、本当かも知れないですね(^^;)

もっと安かったらそのまま受領して使っても良かったんですが、新品が799円なので一本約80円として使えるものが7本なら560円未満でないとね。実際には599円でした。

もしも使いたい太さのものが破損していたら無価値でこちらとしては丸損になるので・・・560円の半額、280円だったらそのまま受領してたかも?w

次にたらい回しにするときは、280円以下の方がいいですよ?w

工具「HFS(R) クロステーブル 330mmx95mm」

「HFS(R) クロステーブル 330mmx95mm」

平面(XY軸)方向に細かく動かせるクロステーブル?買いました。サイズと部品を押さえるクランプ金具が異なる2つのタイプがあったんですが、5980円の方を買いました。

クランプ

このタイプのクランプが欲しかったので。

Amazonで見る限りこのクランプは、単体で買うとこのクロステーブル本体と同じくらいの値段がするんですよね。

小型の昇降台も買いました。

「小型昇降台」

例のマイクロ卓上旋盤の高さ合わせに利用できないかと思って。
tma1.hatenablog.com

いま、モーターは長さ100mmのレールに固定してあるので、この昇降台の天板に載るんですよね。

昇降台は全体が薄いステンレスの板で構成されているのでこれだけでは剛性が足りないと思うので、2020Tレールも垂直方向に4本立ててベアリング付きのネジで動けるようにして昇降台は高さの微調整に使おうかと。

いまのところモーターを縦にして使うつもりはないです。

戯言「Temuねぇ・・・私にはうまく使えないかも」

先日、ちょびリッチでTemuで新規アカウント作って購入すると40%ポイント還元というのがその日限定であって、私も試してみようかなと思って最初、PCでGoogleアカウント利用してそのままログインしたんですが、15000円クーポンとか言うのが全然見当たらない・・・

どうやらスマホタブレットでアプリをインストールしてそこからログインしないとダメみたい。なので、渋々wタブレットでTemuアプリをインストールしてログインしたら、15点購入で15000円分クーポンGET?

じゃあってことで、品物を見始めたんですけど・・・私が欲しい物ってDIY関係の工具とかだったんで、例えば15000円くらいのボール盤を探したけど・・・無い。

6千円くらいのドリルガイドならある・・・けど、Amazonの方が同じものが5000円以下なのでAmazonに出品している中華業者の方が安い。

X-Y軸を精密に動かせるXYテーブルも、Amazonの方が安い。クーポン使ってやっと同額くらい?

15点で15000円以内に収める(この時点ではまだ、15000円クーポンで15000円分買えばタダ同然と思いこんでいた(^^;))には、自分には不要なゴミみたいな中華製品を15点も時間をかけて選ばなければならないと思ったら、もうゲンナリしちゃって・・・

結局、AmazonでXYテーブル注文して、ドリルガイドの代わりにハンドルで台を細かく上下させる昇降台を注文して・・・

そうしたらTemuで買いたい物が無くなっちゃって(^^;)ドリルビットとかエンドミルとか完全な消耗品を買うという選択もありましたが・・・中華製の安いビットとかAmazonで買ってもこれまで返品する確率が高かったんですよね。もっと明らかに質の高いものがあればTemuでも買いたいんですけど、無いんですよね。あっても、Amazonより高い。

そうこうするうちに、今日は3日目かな?カートにはまだ6点くらいしか入ってないんですけど・・・15点購入で15000円分クーポンGETというPOPが出なくなっちゃって。もしかして期限切れ?

ちょびリッチの40%還元の日を逃してしまったんでもうお得とは言えないのかな。AliExpressみたいに先にクーポンをくれるんだったら購入してたかな。


YoutubeでTemuの案件でクーポンコードを紹介している動画とか見て、Temuアプリからコードを検索したら、総額15000円分のクーポンセットというのをGETできたみたいなんですけど、7500円分購入で1500円OFFとか、11500円以上購入2500円OFFだったかな?とか、なんか20%OFF程度のクーポンを複数で総額15000円分ということなんですけど、ゴミみたいな中華製安物以外はAmazonの方が安いみたいで、返品&返金も簡単なAmazonの方が使い慣れてるのでAmazonでいいや(^^;)

ネットで、Temuの返品を試してみたら初回のみは返品の必要がなくて無条件で返金されるのでタダどりできてお得・・・みたいな話がありました。

Amazon楽天でも不良品に関しては返送不要で返金というのがたまにあります。こういう対応は、品物の状態と出品者によりますね。別に初回限定という条件は無いですし。


どうも私にはTemuは難しいようです(^^;)

それでもトイガンや関連パーツなどの扱いが豊富であれば、まだ使いようがあるんですけど。