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tma1のブログ

エアガン「AGM モスバーグM500 クルーザー エアーショットガン」

AGMのM1カービンとかM14とかも欲しかったなぁ・・・エアガン熱が再燃するのが1年くらい遅すぎたか・・・

「AGM モスバーグM500 クルーザー エアーショットガン」は楽天のショップで送料別3080円(税込み)でした。

「AGM モスバーグ M500 クルーザー」

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穴の空いた放熱カバーとフォアグリップが付いてるパイプ?とフォアグリップからピストンに伸びてる支柱?が金属のようです。

フォアグリップが付いてるパイプ、先端のパーツを外すとネジが切ってある空洞になってるんですが、ここにタクティカルライトとかレーザーポインターとかねじ込めないかなと・・・

コッキングするときの「ジャ、コッ」っていう音がいい。トリガー引くとちょっとバイーンありますが・・・正確には「バン、ィン」って感じかな。トリガー引いたままフォアグリップで連続コッキングしてラピッドファイヤーできます。

箱は茶箱と発泡スチロール。茶箱に貼られたシールによれば、弾速は87m/sから89m/sとなってます。

簡単な取扱説明書(中英)、マガジン、クリーニングロッドとBB弾、BBローダーが付属していました。

早速、試し撃ちしてみましたが付属のBB弾はダメな気がします。なんか表面が粉っぽいし集弾がバラける気がする。

インナーバレルはアルミのようで先端はアウターバレルの先端よりかなり奥になります。約10cmくらい?シリコンオイルをスプレーしてクリーニングロッドに不織布を着けてクリーニングしたら黒い汚れが付いてきました。

アウターバレルの先端には成形時のバリのようなものがあり、見た目が良くないのでこれは加工したいです。

以前買って加工してS&T M24 SWSのアウターバレルに付けておいたCA870用集光アクリルフロントサイトをこちらに移しました。

「AGMモスバーグM500クルーザー銃口

ゴッドハンドのエッジ出しヤスリで少し削りました。まだバリのようなものの痕が残ってますね。Youtubeで見たこの製品はすべてこのバリのようなものがありました。

まだゼロイン調整中です。

マガジンですが、撃ち終えても一発だけチャンバーに残るようでマガジンを外すと一発出てきます。なお、刻印は一切ありませんね。

3000円台でこれなら満足です。

エアコキいいですよね。クラウンモデルのAK47も10歳以上の製品ですが評判が良くて迷ってます。

が、ボルトアクションライフルやショットガンはコッキングが理にかなっていて不自然じゃない。でも、本来フルオートがある銃のエアコキ単発製品というのはちょっと抵抗があるんですよね。

次に買うならマルゼンのCA870系統かなぁ?

つづき:20220717

撃ち終えても一発だけ残ってる件ですが、マガジンのスプリングの押上げが弱いようでコッキング(リロード)しても弾が出ない状態になったら逆さ(上下逆)にしてコッキングすると最後の一発がちゃんとチャンバーに送り込まれて発射可能になりますね。

Youtubeで「分解と調整」されてる動画を見まして、スプリングの端がピストンに突き刺さりそうで怖いんですが、とりあえず軽く分解して延命のためにピストンに届きそうな隙間からシリコンスプレーを噴きこむだけにしておきました。完全分解は部品無くしたり動作がおかしくなるのが怖かったのでやめておきましたw
youtu.be


トリガーガード付近で接着されてる部分があるとのことでしたのでネジだけ外して機関部のカバーを取ってアウターバレルを放熱カバー着けたまま外してまたネジ外して機関部上部をこじ開けて隙間から「ピストンに届け!」とシリコンスプレーを噴きこみました。この程度の分解なら組み立て後の動作に支障は無いようでした。

つづき:20220718

マガジンがリリースボタンを押しても自重で落下しないのは仕方ないとしても、マガジンの窪みを指先でつまんで引っ張ってもなかなか出てこない・・・マガジンをよく見るとちょっと隙間が空いていたんでギュッと抑えたら隙間が閉じました。一応ネジも無理せず回せる分だけ回しました。これで少し出やすくなりました。このマガジンとリリースボタン周りは見れば見るほど不安になる作り。すぐに不具合が出そうな予感。

銃口に近い下部のリングと、ピストル型グリップの左側面上のネジはスリング・スイベルを付けられそうですね。

それと、片手リロード(コッキング)は無理そうでしたw

ガスガンだったらできるのかな?

つづき:20220719

ということで、スリング・スイベル取り付けました。

「AGMモスバーグM500クルーザー+スリングベルト」
「AGMモスバーグM500クルーザー+スリング・スイベル前」
「AGMモスバーグM500クルーザー+スリング・スイベル後」

取り付けたのはこれです。

前は無加工で付けることができました。後ろはピストルグリップのネジ穴を加工して付けました。

なお、銃口もさらにヤスリがけをしてパイプリーマーで内側の面取りをしました。集光アクリルフロントサイトの位置も変えてみました。こっちの方が見た目はいい。

つづき:20220721

私もバレルスペーサーが気になったのでいじってみました。このエアガンはフォアグリップの付いてるチューブ先端のネジ止めされてるキャップを外すだけでアウターバレルを抜くことができるので楽でいいです。

バレルスペーサーはインナーバレルの先端から1cmくらいずれて下がってました。アウターバレルが外見通りで先細りならインナーバレルの先端でアウターバレル内部と接触して止まってるのが理想ですよね。インナーバレルの外径は8.3mm。

そこでバレルスペーサーの縁がインナーバレルの先端から下がらないようにインナーバレルにテープを巻きました。今回は、IPAで表面を脱脂して漏水対策用に買っておいたシリコンテープを巻き付けました。テープはちゃんと止まるなら何でもいいんですが。

でアウターバレルをいったん戻して、また引き抜いてみると・・・バレルスペーサーがインナーバレルに付いてきませんでした。アウターバレル側で止まってるようです。

これ、またアウターバレルを戻したときにインナーバレルがバレルスペーサーの口にちゃんと収まってくれるかどうかが問題・・・でなければバレルスペーサーを外してインナーバレルの定位置から動かないように前後で固定する工夫が必要。

なので、Amazonで買った「ファイバースコープ」と言う名のケーブルカメラ?で銃口を覗いてみました。

「AGMモスバーグM500 銃口

一応インナーバレルはちゃんとはまっていてずれてないようです。が、アウターバレル内に汚れがあるのを発見しました。ヤスリがけしたときの削りカスかも。それとバレルスペーサーの縁にも若干欠けてる部分があるかも。まあ影響ないでしょう。

ちなみに今回使った「ファイバースコープ」と言う名のケーブルカメラ?はこちら。

排水管の詰まり確認のために買っておいたものです。

アウターバレル内の汚れのように見えたものは、キズ?でした。結構大きなキズのようなエグレがあります。

週刊東洋経済」2022年7月16日号

自衛隊は日本を守れるか」という特集の中に、「世界の常識を知らない「装備品開発」の黒歴史」という記事がありました。その中に、自衛隊では89式小銃の銃身をメンテナンスをするのに銃口側からブラシを入れるように教範に書いてあるが、薬室側からブラシを入れないと銃身が傷つくとありました。

実銃はそういうものなんでしょうか。もしかしてエアガンもそうした方が良い?でも最近のほとんどの物はHopUpシステムのパッキンのせいでクリーニングロッドは銃口側からパッキンに触れる手前までにしておいた方がいいですよね。

つづき:20220722

バレルスペーサーがインナーバレルの先端で止まるようにしたら、集弾性が上がりました。めっちゃ上がったw

でもワンマグ撃ち終わる頃にはバラけてきました。気のせいだったか?w

いや、撃ってる間の衝撃でバレルスペーサーの位置がずれたかも。やっぱりインナーバレルに浅く刻み目付けてcリングでバレルスペーサーを固定したい。でなければ、禁断の接着かな。集弾に重要だと思うので。

つづき:20220724

やっぱりシリコンテープだとじんわり動くのでCリングを付けようとAmazonで色々サイズのスナップリング・セット品を買ったんですが、

実サイズが・・・8mm用の内径が7.4mmで外径が約8.5mm、9mm用の内径が8.3mmで外径が約9.5mm。インナーバレルを削って7.4mmになるよう溝(幅0.7mm)を彫るのが理想なんですが・・・完全分解してインナーバレルを旋盤で・・・・

残念ながらそういう精密工作できる道具はないので、とりあえずパイプカッターでぐるりと傷つけたらめくれができて9mm用がそこで止まってくれたので、ロッキングプライヤで締め付けながら回したら溝ができないかなと軽くやってみたんですが、なんかアルミのインナーバレルがちょっと反ってるのに気がついて・・・最初から?それとも力かけたから?

というところで止まってます。ここまで完全分解せずに作業してます。コッキングした状態で上のアウターバレルと下のチューブを外すとインナーバレルをいじれるので、ヤスリで溝を彫るかいっそのこと「JBウェルド」で固定するか・・・

結局、目立てヤスリでギコギコやりました。円も短い直線の連続なのでチマチマ、チマチマやりました。

20220724「AGM M500 インナーバレル a」

スナップリングの8mm用をスナップリングプライヤで拡げて装着。

20220724「AGM M500 インナーバレル b」

さあ、これでもう微調整はしにくくなりました。一応、バレルスペーサーを抜いてこのインナーバレルに付けた状態でアウターバレルを被せました。これでバレルスペーサーは手前には滅多にズレないと思うんですが銃口の方にはどうかなぁ・・・でも、数ミリ程度ならインナーバレルが暴れることはないと思います。

それより、インナーバレルの反りが気になる(^_^;)これは直しようが無い・・・「ファイバースコープ」と言う名のカメラで銃口から覗いたときに角度によってはインナーバレルの内側が波打ってるような気もしてたんですよね。

「AGMモスバーグM500 インナーバレル 内部」

ちなみに、スナップリングプライヤはこれ。

今回使ったCリング(スナップリング)には適してなかったんですが、無理やり使いました。