Blog:Neutron Star

tma1のブログ

「オイルランタン」

オイルランタン

Amazonで激安オイルランタン買いました。色はブロンズでしたが、現在ブロンズは在庫がないようです。遠目にはブロンズなんですがまあそれっぽい塗装に過ぎないです。本体の材質はブリキですね。

実際にパラフィンオイルを入れて使ってみたら、普通に使えたので予備にシルバーを注文しました。

私が買ったものには、付属品として2本の14cmの替芯が2本、約50cmくらいの替芯が1本。オイルなど燃料を入れるときに使うミニロート。ランタンを枝や柱に固定するフック。本体内には約14cmの芯があらかじめ入ってました。

安物なんでしょうけど、これだけ入って、送料込1500円は激安なのでは?フックはギフトと書いてあるから今だけかも。

オイルランタン触ったのは初めて。昔、キャンプ用のアルコールランプは使ったことありますけど。

説明書は無かったので弄り回して分解して構造を学びましたが、あとでキャプテン・スタッグの下の動画を見たのでもう大丈夫w

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最初はオイルが芯に染み込むまで30分から60分も待つ必要があるなんて知らないから、芯を燃やしてホヤを煤まみれにしました。

パラフィンオイルも知りませんでした。ペットボトルで売ってるなんて。発火点が高くて揮発性が低いので燃料なのにペットボトル入で売られているんですね。

普通に使えると言いましたが、明るさはロウソク並で、「ThruNite TS2」のLOW 5ルーメンの方が明るいくらい(^^;)あまり期待しないでください。雰囲気、雰囲気w

あと除虫菊入りパラフィンオイルで虫除け効果があると思うので。

(追記:)
約14cmの芯3本、あっという間に灰やゴミになってしまってコスパ悪いんじゃないかと思ったんですが、残りの替芯50cmを「切る必要ある?」とそのまま付けて一晩パラフィンオイルに漬け込んだものに点火したらきれいに点灯してます。一応、芯の角も切りましたけど、昨日も同じ切り方したし、重要なのは芯をオイルに十分漬け込むことかもですね。激安オイルランタン、ランタンとして十分使えるじゃないですか。やっぱり予備にもうひとつ買っておこう。

(追記:)
給油口のパッキン(ガスケット)は外径約19mm、内径約13mm、厚さ約1.5mm。微妙に2段になってるようだけど締めたせいで付いた跡かもしれない。

オイルタンク口上部(火口)のパッキン(ガスケット)は明らかに2段。上部の外径約27mm、内径約20mm、厚さ(高さ)約2mm。下部の外径約23mm、内径約20mmだけど微妙に内側に狭い部分がある。ただのバリのようにも見える。厚さ(高さ)は約2mm。なので上下合わせた厚さ(高さ)は約4mm。

こういう2段の汎用ガスケットってあるのかな?2種類のガスケットを一緒に使えばどうにかなりそうw

付属のフックをZアームライトのアームに引っ掛けてランタンを下げることが出来ました。銀色の傘というかシェード?を付ければ卓上の灯りにはなるかもしれない。

このZアームライトはコタツの天板にクランプで固定しているものですが、もう10年近く使ってる気がします。オーム電機の「OAL-8066G-W」。交換用蛍光灯「FHC22ED」も買ってあるのでしばらく安心。

「ルミナイザーランタン」

実は、「CAMPFIRE」で「ルミナイザーランタン」という面白い光り物を予約してます。パラフィンオイルを燃焼させて発電してLEDを点灯させるというもので「44mlのオイルで8-9時間、200ルーメンの明るさで照らし続ける」らしいんですよ。6月に届く予定なんですが、その前にパラフィンオイルを使ってみたくてオイルランタンを買ったんですよね。

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「ルミナイザーランタン」は今年2月に先行発売?があったようなので、実用的な物は存在していて必ず届くようなのでちょっと安心。

「オイルランタン」のつづき

夜の数時間をなるべくランタンと充電式LEDライトで過ごしてみようと試してみました。オイルランタンは・・・部屋の入口に吊り下げてみましたが、照明としてはほとんど役に立たなかったです(^^;)シェードというか反射板を付けないとダメかな。

トイレや別の部屋への移動時には「ThruNite TS2」を使いました。Lowが5ルーメンで満充電で180時間点灯可能ですが、ロウソクを持って歩く感じそのもの。これはこれで使えますね。Mediumが40ルーメンで30時間、Highが118ルーメンで11時間。ランタンっぽい暖色系の光でテントの中など狭くて反射しやすい空間なら間接照明の効果もあって十分かも知れないです。うちのように天井が古くて煤けていると厳しいかな。電球のような光の拡がり方ですしね。

部屋の明かりとして頼もしく感じたのは「Olight Swivel」のCOB LED。ランタンとは反対側の部屋の入口に吊り下げてみましたが、Mediumが160ルーメンで9時間、Highが400ルーメンで5時間。Mediumの160ルーメンでも部屋の明かりとしてかろうじて使えましたし、Highの400ルーメンなら十分かな。ちなみにLowは12ルーメンで90時間。これも部屋間の移動に使うには十分な明るさで、「TS2」を買う前は就寝時に枕元に置いていました。

オイルランタンはしょっちゅう芯の長さを調節しなければ明るさを保てないし長く出し過ぎると煤は出るし灰になった芯が途中で折れて崩れるしで結構面倒でした。やはり利便性では電気製品には勝てないようです。

電気製品も使えないような状況にならない限りは、雰囲気づくり用、ですかねぇ。

「GENTOS 閃 SG-320」

ちなみにここ数年の使用頻度が一番高い「光り物」は2018年に購入した「GENTOS 閃 SG-320」です。

「GENTOS 閃 SG-320」

100ルーメン、単3乾電池または単3充電池*2本で10時間点灯。使いやすいんですよね。