NHKラジオの「国語辞典サーフィン」で取り上げられていましたが、どうも納得いかない(^^;)
そもそも国語辞典の「読書」の定義が「本を読む」とかあっさりしているのに意味するものが狭すぎて、これでは「記事を読む」は読書ではないということになります。
本は手で書かれたり紙に印刷されたものを纏めたもので「電子書籍は現時点では本に含まれない」という辞典まであって私は納得いかない(^^;)
私に言わせれば、まず「記事を読む」は「読書」のうちに含まれます。「記事を読む」<「読書」です。「読書のうち、読み手が記事とみなして読む、あるいは書き手が記事を自称しているものを読む行為が「記事を読む」」になります。
私にとって「読書」とは、「文字、画像、音声などで情報を得ることで、媒体は主に書籍の形態を取る」に過ぎず、「オーディオブック」も「ブック(本)」を名乗っているので「オーディオブック」を「聴く」のも「読書」のうちに入ります。もちろん「電子書籍」も「書籍(本)」だし、何なら「動画視聴」だって「読書」の一形態だし、もっと広く言えば「情報入力」はすべて「読書」とも言えます。
「なぜなら私にとって世界は一冊の本なのだから!」(ドヤ!!)
某ファンタジー作品の新聞みたいに紙媒体の一部が動画になっていたりとか、いまだって音声が出る紙の書籍だってあるしね、境界は曖昧になっていくでしょう。紙だって、電子ペーパー化するかも知れないし、そもそも植物繊維の紙は新しく作られない世の中になるかも知れない。
ということで
