Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

エアガン「東京マルイ M29 .44マグナム 4インチ ブラックモデル」エアーリボルバー 更新:20251225


www.tokyo-marui.co.jp
楽天のモケイパドックで10%offクーポンあったし、ポイント還元率も高かったので購入しました。

10歳以上用ということもあって軽いですね。

ただしハンマーコッキングには力が要る。

ヨーク部分にはクラウンモデルのM29のゲート痕のようなものは無くきれいな状態です。

外見で気になったのはマズルフェイス。薄いパーツを貼り付け?埋め込み?バリがあって剥がれそうな感じがする、なんとなく。


44マグナムのカートリッジは「SAA.45 キャバルリー 7 1/2インチ カスタム」の45コルトと比べて若干細くて少し長い。ケース部分の長さはほぼ同じ。45コルトのカートリッジはM29のシリンダーには入りませんでした。

シングルアクションは浅く引くと軽くてシリンダーが左回りにスムーズに廻る。

20251003

アサイト、上下だけじゃなくて左右も調整できるのにしっかりしていていいですね。クラウンモデルのガスリボルバーM29のリアサイトはグラグラだし簡単に傾いてしまう。これは正常なのかな?ぐらつくのはおかしいのかな?

クラウンモデルのガスリボルバーM29 6インチ、昨年買っておいてよかった。東京マルイのエアリボルバーM29とだいたい同じ6千円台で買えましたからね。再販時には値上がりしてるかも知れない。

20251004

「クラウンモデル エアリボルバー M629 4インチ シルバー」(10歳以上用)とBB弾実射比較。
トイガン「XYL ZP-5 PYTHON 357タイプ」 更新:20241101 - Blog:Neutron Star

「クラウンモデル エアリボルバー M29 8インチ ブラック」(18歳以上用)もありますがハンマーコックが硬すぎて重すぎて断念。

「クラウンモデル エアリボルバー M629 4インチ シルバー」の方は樹脂カートリッジが入ってましたが先端が割れていたのでオーセンティックカートリッジに変えようと思ったら、樹脂カートリッジが抜けない(^^;)ガタツキ防止で真鍮のスリーブを入れていたんでした。樹脂製カートリッジは何とか抜けたんですが、オーセンティックカートリッジが入らず。

仕方ないので、シリンダーを「クラウンモデル エアリボルバー M29 8インチ ブラック」のものと交換。オーセンティックカートリッジを入れました。

カートリッジなしの重量はどちらも同じくらい。ハンマーコックの硬さ重さはクラウンモデルM629の方がやや硬いかも。ハンマーの幅はクラウンモデルの方が若干広く、トリガーの幅は東京マルイの方がやや広い。

BLS 蓄光BB弾0.12gを撃ちながらリアサイトの調整。東京マルイは調整の結果、3/6は4m先の「SIIS HITSくん」の中央赤丸とその外側の黒い圏内(5点、4点)に入るようになりました。

トレーサーユニットは使ってませんが、「SIIS HITSくん」はUV LEDを仕込んだシューティングボックスの中にあるので粘着シートに着弾した蓄光弾が光ります。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tma1/20231105/20231105182524.jpg
(これは以前の写真ですが、こんな感じに見えます)
クラウンモデルM629の方は難しい・・・1/6かな?弾着がバラバラなのでリアサイトの調整もできているのかいないのか・・・

ちなみに購入時価格は「クラウンモデル エアリボルバー M629 4インチ シルバー」(10歳以上用)は3300円でした。「東京マルイ M29 .44マグナム 4インチ ブラックモデル」(10歳以上用)は6084円でした。

クラウンモデルのM29,M629のリアサイトは現在の作りではちゃんと調整するのは難しいので、東京マルイのものを複製して移植するとかしたいです。

クラウンモデルの44口径用オーセンティックカートリッジは、東京マルイ M29のシリンダーに入りますが、長すぎて先端がシリンダーからはみ出し、細すぎてガタつきます。使うには加工が必要な上、後ろ込めではつまづきホップになりそうです。

20251014

今日は非常に調子がいいです。SIISの0.2gの蓄光弾を使ったら、4m先の「SIIS HITSくん」の4-5点圏内に5/6。

個人的には東京マルイのパイソン 6インチよりM29 4インチの方が好きです。

20251219

DNR 東京マルイ製 BBエアーリボルバー M29用 全金属製リアルカート

昨日Amazonにあったので注文しました。6600円+送料270円でした。現状、入荷して即売り切れという感じで、昨日も私が注文したとき在庫は1でした。日曜に届く予定。

こちらの動画で紹介されています。
youtu.be

高いけど、助かった(^^;)

以前、SAA用のカートをひとつだけ自作したときの真鍮パイプが残ってるので薬莢部分を自作して、標準の樹脂製カートリッジの弾頭部分を移植しようか思ってたので(^^;)

樹脂製カートリッジ、一体成型みたいで弾頭部分を移植するとなると、不要な部分を削り取る必要があるんじゃないかと。おまけにシリンダーの穴の中でテーパーが付いていて加工が面倒だろうなと躊躇してました。


このM29は、4mでは無改造でもよく当たるんですよね。コルトSAAと違ってカートリッジはシンプルな構造で、シリンダーの方が複雑でバネじかけが良くできていますよね。

20251220

DNR 東京マルイ製 BBエアーリボルバー M29用 全金属製リアルカート」注文したときの配達予定日は27日でしたけど、今日20日に届きました。

弾頭部分のエッジが指で触るとちょっとひっかかるようで鋭い感じを受けましたが、シリンダーに入れて空撃ちしてみると、フォーシングコーンに全然引っかかりませんでした。

M29のシリンダーが良く出来ていて、トリガーを引いてノズルが前進しているときだけカートリッジの前端がフォーシングコーンに触れるようになっていて、それ以外のときは隙間があるんですよね。

イジェクターロッドを前から押すとイジェクターが後ろに出るし、イジェクターやカートリッジを後ろから押すと前に動くし、よく出来てる。


DNR 東京マルイ製 BBエアーリボルバー M29用 全金属製リアルカート」で0.12g BLS蓄光BB弾を4m先の「SIIS HITSくん」に向けて撃ってみた感じですが、まず弾速が見ただけで分かるほどバラバラでカートリッジごとに調整が必要だと思いました。

「弾頭を締める/緩めることで保持力と初速を微調整可能」と商品説明にありますが、パッキンがOリングで、銀色のアルミ製の弾頭を締めたり緩めたりすることでBB弾との接触具合が変わるので、微調整が必須(ひっす)なんですよね、きっと。

純正の樹脂製カートリッジのような平均した性能の方が遊びやすいと思います。

アルミ製の弾頭部分ですけど、微調整のときには完全に外すのはやめておいた方がいいかも。外してしまった場合、被せて締め直すときにするっと回るネジの山と谷の嵌合を慎重に確かめないと、間違えて締めると弾頭の方のネジ山がアルミ製なので潰れやすい気がします。


ちょっと実射向きじゃないかも。調整しても撃つたびに初速が変わるし・・・いまのところ当てにくいorz

純正の樹脂製カートリッジだと中央の赤円とその一回り大きい黒円、5-4点圏に6/6着弾するんですけど、いまのところは金属カートリッジは無理。

もしかして「FIREFLY ゲボスケ」使えないかな?

20251221

純正樹脂製カートリッジ弾頭

(あ、写真の日付がおかしい(^^;))

純正の樹脂製カートリッジの弾頭と薬莢の境目なんですが、一体成型じゃなくて接着なのかなとも思うんだけど・・・隙間があるような無いような?別パーツと仮定してパーツオープナーで外そうとしたけど、きれいに外せるせる気がしない(^^;)

でもどう考えても、この弾頭でないと命中精度が出ない気がする。正確に言うと、このゴムパッキンでないと・・・やっぱりゴムパッキンだけ外して移植してみる?

純正樹脂製カートリッジ弾頭
DNR金属製カートリッジ弾頭
純正樹脂製カートリッジ弾頭
純正樹脂製カートリッジ弾頭
DNR金属製カートリッジ弾頭
DNR金属製カートリッジ弾頭


パッキンを外してみました。接着されてるのと下からパイプ状の突起があって弾頭とそのパイプの間に挟まってました。弾頭がキャップ式の可能性が高い?
=>外したパッキンが戻しにくかったので縦割りにしてみたら、一体成型でした(^^;)

左:DNR金属製、右:純正樹脂製
無加工では使えないですね

パッキンはDNR金属製カートのネジ部の縁より内側に内部には収まっているんで、ネジ部分の縁の内部を適切な深さでくり抜けばパッキンは内部に収まりそうです。パイプ状の構造物も内部に再現してやれば使えるんじゃないかな?

あるいは、ネジ部分の適切な長さを外側を削ってパッキンの内径に合わせて残せばパイプ状構造物になるから・・・その方が良さそうな気がする。

純正樹脂製カートリッジの縦割り
純正樹脂製カートリッジの縦割り断面


いきなり削るのはもったいないので(^^;)Oリングを交換して様子を見ることにしました。

BB弾に触れるOリングは、8x6.4x0.8?かな?と思うんで、8x6x1に交換してみました。

なかなか安定しないです。

純正樹脂製カートリッジのパッキンは、複雑な形状をしていて、高さ5.5、上の内径5.7、中程の内径5.5、下の内径5.7-5.8、下の外側に三角形の浮き彫りがあって、上の入口の縁は上から入るときは抵抗が少なく、出るとき抵抗があるような微妙な面取りがあるように見えます。

DNR金属製カートリッジはこの微妙なサイズ変化をOリングを上から押しつぶして再現しようとしている感じなんですけど、Oリングの位置が純正のパッキンの内径が狭い部分より上にあるんですよね。

Oリング一本だとこう

これOリング一本じゃ再現難しいでしょ・・・ということで、8x6x1の上に8x6.4x0.8を乗せて弾頭を被せて軽く締めてみました。締めすぎるとOリングがずれる。

BB弾を押し込んだときの感触が、純正のパッキンに近い気がします。

弾頭が緩みやすいから常に調整が必要だけど、初速がかなり上がる場合があるように感じます。

Oリング載せる順序変えたらどうなるか?とか同じOリングを2本とか、3本とか、ゴムやシリコンのホースでも良いんじゃないかとか・・・試行錯誤の余地は色々あります。

3本は、フォーシングコーンにぶつかるので無理かな。2本でも弾頭部分を緩めすぎていると、下向きでシリンダーが回るとぶつかる。

2本でも弾速は安定しないなぁ(^^;)

20251223

遠目に見れば赤銅に見えるかな

シルクカッパーのPLAフィラメントで、DNR金属製カートリッジの弾頭部分を再現してみました。よく見ると凸凹してるんですけど、遠目にはそれなりかな。

内部をOリング3本使えるようにいじることもできそう。

使ったのはこのPLAフィラメント。

商品ページの写真より、かなり赤いです。「丹銅」とありますが、確かに赤銅色です。上の写真の色味そのままです。

20251224

左:ワンピース、右:ツーピース

一体成型で作ってた弾頭は折り返し部分が盛り上がるし凸凹して表面が思うようにきれいにならなかったので、ツーピースに分けて作りました。

中身とジャケット(被帽)に分けてプリントアウトして、ジャケットを被せました。

20251225

内部を少し変えた予備弾頭

Oリング2本入れた弾頭で4m先のターゲットまで届く初速は出ています。

Oリングは2本までとして、弾頭の口を深く狭くしてみようかと試行錯誤してます。

フォーシングコーンの中のホップアップチャンバーパッキンと弾頭部分で前後からBB弾を挟んで保持してからエアーで押し出すのなら、弾頭の方にはOリングもパッキンも無くてもいいのでは?と思ったので。


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ついでに似たような大口径拳銃弾のダミーカートの紹介。

左から東京マルイ .44、DNR .44、RIGHT .44レミントンマグナム ホローポイント、RIGHT .45COLT WINCHESTER刻印、RIGHT .50AE XTP/HP ホローポイント、RIGHT .454カスール 鉛弾頭、RIGHT 500S&W JHP ホローポイント

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