Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

エアガン「クラウンモデル 10歳以上用エアリボルバー S&W M629 4インチ」 更新:20251125

買ったのは2024年10月ですけど、単独で記事にしていなかったので。
tma1.hatenablog.com

最近、東京マルイのエアリボルバー M29 4インチと撃ち比べてみたんですけど、クラウンモデルのM629は集弾性が悪い。狙ったところに飛ばない。

以前アウターバレルのマズルを削って拡張してしまったのでインナーバレルがぶれてるのかと、バレルスペーサーを作って使ってみたんですけど、3m先の「SIIS HITSくん」を狙ってもなかなか難しい。

前から部屋撃ちでホップパッキンはいらないだろうと思っていたので外しました。


パッキンを抑えているパーツがなかなか外れなくてニッパーで破壊しました(^^;)

パッキンは中空でフカフカでした。

代わりに蓋を作ってはめ込みました。


バレルスペーサーは前から抜き差しできる形にしました。


0.12gのBB弾で3m先の「SIIS HITSくん」を狙って、真ん中の5点圏には2/6。鬼ホップではなくなって左右の散らばりも減ったか?と思いきや、かなり逸れるBB弾もあります。

パッキンはなくなったけど、インナーバレルのパッキンがあった場所は不連続になってるし、蓋の出来もいまいちなのでぶつかってる可能性があります。

インナーバレルを交換したい・・・。

ゲルボール用に内径7.5mmのインナーバレルをフォーシングコーンごと複製したことがありますが、あれの内径6.0mmプラスαのものが欲しいです。

もともとのインナーバレルは内径:約6.4mmのルーズバレルだし。

20251119


上:クラウンモデル M29、下:東京マルイ COLT SAA キャバルリー

こうしてみると東京マルイ COLT SAA キャバルリーの方が短いように見えますが


クラウンモデル M29のフォーシングコーン(複製)をつけるとほぼ同じ、約85mmになります。

内径はクラウンモデル M29は約6.4mm、東京マルイ COLT SAA キャバルリーは約6.2mm。

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東京マルイ COLT SAA キャバルリーの樹脂製パーツは接着されているようなのでそのままで。


細い部分のホップ窓に蓋(内径6.2mm)をしてクラウンモデル M29のフォーシングコーン(複製)を被せることにして、太い部分はアウターバレルの内径の細い箇所に合わせて削って直径約9.5mmにしました。

それとフォーシングコーンの深さをいじって全長約89mmにしました。

0.12g、4m先の「SIIS HITSくん」を狙って・・・

うーん、これはダメですねぇ・・・勢いが全然無いです。

フォーシングコーンからマズルまでの空気を押し出すだけで力尽きてしまうのかな?BB弾がフォーシングコーンに突入する段階で勢いを削がれている可能性はあります。

クラウンモデルのフォーシングコーンはホップパッキンの辺りで空気が抜ける余地があったんですよね。それとルーズバレル。

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3Dプリンターで作ったフォーシングコーン、もげちゃいました。アウターバレルを外すときに横向きの力がかかってしまったみたいです。

積層パターンが輪切りのものが作りやすいんですけど、縦か斜めじゃないと横方向の力ですぐもげますね。

いまのところ、実射での性能は東京マルイ M29には遠く及ばないですね。重量的にはクラウンモデル M29の方がいいんですけどね。クラウンモデルのはアウターバレルにもウエイト入ってるし、オーセンティック・カートリッジの重さもあるので。

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フォーシングコーン、輪切りの積層パターンの脆さをなんとかしようとY軸斜め30度+X軸斜め30度でプリントアウトしたんですけど。サポート必須でもいだ痕が汚いし、インナーバレルを入れたら斜めに割れてしまったし(^^;)

フォーシングコーンの材質としてはPLAは向いてなさそう。

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Amazonで「TINMORRY PETG-ECOブラック」が安かったので購入して使ってます。PLAより丈夫みたいだし滑りがいい。

PLAの場合はプレートに洗濯のりを塗ってましたが、PETGではスティックのりを使ってます。洗濯のりでは全然定着しませんでした。

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内径:6.2mmの「東京マルイ COLT SAA キャバルリー」から外したインナーバレルですが、樹脂製のパーツが自然に外れたんでこれを直接フォーシングコーンに嵌め込んで(フォーシングコーン込みの長さ74.3mm)、テスト用の短いアウターバレル(内径8.7、バレル長60mm)と使って撃ってみました。

短くしたので内径:6.2mmでも初速は出るだろうと予想したんですが、全然そんな事ありませんでした。山なりの弾道で4m、ときどき早めの初速も出ましたが予測できないし、14x14cmの粘着シート内にもなかなか収まらず。

内径:6.4mmの「クラウンモデル M629」の元のインナーバレルとフォーシングコーン(HOPパッキン無し)をテスト用アウターバレルと使った方が見た目で初速が高いし弾着もある程度の範囲内に収まる感じ。

元のアウターバレルと比べるとテスト用アウターバレルは内径がマズルからフォーシングコーンの根本まで一定で、インナーバレルの外径8.5に対してアウターバレルの主な内径8.7。