「タナカワークス コルト SAA(2nd)シビリアン(ペガサス2)」へ、タコグチヘッドをつけた「プシュ冷え」でガス注入をしたときにやりにくいなと思ったので、「プシュ冷え」を真下に向けて注入できるように「長ノズルアダプター」を自作しました。
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「タナカワークス コルト SAA(2nd)シビリアン(ペガサス2)」付属の長ノズルアダプターは外径約3mmのノズルに被せて使えるようになっていますが、タコグチヘッドを付けない状態の「プシュ冷え」のノズルは外径約4mm。
なので、外径6mm、内径4mmと外径4mm、内径2mmの2種類の真鍮のパイプを接続。先端を外径3mmに削りました。
真鍮パイプの接続はハンダ付けにしました。ロウ付けも考えたんですが、真鍮のパイプも結構な値段がする上に真鍮用の銀ロウと専用フラックスも結構高いので、すでに手元に揃っているハンダ用材料で安直にハンダづけすることにしました。

実際にガス注入を試した感じでは接続部からのガス漏れは無いようですが、念の為にOリングをノズルの中に追加して使ってみようかと思ってます。
ちなみに、「プシュ冷え 400ml」の未使用状態でキャップなど外した状態の重量は、約476g。使い切った空き缶の重量は約104gでした。


