. 昨日届いてました。個人的に前から欲しかったナーフ系トイガン。

臥龍商店から再入荷通知が来たので、03/20注文、03/22到着。配達は佐川急便。国内在庫品だったので早かったです。購入時価格:送料と合計で18300円。

箱のデザインロゴは「QT(Quan Tai)」かな?(中国語で「泰」って「タイ国」も意味するらしいので「全泰」は「タイ全土」?ベトナム語では「Quan Tai」って「棺桶」を意味するらしいですけど(^^;))

箱の中味は、本体、ショートダーツ用マガジン、ショートダーツ用マガジンアダプター、吸盤弾頭ショートダーツ(38mm)x32、テグス式SCARバレル、フォアグリップ、チープなドットサイト、カモフラージュテープ?、交換用Oリング、中文説明書(紙一枚)。
「SEMBYLON VALKYRIE」(通称「SBLバルキリー」)と作りは同じで少し大きくした感じ。
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配色は黒がベースで一部が白、銀、青、赤。マグキャッチ、トリガー、シアが赤くて素材が金属。磁石に反応する金属はスライドレールとネジくらいかな?メインスプリングもスチールかも。バレルはアルミかな?ガンメタリック風の色で外径:16、内径:13。
一部、強化ナイロンになってる感じ。見た目も手触りもマルゼンのエアコキのレシーバーの素材に似てます。
付属のフォアグリップは付けないで使おうかな。流行りのCグリップでコッキングスライドを引いてコッキング。コッキングスライドの幅が手の幅ギリギリで狭いので指とかぶつかったり挟まないように少し気を使うけど。
リターンスプリングは無し。コッキング時に動きの制限はないのでスラムファイヤや複数ダーツロードは可能みたい。自分はやらないですけど(^^;)
ストックは固定で肩付けできるけど個人的にはもうちょい長さが欲しい感じ。
ショートダーツ用マガジンは15発装填可能みたい。付属の吸盤弾頭ショートダーツ8発で初速測定すると、35.5-48.6m/s、青龍丸10発では31.7-52.9m/s。威力は確かに18禁レベルです。
ナーフエリートダーツ用マガジンも使えるはずなんですけど・・・うちにある互換マガジンはそのままでは使えませんでした。アダプターを抜いて、本体の給弾口も一緒に形状など確認したところ、本体側の給弾口、リップを受け入れる幅が狭くて、リップをショートダーツ用マガジンと同じ幅にカットしないと入らないようです。

うちにある互換マガジンは安物だし加工してみようとは思うんですが、「Adventure Force Tactical Strike Aeon Pro」と同じでナーフエリート互換ダーツは給弾不良で結局使えないんじゃないかな?という予想が・・・
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まあ、実際にやってみないと分かりませんが・・・。
リップの幅を短くしてみましたけどダメかも。厚みも違うので。付属のショートダーツ用マガジンのリップは約22mm、ナーフエリート互換マガジンは25.4mm。もしも22mmになるように削るとリップがもげそう。
必ずしも22mmにしなくてもいいかも知れないんですけど・・・試しにバズビーの「スナイプ」のマガジンを使おうとしましたけどこれも入らない。まずリップの幅が違うんでこれも切らないと無理。厚さは約24.8mm。もしも厚さの問題でダメならこれも無理。内側がかなり肉抜きされているので削ると穴が空いちゃう。
ナーフの純正ならいける?いや・・・どうなんだろ?
分解しないと正確には分からないんだけど、24mmならいけそうにも見えます。ショートダーツ用マガジンの底部が20mmなのでそれをあてがって目見当ですけど。
そういえば、「ナーフ メディエイターモジュラス」のマガジンがあったはず・・・
さっきリップをカットして幅を狭くした互換マガジンで撃てました。まずコッキングしてプッシャーを後ろに交代させた状態でカットした互換マガジンを下から叩き込むようにして固定。コッキングスライドを前に戻すときに少し引っかかる感じがあるけどそのまま押し込んで発射。
ただし、次弾のためにコッキングスライドをひこうとするとプッシャーの先端のOリングのある辺りでぶつかって下がらない。一旦マガジンを抜いてコッキングして・・・とやれば使えそう。
一応、リップが嵌まることは分かったしプッシャーもどうにか通過できることが分かりました。これはいけるかも知れない(^^;)
もげたり穴があかない程度にリップの縁を削れば普通に使えるようになるのでは?


それにしても、リップが当たる部分必要かな?気密にも関わらない気がするんだけど・・・あの部分不要なのでは?分解して除去するか削ってしまうか?(^^;)
参考に「Adventure Force Tactical Strike Aeon Pro」を見るとリップが当たる部分なんかないんですよね。ガバガバ、というか何も無い。なので本体のマガジンを挿入するところの内部をほんのちょっと削り落としただけで互換マガジンも問題なく使えました。問題なく・・・?んー、リップの上にダーツを抑えるようなパーツがあればフルサイズのナーフエリートダーツも給弾不良は起きなかったかも・・・そういう役目があるのかも知れない。
なんとかプッシャーがぶつからないようにすることができて、ナーフエリート互換ダーツを撃てるようになりましたが、ゆっくりコッキングしないと弾頭部分がバレルに入ったあとでスポンジ部分がへし折れて弾づまりしやすいです。
そうなるのも当然というか、リップの幅の狭さを見ると不安になる(^^;)3-4発ならまだいいけどそれ以上だときっと不具合が起きやすくなる・・・多分。

ナーフエリート互換ダーツを撃てないこともないけど、あまり向いてないです。ショートダーツ専用かな。
d-house-store.com
(2025/03/23現在、品切れ中)
一時期、Amazonで出品している中華系業者もあったんですけど、躊躇している間にAmazon.co.jpでは買えなくなりました。
20250324
付属のテグス式SCARバレルですが、まだ使ってません。3-4mだとあってもなくても効果は限られるだろうし。それと、付属のショートダーツが吸盤弾頭のみだったんですけど、吸盤弾頭でSCARバレルは使わない方がいい気がします。吸盤弾頭ダーツとSCARバレル、双方のために。
もう少し暖かくなって、7mの特設シューティングレンジ(洋間、居間、キッチンを繋げただけだけどw)を使うようになったら、SCARバレルを使ってみます。
付属のドットサイトですが・・・中華製トイガンのいつものやつなんで電池を抜いて他のものに使うくらいしか役に立たないけど、黒く塗った真鍮線とかでクロスヘアをつければ、目安にはなりそうですね。
でも、やっぱりまともなスコープの方がいいかな。
20250325
急に暖かくなりましたね。うちの場合、室内は日没後に暑くなります。
で、夜間、7mの特設シューティングレンジ(正確にはトリガーの指先から7.48m)でスコープとSCARバレルを付けてシルエットターゲットをスナイプ。
胸のあたりの「A」は当てやすく、首の「B」、腹部の「B」も当てやすい。腕?の「C」はちょっと苦手、頭の「A」も難しい。
スコープは「Sutekus 3-9x40E(G)」。安物ですが、対物が40mmなのでちゃんとした照明のある室内では見やすいです。ローマウントでは斜めにしないと見にくかったので、付属のミドルマウント?にしました。
調整限界を超えてしまっているので、エレベーションを限界までUP方向に回しても着弾はスコープの中心より下。でも、レティクルに目盛りが付いているのでそれで合わせられます。
やっぱり、狙撃はある程度距離がある方が楽しいですね。
20250505
「Sutekus 3-9x40E(G)」のスコープマウントを前から使っていた24mm径用ミドルプロファイル?のものに戻して後ろの方だけマスキングテープを重ね貼りして高くしてやや下向きに傾けました。30mm径用のハイマウントは失敗でした。
テグス式のSCARバレルを装着して、ハーフダーツで4m先のシルエットターゲットの首の「B」を狙って首の「B」または胸の「A」に良く当たります。左右のブレがあまりないので両腕の「C」なら縦長なので当たります。
ナーフエリート互換ダーツ用のマガジンのリップを削ったものに、最近AliExpressで買った約46mmのショートダーツを装填して、ゆっくりコッキングして撃つと、これも狙った的に良く当たります。
が、給弾不良もあります。特にバネの反発が弱まる最後の2-3発はコッキングのやり直しを何度かすることになりました。
実はナーフエリート互換ダーツ用のマガジンを無改造のままでは使えなくしている部分、ダーツゲート?の部分を3Dプリンターで作り直せないかと思っているんですが・・・ここがバレルが接着固定されているようだし、コッキング時に前後から強い力がかかる部分で金属製のシャフトとかがナットで固定されているんですよね。
マガジンのリップが当たるところだけ別パーツなら良いんですが、そうではなくて一体化しているならちょっと無理かな。バレルの固定に接着剤を使っている時点でもう無理だろうなとは思っているんですが。
いまのところ42mm以下のハーフダーツを使うのがベストのようです。ハーフダーツ用のマガジンはさすがにWORKER互換のものが使えるんじゃないかとは思うんですが、実際に試してみないとなんとも・・・
「Adventure Force AEON Pro」のハーフダーツ用マガジンは使えませんでした。中華製トイガンの「MP9」のマガジンは差し込むことはできました。マガジンキャッチで固定はできないみたいで残念。
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「战锤」(戦錘)とは
war hammerって「戦鎚」だと思ったんですけど「战鎚」じゃなくて「战锤」。
白水社中国語辞典では「锤(鎚)」。なので「戦鎚」=「戦鎚」?
ただ「战锤」で検索するとゲームの「ウォーハンマー40000」(战锤40K)しか出てこないんですよね。
翻って、ネットの英語辞書などで検索すると「war hammer」は「戦鎚」。「WARHAMMER」とすると「ウォーハンマー40000」がヒットするんですよね。Steamの中国版でも「ウォーハンマー40000」は「战锤40K」表記。
ただ「锤」自体は、古代中国の武器としてあって中国語版wikiにもあります。
锤 (武器) - 维基百科,自由的百科全书

ところが、これを言語選択から日本語を選ぶと日本語版wikiで表示されて「メイス」になっちゃうんですよね。

で、日本語版wikiでは別に「ウォーハンマー」があるんで・・・
形を見ると、確かに「锤」はメイスで、ウォーハンマーとは違う気がします。
「戦鎚」はウォーハンマー。「锤」はメイスだけど、「战锤」はゲームの「ウォーハンマー40000」の「ウォーハンマー」を表す・・・ややこしい(^^;)

「全泰玩具 M4 WAR-HAMMER(战锤)」(全泰=QT=Quan Tai)について
「生产企业:汕头市澄海区全泰玩具ㄏ」=「メーカー:汕頭市澄海区全泰玩具」
「地址:汕头市澄海区凤翔街道仙居侨兴路东9巷7号」=「住所:汕頭市澄海区鳳翔街道仙居僑興路東9巷7号」