2022年購入の「山善 乾電池式ハンディクリーナー」に単3形のニッケル亜鉛充電池を使っているんですが
動作音が弱くなってきたときには当然充電するか別の電池に交換する必要があるわけですが、使っていた4本の充電池を充電してみると・・・たいていひとつだけ消耗していて電圧が低く他の3本より充電時間が長くなります。
4本直列で使っているわけですが、消耗度合いは全部同じにならないということは前から感じていました。乾電池式のLEDランタンもそうでした。
それらの乾電池式デバイスの説明を読むと普通、乾電池の交換は4本使うなら4本同事にすべて交換するように書かれています。が、それはかなり無駄なんじゃないかと思います。
で、「乾電池式ハンディクリーナー」」で最近試しているのは・・・完全に動作が弱くなる前に、使ったら電池が収まっている電池ホルダーの場所をひとつずつずらしていくということです。
目的というか理想は4本同じように消耗させること。
もちろん常に一本だけが消耗しているわけではなくて、4本全部がそこそこ消耗しているもののそのうち一本の消耗具合が激しくて動作音が弱くなるのはその一本のせい。それを見つけることができれば交換するのはその一本だけにしていけば交換に必要な電池の本数は少なくできるのではないか?と。
実際、LEDランタンやミルクフォーマーで乾電池の電圧を測って一番低い乾電池を交換するというのを以前から実践してきました。ここ数年、2本とか4本とか直列で使う電池の交換本数は減っています。平たく言うと節約できてます。
「山善 乾電池式ハンディクリーナー」+ニッケル亜鉛充電池の組み合わせではいまのところ、電池ホルダー内でのローテーションを試しているところです。
ずらした直後はずらす前より動作音が強くなります。デバイスにもよるかも知れませんが、「山善 乾電池式ハンディクリーナー」は4つある電池ホルダーのどれかの電圧か起電力にモーターの動作が偏って依存している可能性があります。
単3形ニッケル亜鉛充電池も2022年に初めて1セット買ったんですが、昨年、一本使えなくなりました。ほとんど充電できず電圧だけ回復しますが他のと組み合わせて使ってもすぐ動作が弱くなってしまいます。
ローテーションしながら使っていればもしかしたら、4本同事に使えなくなって交換するという理想的な買い替えができていたかも知れないなと夢想してます。
そもそもニッケル亜鉛充電池8本セットでしか販売されていないので、8本同事に買い替えしたいものです。予備にとっておいて1本ずつ駄目にして交換というのもありかも知れませんが、使わずにとっておいて劣化しないのか不明なので、できれば8本ずつ同事に買い替えたいと思ってます。
ずらすときは全部ずらさないと意味がないと思ってます。A・B・C・DとあったらB・C・D・A。次にずらすときはC・D・A・B。直列だと当然プラス、マイナス逆にしながらだから間違えないように。
電池に記号か名前を書いておくといいかも知れませんね。
20260412
しばらくずらして使っていましたが、ずらして使ってもハンディクリーナーとして使う上でのモーターの勢いはほとんど回復しないので結局4本とも充電してABCDの順にセットして使うことに。
最近、充電してもすぐに充電完了してしまうもののハンディクリーナーで使うとすぐに勢いがなくなってしまいます。電圧を測ったらAが1.3V、ほかは1.6-1.7V。Aを充電したら短時間で完了したので充電器の情報を見ると119mAhしか充電してないです。電圧は1.9Vになってました。
もうこのAはダメみたいです。ほぼ未使用の1本をEとしてAの位置にセットして、今度はEBCDの位置を固定でハンディクリーナーを使ってみます。生産時期を示す記号はABCDEすべて「J04-50」でした。
ちなみにこのハンディクリーナーは2台目です。1台目は2022年に購入、2台目は2025年5月に購入。
1台目は電池を新しくしても吸引力が弱いので予備にしました。
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