Amazonプライム・ビデオで。原題:Reacher
「ジャック・リーチャー」シリーズのTVドラマ版ですね。#01-05まで観ました。
トム・クルーズの映画版は観ていて、主人公のイメージがかなり違うんですが・・・問題なし。どちらが原作により近いのかは知りませんが、TVドラマ版のジャックは2mの大男でマッチョw
あんなのに渾身の肘打ち食らったら一発で脳震盪起こす自信があります(^^;)アクションシーン、かなり危険な気がするんだけどどう撮影したのかな?撮影時のアクションはゆっくりで早送り、いや早回し?の編集をしてるとか?
見た目的にも体積の暴力w
実際の撮影時には質量が加わるからゆっくりでも殴り合いのシーンは安全対策が万全でないと。
デザート・イーグルが出てくるんですが、扱い方が気に入りました。登場人物のひとりが20年前に故人から貰い受けたもので、立派な木製ケースに収められていたものをマガジン2つと共にジャックが借りて使うんですが、チャンバーチェックはもちろんテイクダウンして確認、その上、実際に撃てるかどうか分からないものは使えないと、一般住宅の庭先で発砲して確認w
ドラマ中ではこれは不適切な場所とタイミングだったけど、私も撃てるかどうか気になっていたのでこの扱い方に納得。
ある場所で発砲したときには薬莢を拾い、銃撃戦では弾切れになる。マガジン2つ分しか無いですからね。
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「Fallout」よりもこちらの方が好みです。
刑務所のシーンは、「バットマン ビギンズ」にあったようなシチュエーションでしたw
東京マルイのデザート・イーグル、久しぶりに撃ちましたが、相変わらず良い反動と命中精度。ただ、マガジン内でBB弾が渋滞して給弾不良が起きました。SIISの0.25gです。前にも他のブランドのBB弾で起きたのでマガジンのメンテナンスが必要かも。
コンプレッサー・エアで約0.55MPa。室温17℃でいくら撃ってもマガジンの冷えを気にしなくて済むのが良いです。
20241124
シーズン1:#06-08、シーズン2:#01-08
暴力表現は結構エグかったですが、面白かったです。
ただ、「修理屋ジャック(Repairman Jack)」シリーズ同様の、社会的に存在しない幽霊のような人間という設定でしたがドラマの中で有利に(キャラの魅力として)働いていたかどうかは疑問です。
持ち物は歯ブラシひとつであちこち放浪する、金に執着せず収入は退役軍人年金だけで金持ちでもない。
まず放浪の動機がいまいち理解できなかったです。放浪を楽しんでいるような風にも見えないし、なにかに追われているようにも見えない。ただ、身軽で背負う責任が少ないことを好んでいるようではある。
スマホも携帯も持たず、昔の仲間とも普段は連絡を取り合わない。仲間に問題が起きたときには命がけで対処する。
銀行口座は年金受取用に持っているので、仲間が連絡を取るために送金時のメッセージに暗号を仕込む。
その仲間と落ち合う場所は・・・携帯など持っていないので・・・推理するw
自分から仲間に連絡を取りたい場合は、プリペイド携帯で行う。