エアガンのパーツのクリーニングについて詳しく見てみました。

拡大してみると

お好み焼きかな?(^^;)
最近、こういう汚れをシリコーンオイルと爪楊枝でクリーニングするのがマイブーム(もう死語かな?)

ちょっと写真が不鮮明なので

拡大してみると

結構きれいになってます。
WD-40と爪楊枝で油性ペンを消してみると

拡大してみると

さらにWD-40と爪楊枝でクリーニング

実は「MGC S&W M645」のメイン・スプリング・ハウジング(7)でした。


40年近く前のレトロなエアガンのジャンクにしてはきれいだけどどことなくくすんでいるような気がする。これでもシリコーンオイルと爪楊枝でクリーニング済み。
拡大してみると

クリーニングに使っている爪楊枝(細くて硬い)の先端は直径約0.6mmくらい?

AliExpressで買った接着剤ディスペンサーの先端。黒い線は0.2mm幅。ほぼ同じ太さ。



チェッカリングパターンの溝は0.2mmより狭い
食器用洗剤をつけて水と歯ブラシでクリーニングしてみた。そのあと超音波洗浄機もどきの振動洗浄機に食器用洗剤と水を入れて1分程度弱で作動させて水洗いした。

正面から見ると十分キレイなんだけどこうして斜めから見ると手が触れていた部分が何となく分かる。
拡大してみると

歯ブラシの先端は

多分、毛先の軸は0.2mmより細いかも知れないけど毛先が溶けたように丸まって大きくなっている。
不鮮明なのでChatGPTで鮮明にしてみた。

この毛先だとチェッカリングパターンの溝には直接触れられないと思う。
最終兵器WD-40・・・このパーツを浸して振動洗浄機を作動してみたかったけどWD-40の消費量とか考えて断念しました。
代わりに準最終兵器(^^;)マジックリン。
マジックリンスプレーをかけて数十秒だけおいて歯ブラシで擦って泡立ててから、水を入れた振動洗浄機で強さ弱で1分ほど作動させてみました。
肉眼ではさっきと変わったようには見えなかったんですが

拡大すると・・・

きれいになってる。
縁の方とか歯ブラシで擦らなかった部分にはまだ汚れが残ってました。マジックリンが行き渡ってなかったかも。
マジックリン、使えるんだけど、プラモデルのアクリル塗料を落とすのにも使われるので塗装部分とか鏡面加工のメッキ部分には使わない方が良いと言われています。漬ける時間でセーフの場合もあるかも知れないですが、それは試行錯誤が必要。
マジックリンで洗っても何となく握っていた部分が角度によって分かるのは、物理的な変形や変成のせいかも知れません。肉眼で見えない細かなヒビがあちこちあるんですよね。握った部分は圧力で微妙に変形しやすいのではないかと。
マジックリン凄いな - Blog:Neutron Star
マジックリン凄いな 2 - Blog:Neutron Star
マジックリンは凄いんですよw
ダンボールとダクトテープとマジックリンがあれば、人生だいたいうまくいくw
かもしれない。
