「マルシン FN 5-7 フロンガスガン」の破損しているガイドレールをPETG-CFで復元していてほぼ完成なんですけど、もっと綺麗にできないかとChatGPTに聞いてみました。
対象:Bambu Lab A1 mini+Bambu Studio+TINMORRY PETG-CF
基本温度
・ノズル温度:”250 ℃”
・ベッド温度:”80 ℃”
レイヤー設定
・レイヤー高さ:”0.12 mm”
・初層高さ:”0.20 mm”
ライン幅
・外壁:”0.46 mm”
・内壁:”0.48 mm”
・インフィル:”0.50 mm”
速度
・外壁速度:”50〜60 mm/s”
・内壁速度:”100 mm/s”
・インフィル速度:”120 mm/s”
・トップ面速度:”50 mm/s”
加速度
・外壁加速度:”2000 mm/s²”
体積流量
・最大体積流量:”6 mm³/s”
流量補正
・Flow ratio(流量倍率):”0.96〜0.97”
壁設定
・壁数:”3”
・トップ層:”5”
・ボトム層:”4”
外壁品質設定
・外壁減速(Slow down for outer walls):”50%”
・外壁順序:”Outer wall first”
移動設定
・壁の交差を回避(Avoid crossing walls):”ON”
・最大回避距離:”5 mm”
リトラクション
・リトラクション距離:”0.6 mm”
・リトラクション速度:”35 mm/s”
・最小移動距離:”4 mm”
その他移動関連
・ワイプ距離:”0.4〜0.6 mm(推奨0.5 mm)”
・Zホップ:”OFF”
冷却
・通常ファン:”30 %”
・ブリッジファン:”80 %”
フィラメント管理
・乾燥:”65 ℃で6〜8時間”
(ChatGPT)
なんですけど、これ全部取り入れてみたら・・・取り入れる前の方が良かったです。特に外壁側面が。出力時間も2倍になってしまったし。


天面は左2つはアイロンかけてないですが、右はアイロンを全レイヤーソリッドにかけました。きれいになると思ったので(^^;)
デロデロになってしまいました。何か、一緒に設定したら逆効果になるものがあるのかも。
いったん全部元に戻して項目ごとに試してみるしか無いか。このモデルで試すのはやめて単純な直方体で試すことにします。
ついでに最近参考になったのが
youtu.be
こちらの配信者さんの動画。
可変積層ピッチとツリー・オーガニックのサポートが相性悪いとは。実は昨日PETGでやっていてウニョウニョになって、やっぱりPETGは難しいと思ったんですよね。で、上のモデルだったんですがPETG-GFにしたときにサポートを何となくツリー・ハイブリッドに変えました。それで上のような出力結果を得ました。可変積層ピッチで出力時間がかなり短く出来ています。
これまでツリー・オーガニックを何となく常用していたんですが、相性が悪いと知らなければまた何度も試して時間を無駄にしていたでしょう。本当に助かりました。
20260307
tma1.hatenablog.com
でも書きましたが、上のChatGPT推奨設定は色々とうまくいかなくて、プロファイルはPETG-GFで使っていた「Generic PETG-CF」をベースにして、ヒートベッドの温度を80℃、ノズルの温度は260℃固定にしただけのもので、今回もうまくいきました。
それをベースにしてうまく行かないときだけ上の設定を参考にするべきかなと思います。
プロセス設定に関しては、色々と弄ってますがだいたい上の記事に書いているとおりです。