Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

エアガン「SHENKEL GLR-440 タイプ ハンドガン GLOCKシリーズ タクティカル ストック BK ブラック」カスタムパーツ 更新:20260208


ピストル・ブレースというんでしょうか、グロック用の簡易伸縮ストックのようなものを買いました。

Amazonで購入時価格2200円と安い。

材質はほぼ合成樹脂だけどしっかりしていてこれ単体だけ見ると剛性は高い。成形時のバリ多し。ストックの伸縮はスムーズではないのでバリとったり表面滑らかにするために研磨したり。


グロックのグリップに固定するためのピンが「ARES AMOEBA STRIKER AS03」のランヤードリングの穴にちょうどぴったりだったので装着してみました。固定するためにスペーサーが必要でしたけど、3Dプリンターで作りました。


寸法を見るためのモックアップのレベルの出来ですけど使えます。ネジ止めで固定するつもりだったけど、ストックのピンとこのスペーサーだけでも一応固定できてます。左右にはぐらつくけど仕方ないかな。

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これ自体は硬いナイロン製のようで歪んだり撓んだりはしませんが、取り付け部分が問題。グロックなら大丈夫なのかな?

これの場合はもともと使用の想定外だから・・・ボルトハンドルを引いてコッキングするときに片付けしていても左右にぐらつくのでランヤードリング付近がもげたり変形したりしないか不安になる。

やっぱり、M5ボルト二本使ってガッチリ固定しようと思います。

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グリップ内部に上から下までほぼぴったりはまるスペーサーを作って、このタクティカルストックとグリップを後ろからM5のボルトで貫通してスペーサーの凹みに配置したM5ナットで固定。

スペーサーの下の方、前からタクティカルストックまでM5ボルトで貫通してタクティカルストック内部でM5ナットで固定。

これでかなりガッチリ固定できましたが、やはりコッキング時には固定ストックのような安定感がなくてすごく不安なので、コッキング時にはARES AS03のフォアハンドガードを掴んで前に引くようにしてコッキング。まるでポンプアクション式ですが、仕方がない(^^;)


今回も色々サポートパーツやツールを作ってみたけど、PLAは一番キレイに作れるけど割れやすい、PETGは粘り気があるというか強靭ではあるけどキレイに出力できないし、歪みやすい。

ピカティニーレール用のフロントサイト程度の小物で脱着時以外は力がかからないパーツならPLAでも良さそうだけど、他のパーツはエアガンといっしょに使うつもりならPLAやPETGじゃほぼ無理ですね。

「ACETECH BLASTER」を逆14mmネジアダプターを使わずに装着するマズルアダプター、気に入ってたんですけどもげました(^^;)

いま使ってるPETGフィラメントは

TINMORRYのスパークリーブラックという色のPETG。細かい金色のラメみたいなのが見えて、模型用塗料の黒鉄色とかのメタリックカラーを黄色っぽくしたような見かけ。見ようによっては金泥をまぶした漆塗りのような。

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上のグリップに入れるスペーサー類は全部PETG-GFで作り直しました。M5のボルトとナイロンナットでガッチリ固定できました。

左:カーブを付けたもの、右:フラットなもの

ARES AS03につけると肩付けのときに下だけが付くのでちょっと不安定。なのでバットパッド?ストックパッド?作りました。フィラメントはTPU95A。ノズルは0.8mm。0.8mmでレイヤーのピッチもDRAFTでインフィルも15%で作ったけど左のものは4時間近くかかりました。

これだとまだ上が全然肩に届かないので不十分。