「ガラス繊維PETGフィラメント1.75mm、【TINMORRY】PETG-GFのフィラメント、3dプリンターフィラメント1.75mm 1Kg は黒を曇らした(3D Printer Filament Frosted Black)」
買ったんですが、印刷結果が良くて気に入りました。表面の手触りガサガサで見た目もナイロンの糸が巻いてあるようにややガサガサな感じなんですけど、オーバーハング、特にネジ(スレッド)の山や谷の印刷結果がいままでで一番良かったです。
温度設定は製品説明の印刷のヒント通りにノズルは260℃固定、ヒートベッドも80℃固定にしました。乾燥の方は、アルミのバッグを開封後にフィラメントドライヤーに2時間ほど65℃で入れておきましたが、湿度15%だったので温度を45℃に下げて印刷中は45℃のままでした。(使用後はこのアルミのバッグに乾燥剤に入れておく方がいいのだろうか?空気を抜くことができないんですけど?)印刷時はフィラメントドライヤーごとA1miniをダンボールで囲って40Lのポリ袋を天板代わりに乗せて洗濯ばさみで固定してます。



3つともノズルはBambu Labの0.4mm焼入れスチール、積層は一番上が多分0.2mm Standard、2番目は0.2mm Strength、一番下は0.12mm High Qualityです。なので条件が違うんですが、上の2つはネジの山がきれいに出てない場所があります。多分、ノズルの温度が低かったのかなといまは思います。一番下のPETG-GFは完璧。硬いけど靭性も高い。
継ぎ目が「もっこし!」にならないのも気に入りました。見た目ももっこし盛り上がってなくて逆に細い筋みたい。PLAのマットブラックとかは外側の見た目が良いんですけど、継ぎ目が盛り上がるんで設定をあれこれいじってるんですけどまだこれはというのが無いです。

0.24mm(0.12mm二層相当)の薄っぺらいガスケットを作ったんですけど、折り曲げても割れないです。
温度設定に幅が無くて固定値決め打ちで結果がベストなのがとてもイイ(^^;)

