Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

3Dプリンター「ナーフ関連データ」MakerWorld 更新:20250509

Bambu studioのホームから参照できるオンラインモデルにナーフ関連のものが結構ありますね。

「自己安定型ハーフレングスダーツ(ナーフ)」

「自己安定型ハーフレングスダーツ(ナーフ)」 by Istamp343

ダウンロードして造形してみました。

自転スタビライズ型ハーフダーツ

「SEMBYLON VALKYRIE」でマガジンに装填して4m先の「SIIS HITSくん」に撃ったところ、結構な割合でど真ん中の赤い円に当たりました。回転しているかどうかは確認できませんがこれをハーフダーツの代わりに使えるブラスターがありそうです。

=>このダーツを中から目打ちの先端で支えて上からブロワーで噴いたらメッチャ回りました。これは確かに前から風を受けて回りそうな気がしますが・・・


「XS908」、「XS FirePhoenix」ではバレルに詰まりました。自作のショートダーツケースに入れるときにも結構きつきつなので縁をヤスリで削ればいいのかも知れません。


PLAとPETGで作りましたが、PLAの方は直進性が高くて「SEMBYLON VALKYRIE」で7m先の「SIIS HITSくん」の中心辺りにスコープで狙って当たります。PETGで作った方は弾道が大きく曲がってしまうものが3/4でした。

またこれはどちらでも起きましたが、マガジンの中で先端が下を向いてしまいます。


当然というかSCAR、BCAR、PCAR?は装着してません。射出時バレルの中でダーツの回転が始まってるはずなのでSCAR、BCAR、PCAR?は障害にしかならないのではないかと。


「SIIS HITSくん」に当たったものは回収できましたが、大きく逸れたものの中には割れてしまったものがあります。PETGで造形したものでした。


「SEMBYLON VALKYRIE」のマガジンで給弾不良を起こしにくくするために、3mmのスカートを加えて造形しました。「スカート付き」w

9発造形して使ってみましたが、一発もお辞儀せず全弾スムーズに発射できました。これはマガジンごとに違うと思うので「SEMBYLON VALKYRIE」のマガジン向けのMODということで。

装填するときに少しひっかかるので気持ち短くしても良いかなと思います。

「SEMBYLON VALKYRIE」のマガジンのために3mm延長
左:3mm延長「スカート付き」、右:オリジナル

「猛禽発射装置両通プッシャー」

「XS908猛禽」用気密改良型プッシャー by Levelup

これもダウンロードして造形してみました。追加用のOリングが無いのでAmazonで注文しました。

XS908用改良型プッシャー

高さ約120mm。サポートの付き方がすごい。自動?手動?

一部、途切れてしまったサポートがありますが、こういうのはホットエンドの動きを早くするとか遅くするとか流量を変えるとかすれば解決するんでしょうか?それとも別のメーカーのPETGを試すとか?

穴開きのように見える

「アクリサンデー」とプープの残骸フィラメントで塞ぎました。「アクリサンデー」でPETG溶けるんですね。


「XS908」は確かに改良の余地があるんですよね。スプリングは非常に強力なのに初速はたいしたことないので。

説明文の翻訳が意味不明なところがあるのでCopilotに翻訳させた上で自分の解釈を入れてちょっといじりました。

「星燊猛禽発射器」(XING SHEN XS908) は改良の余地がある玩具です。元々の二股のプッシャーノズルは、本体のシェル構造やノズルサイズの関係 で気密性の調整が難しいため、3Dプリントした部品に交換することで、完璧な気密性 を実現しやすくなります。

改良点として、エアの通り道を少し拡大 し、ノズルに Oリング溝 を追加することで、元のOリングを利用しつつ、ブチルゴムテープなどを巻いて微調整することで、より優れた密閉性 を確保できます。

せっかくだから古いOリングも交換したくて注文しました。

フッ素ゴムの方が安いんですけど、ニトリルゴムのものにしておきました。

フィラメントの折り返しの部分で盛り上がっていたりするのでヤスリなどで整形する必要がありました。


Oリングが届いたので組み込みました。

黒弾頭若草色スポンジのハーフダーツ10発ずつ。改良型プッシャーを組み込む前と後で初速測定。

組み込み前 26.1-31.0m/s、平均:29.03m/s

組み込み後 35.8-36.8m/s、平均:36.23m/s

いいですねぇ。

上:オリジナル、下:改良型プッシャー

20250509

TINMORRY PETG-ECO、最初にフィラメントごとの設定をするのを知らずにBambu PLA basicとして造形したときの方が、いまのGeneric PETGで造形したものよりキレイにできたていたような気がしてきました。

タブレットホルダーを造形したときなんか何も設定を変えてなかったしドライヤーも防湿ケースも持ってなかったですからね。ただ、開封直後に造形したから吸湿はしてなかった、かな?と思います。

要検証ですね。