昨夜、エアガンのクリーニングをしていたんですが、しばらくしたらふと左の視界に縁がギザギザした透明な細い三日月のようなものが現れてギザギザしているところがキラキラと言うかチラチラと言うか虹のように細かく色が変わる光のようになっていてそこが被る部分のピントが合わないというか曇ってよく見えないような状態でした。
初めてで、眼病かなと思ったんですが20分くらいしたら消えてしまって、後で調べたら「閃輝暗点」というものらしく脳の神経で一時的に起きる異常らしいです。今回の場合、頭痛はなかったんですけど、不快でした。
頭を強くぶつけたときによく目から火花が散るとかいいますけど、あれとか立ち眩みに少し近いのかななんて感じましたが、年に数回生じても深刻な脳の病気や障害の兆候というわけでも無いらしく、別に急いで医者に見せたほうがいいとかいうものでもないらしいです。
ただ、一時的に脳の血流が不足したときに起きるものらしいので、エアガンを膝の上においてクリーニングしていてしばらく下を向いていたせいかなとも思います。