Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

エアガン「HPA(US)フォスター・クイックディスコネクト・アダプター他」AirSoft

これまでエアコンプレッサーでエアガンを使う場合、サン・プロジェクトのコネクター・プラグとカプラーだけを使ってきましたが、追加で「HPA(US)フォスター(Foster)」(高圧気体用の規格?よく分かりませんが)のコネクター・プラグ(probe、Airsoft HPA Magazine Taps Valve Adapter)、カプラー(quick disconnect adapter、QDアダプター)も使うことにしました。

これまで、コネクター・プラグを(東京マルイ用なら3つ)使いまわして、付けたり外したりしていたんですがOリングがちぎれて中に落ち込んでしまって取れなくなったりするのでコネクター・プラグはマガジン毎に用意して装着したらなるべく外さないようにしたいと思ったのと・・・

ポリウレタンの耐圧ホースが固くて取り回しが良くないので、少なくともカプラーに使うホースはもっとしなやかなものにしたいと前から思ってました。

で、コネクター・プラグとしなやかなエアホースを色々見たんですけど、AliExpressの「HPA(US)」とか「フォスター(Foster)」とか規格だか何だか分かりませんが、とにかく海外で普及しているHPA用製品が安いということが分かったので、必要なものを一式揃えてみました。


エアコンプレッサーからは現状の外径:6mm、内径:4mm(OD:6.0xID:4.0)のポリウレタンホースのままにして、それをプッシュイン式のクイックジョイントを介して、サン・プロジェクトのものとHPA(US)のものを差し替えで使い分けられるようにしたいと。

まず「フレキシブルホース」。

HPAフレキシブルホース(約1m)フォスターQDアダプター付き

購入時価格:1508円。

このホースは耐圧300psi(約2.0MPa)あるいは200psi(約1.3MPa)までのもので(製品説明に300と200とあるのでどっち?)これでも低圧用らしいんですが、うちのエアコンプレッサーは最大0.8MPaでエアガンで使用する場合は0.5-0.6MPaなので全然余裕。

次に「カプラー」。上のホースをエアコンプレッサーから来てるポリウレタンホースと繋ぐためのカプラー(QDアダプター)。

HPA(US) QDアダプター(プッシュイン式パイプ継ぎ手付き)

購入時価格:774円。

このカプラーはポリウレタンホースを簡単に繋げられるようにプッシュイン式パイプ継ぎ手が取り付けられたものです。付いてないものもあって自分で取り付ければいいんですが、ここで規格や寸法間違えると本当に面倒だしあれかこれかと買い込んで無駄な買い物したり、空気漏れがあるとなかなか解消できなかったりという苦い経験があるので(^^;)あらかじめ付いているものを買いました。

そして「コネクター・プラグ」。マガジンの注入バルブと交換して取り付けるもので、プラグ、probeとかTaps Valve Adapterとも呼ばれるようです。

東京マルイ用コネクター・プラグHPA(US)

購入時価格:3個で1096円。

合計で3378円。03/02注文、到着03/17。国内配達は日本郵便。だいたいサン・プロジェクトのコネクター・プラグ3個分の価格でした。

今回HPA関連で購入したもの(写真の他にコネクター・プラグ2個)
東京マルイ用コネクター・プラグ 左:サン・プロジェクト、右:HPA(US) フォスター
東京マルイM4A1 GBB用マガジンと接続

=>この写真ではフレキシブルホースのコネクタープラグのカプラーへの差し込みが不十分。

上:HPA(US)フォスター QDアダプター、下:サン・プロジェクト カプラー

カプラーがゴツくなります。

また使い始めだからかも知れませんが、プラグとカプラーの接続は力が要りました。外すのはカプラーのリングを引っ張るだけで割と楽なんですけど。

フレキシブルホースのプラグとカプラーの接続はぐっと押し込むだけで入りましたが、マガジンに取り付けたコネクター・プラグとフレキシブルホースのカプラーとの接続はコネクター・プラグやマガジン側の破損が怖いのでカプラーのリングを引っ張りながら押し込んでからリングを戻す感じで慎重にやりました。

実際に東京マルイM4A1 GBBでの使用は問題ありませんでした。