「Gen」か「V」か迷いましたが、VFCの商品名に「V2」という表記があるので、旧型のMP5はV1とすることにしました。
中古でVFCのMP5を買いました。


本体の外見は悪くはなかったんですが、ノズルの先端が欠けてました。どうせ空撃ちメインだし、BB弾を撃つにしても4m程度なので問題ないかな。
内部にかなりBB弾のかけらがあって、ノズル先端が欠けたまま撃ってしまったのかな?
チャンバー周辺がすごく汚い。BB弾の粉がシリコンオイルか何かと混ざってドロみたいになってる(^^;)
youtu.be
これはV2の分解みたいですけど
youtu.be
この状態までバラしたんですけど、ここからアウターバレルごとチャンバーが後ろに抜けるはずだけど・・・

=>押しても引いても抜けませんでした。少し加熱して叩くといいのかな?空撃ちだけなら問題ないのでこのままでもいいかも。
仕方ないからこの状態でチャンバー周辺をパーツクリーナーで洗浄。
マガジンはV1用が3本あって2本はガス漏れありましたが注入バルブを締めたら止まりました。もう1本もガス漏れあって注入バルブと放出バルブの両方締めたけど止まりませんでした。
注入バルブはHPAのバルブに替えて、放出バルブの方はダメージのありそうなOリングを交換しましたが、エアコンプレッサーで空気を送ると今度はバルブとは別の箇所から空気漏れの音がしてます。
これはスチール製のアウターを外さないとどこに穴が空いてるかわからないですね。保留で。
海外ドラマ「S.W.A.T.」でクリスとマムフォードがMP5使ってるんですが、ハンドガードがタクティカル?なやつで。
=>シーズン2の#01でルカもMP5を使ってました。最初からでしたっけ?大男だからHK416だと思ってました。

MP5のガスブロも買っておかないと・・・思って見ていたら上の写真とは違うハンドガードで本体もセレクターがアンビでしたけど、なんとなくタクティコーなハンドガード(MIDWESTのM-LOCK、実銃用パーツらしい)付きの中古があったので買いました。
旧型マガジン3本の他にもレールマウント、ボロボロだけど私が持っていないタイプのドットサイトが付いてました。
ドットサイトはTrijiconというロゴがあってMADE IN USAともあります。電池を交換したら一応ドットが点灯しましたがスクリーンが傷だらけということもあってドットが滲んでしまってます。
=>発光部分にホコリが詰まってたので除去したら少しまともになりました。スクリーンは汚れてますけど大きな傷はありませんでした。
お座敷でしか使ってないということでしたが、少なくともこのドットサイトはサバゲーでかなり使い込んだものに見えます。
フロンガスで少し撃ってみましたけど、発射サイクル早く感じました。ただ、マガジンのアウターが鉄のせいかすごく冷えやすいです。やっぱりエアコンプレッサーで使いたい。
ガス漏れするマガジンのアウターを外そうとしたんだけど、ピンを抜いたあとが進まない・・・下手するとマガジンリップが折れるかもしれないらしいけどゴムハンマーで叩いたものの・・・びくともしないんですが。
それで別のマガジンを使おうと思って、注入バルブを外したら・・・なんかおかしい・・・大きなネジ穴の奥にさらに普通の注入バルブ用のネジ穴がある。HPA用のバルブをねじ込んだんだけどすっぽ抜ける感触が・・・いったんHPA用のバルブを外して確認したけど、やっぱり奥のネジ穴は普通の注入バルブと同じ銀色。
変だと思いつつHPA用のコネクタープラグをねじ込んでいたら・・・完全にすっぽ抜けました。マガジンのダイキャストの底に大きめのネジ穴があってそこれに小さいバルブ口がねじ込んであったみたいでそれが中に落ち込んじゃいました(^^;)
いままともに使えるマガジンは一つだけになっちゃいました。
うーん、やっぱり中古、特に個人出品のは当たり外れが大きいorz
ローディングノズルが破損しているようなことは商品説明になかったし。サバゲーで使ってないということだったけど、BB弾の破片が内部に多く残っていたのでちょっと信じられないな。
やっぱり、ダメ元でマガジンを直してみるか・・・スチールのアウターなんて飾り(^^;)
作るときには両側から挟んで溶接してるみたいだからその溶接部分をリューターで切断してしまおうw
左右に分割されていて何箇所かスポット溶接してあるように見えたけど、ただの溝?まだはっきりしないけど思っていたより手間がかかりそう。
HOP調整ネジが脱落して紛失したかも。最初、六角レンチで回せたはずなのにいつの間にかソケット形状のネジ頭が見えなくなってました(^^;)
=>というのは見間違いで、ネジ付いてました。良かった(^^;)
ひとつだけ残ったマトモなマガジンにHPA用のコネクタープラグを取り付けて0.5MPaで空撃ち。問題なし。フロンガスと違って数十発分空撃ちしても安定動作。
20250717

ガスルートパッキンを紛失したので写ってません。VFC HK416A5のM4型マガジンのガスルートパッキンとは形状が違ってました。東京マルイのハンドガン用マガジンのものに近い形。
まず、注入バルブと放出バルブを外して、目に見えるピンを抜いてから、マガジンのアウターの縦溝をリューターのハイスピードカッターや目立てやすりで深堀りするような形で切れ目を入れてインナーを抜き出しました。
上から下まで完全に切り離してはいなかったんですが、上下と真ん中の三箇所くらいをなるべくインナーを傷つけないように切ればインナーが抜けやすくなるんじゃないかと思います。
フォロワーとスプリングが収納されているカバーのような部分が勝手に外れないように紐などで縛ってから、ガスルートパッキンを抑えているストッパーのようなパーツを外したら、色々飛ばないように洗濯ネットとかビニール袋のようなものの中で縛っていた紐を外し、ガスルートパッキン、フォロワー、スプリング、カバーを外します。
ここからは普通のガスブロハンドガンのマガジンと一緒。
インナーの下の方、2箇所のスプリングピンを抜くと底の方が外れます。
中の下が膨らんだパイプのようなものがグラグラだったので回して締めました。
パッキンは幅広のゴムのようなもので、てもとに類似のものがないのでシールテープを一巻してから元に戻しました。
=>分解してみたら底部の形状に合った特殊な形のパッキンでした。Oリングでは代用できなさそう。
放出バルブを組み付けて、HPA用コネクタープラグを付けて空気を入れてみると、0.5MPaでも空気が漏れる音がしなくなりました。多分これは直りました。
ですが、実は分解中、ストッパーを外して紐で縛ったあと、ガスルートパッキンを外さずにガス漏れ箇所を知りたくてフロンガスを入れちゃったんですよね。下の方から漏れてるのが分かったんですけどガスを速く抜きたくて放出バルブを押したら・・・ガスルートパッキンが吹っ飛んで行方不明になりました(^^;)
なので、もうひとつの不具合のあるマガジンを分解してそれのガス漏れを直すかガスルートパッキンを、ガス漏れ対策済みのマガジンに移植しないと(^^;)
こっちのマガジンも多分、中で底が膨らんだパイプのようなパーツが緩んで注入バルブのネジ穴(インサートのような)が外れて中に落ち込んでしまったんだと思うんですよね。
ところで、HPA用コネクタープラグですが、東京マルイ用のものは合いませんでした。多分、KJW/WE用かな?一応三種類全部買ってあってその中から合うものがあったんですが。
20250718
2つ目のマガジンのアウター外し、結局上から下まで溝を深く掘って、5箇所以上穴を開けてしまいましたが、底に近い下の方を少し押し広げられるまで溝を下から切っていけばインナーが抜けるかも。
アウターの下の方をパーツリムーバーやドライバーを差し込んで広げてパキッという感触があったので、リップをゴムハンマーで叩いたら抜けたので。次はアウターがもっときれいな状態のまま、インナーを抜き取れるかも。
ちなみに溝を深く掘ったり穴を開けたりしたのは、湾曲しているアウターのカーブの外側。本体に装着したときに手前に来る方です。かなり傷ついたけど、あとでSOFT99のキズペンで塗って誤魔化しておきます。
注入口が中に落ち込んでしまったのはやはり底が膨らんだパイプのようなパーツで、内側と外側にネジが切られていて内側は当然注入バルブをねじ込むため、外側はインナーの底部にネジ止めするため。
ネジロックをつけてねじ込んでおきました。パッキンにシールテープをひと巻きしておきました。ネジロックが固まるまで放置しておきます。

底部にパッキンを被せて、プレートを載せて、ネジ付きパイプのようなパーツを底部にねじ込んで上から固定している形になります。
昨日修理したマガジンも、まだインナーを組み直してなかったので、底部を外してネジ付きパイプのようなパーツにネジロックを付けてねじ込んでおきました。これもシールテープを巻き直して底部をスプリングピン(ロールピン)で固定。これもネジロックが固まるまで少し放置しておきます。
ネジロックじゃなくてゼリータイプの瞬間接着剤でもよかったかも。
20250719
一応修理できたマガジン、アウターも戻して使ってみました。
エアコンプレッサーをつなげると空気漏れの音。放出バルブが怪しかったのでOリングを3つとも交換。するとエアコンプレッサーの0.5MPaでは問題なかったですが、フロンガスを入れたらかすかにガス漏れの音がします。
一応使えました。ガス漏れでガスが抜け切るよりもマガジンの冷えの方が酷くて(^^;)ちょっとだけガスを入れて空撃ちで遊ぶには十分。
うちにあるエアガンで金属音がいいものベスト3に入るかも。アッパーレシーバーがほぼ鉄だからかな?
ボルトキャリアやコッキングレバーサポートというコッキングレバーでボルトを押し下げるパーツがダイキャスト製ですけど、スチール(鉄)のケース内を動いたりぶつかったりするし、コッキングレバーの腕というか足がスチール(鉄)でこれがガタツキが大きいので金属音が出やすいのかも。
HKスラップはせずに丁寧にコッキングレバーを戻してます。それでもコッキングレバーサポートは割れることがあるらしいので、これスチール(鉄)製のものに代えられたらいいんですけどね。
WEのMP5はこのパーツが鉄なんでしたっけ?
20250720

バレルの先端が別パーツになっていて外すと14mm逆ネジ(オス)になっているので、「BATON B-MINI」のようにネジ部分の外形が20mm未満なら取り付けられます。
こんなにピッタリなのに・・・壊れていてトレーサーとして使えないorz
再販も無いし・・・
これは付きそうですが、ハズレ個体ありそうなので躊躇します。ちょっと長くなってしまうけど、延長バレルを付けて「ACETECH BLASTER」を使うのが無難かな。そういえば14mm逆/14mm逆ネジアダプターがあった気がする・・・
=>アダプターはオス/オスしかありませんでした。
コッキングレバーサポートが入っているチューブの前の方、キャップの後ろ側に実銃にはない鉄の蓋のようなものがねじ込んであるんですけど何のためかな?チューブの変形防止とか?
コッキングレバーサポートの先端はその蓋にはぶつからなくてその蓋がねじ込まれている筒状の金具に当たっているみたいなんですよね。
ちなみにこの個体、コッキングレバーをコッキングレバーサポートに固定するためのピンは逆さにすると勝手に抜けてくるくらい緩いです。

実銃のコッキングレバーサポートは、VFC MP5のものよりずっと長くて先端がキャップに直接ぶつかりそうなくらい。ぶつかってるのかも。形状的には途中で太さが変わる鉄パイプみたい。
VFC MP5のものは短い上に見えない部分で削ぎ落としたようになっていて軽そう。貫通はしておらず、リコイルスプリングガイドロッド(Recoil Spring Guide Rod)の先端、リコイルスプリングストップピン(Recoil Spring Stop Pin)が当たるようです。



youtu.be
この動画を見ると、VFC MP5 V1 コッキングレバーサポートは実銃のものとそっくりらしいですね。「World of Guns」のモデルはもっと長かったですが?短いのはクルツ用とかかな?分かりませんが。
この動画で気づいたんですが、うちのコッキングレバーサポートは前の方の穴に何もパーツが入って無いです。ただの穴。動画の方のVFC MP5 V2と実銃の方にはパーツが入ってますが、どういう役割のものなのか・・・?

形状は違うところもありますが長さ的にはほぼこのクルツのものと同じに見えます。
20250721
しかし、これ燃費悪いですね。ローディングノズル先端が欠けているのでノーマルの状態ではないかもしれませんけど、エアコンプレッサー繋いで0.5MPaで空撃ちしてるとすぐにタンクの圧力がコンプレッサーが始動する0.6MPaを下回ります。
ちなみに、セミオートで空撃ち・・・VFC MP5 V1では129発でコンプレッサーが始動しましたが、東京マルイ M4A1では196発で始動しました。VFC HK416A5では・・・まさかの246発で始動しました。
VFC HK416A5の方が燃費が良かったとは。
=>試してみたら、VFC MP5 V1は0.4MPaでも十分な勢いでブローバックできるようなので、次は0.4MPaで何発空撃ちできるか試します。
=>0.4MPaではVFC MP5 V1は170発でコンプレッサーが始動しました。



欠けてます。BB弾が詰まったままで撃ち続けてしまうと欠けやすいかもですね。
「東京マルイ HK G3SASHC AEG」の樹脂製ハイダーはVFC MP5のトライラグに被せることはできましたが、ゆるすぎて固定できませんでした。
=>「VFC HKMP5 V1」のマズルカバーの形状のせいでロックできなかったようです。
「東京マルイ HK MP7 GBB」付属のハイダーはネジ部の内径が細すぎて無理でした。
ノーマルのハンドガードも付けてみたくてCYMAの電動用のものを買ってみましたが・・・
一応、はめられるけど無加工ではコッキングレバーに触れそうなくらいに来てしまってちょっと邪魔。ハンドガードの内側を加工しないと。それと固定するためのボルトも長さが短いしこのハンドガード側にはネジが切られていないので、レシーバーを固定しているようなプッシュピンが必要ですね。
RMRタイプ?マイクロドットサイト
おまけで付いてきたマイクロドットサイト。TrijiconのロゴとRMH1 2FELDOなどの文字があります。レプリカか本物か分かりません。スイッチがついてないです。ドットサイトは電池をいれると1年くらいは点灯しっぱなしにできるとか・・・「SWAT」で言ってましたが(^^;)

塗装の剥げ、レンズと言うかスクリーンの汚れなど酷使された形跡がありましたが、赤いドットは点灯しましたし、レンズには傷はありませんでした。

レンズはスプレー式のメガネクリーナーをかけて綿棒で掃除してメガネクロスで拭いたらキレイになりました。塗装の剥げは「SOFT99 チョット塗りペイント つや消しブラック」を塗ってみました。「SOFT99 キズペン」より液状で塗りやすく乾きやすかったです。
フラッシュを使って撮影したせいで手入れ前とあまり変わってないように見えますが、肉眼ではもっといい感じになってます。

20250722
金属製のMP5用のフラッシュハイダーが割と安かった(購入時価格1997円)ので買いましたが・・・
これトライラグの前の部分が長すぎ、かつトライラグの後ろの部分が短すぎて、ロックがちょうどトライラグのところに来てしまうのでロック不可能orz。
トライラグの付いたマズルカバーを別のものに交換しないとこのハイダーは付かないですね。
残念だな・・・このハイダー、エッジもキレイに処理されていてものは良さそうなんですけどね。
もしかしたら内部を直径15mmで2mm深く掘れば、何とかなるかも。
CYMAのノーマルハンドガードの方は内側のリブを削ることで上がり過ぎを防ぐことができましたが、内側下部にスペーサーのようなものを入れないとやはり上にズレてしまいます。これは難しくないです。3Dプリンターで作るほどのものではないですね。ブチルゴムを貼り付けてもいいし。
このLayLaxのHKハンドガードピン・・・これプレートを真っすぐ伸ばした状態で固定する仕掛けがないんだけど・・・嘘でしょ?
抜くときはいいかもしれないけど、入れるときセロテープか何かで固定しておかないと途中でプレートが曲がってしまって反対側に出てこないんだけど(^^;)
3分くらいからかったけど結局通せなくてイライラして、元のボルトに戻しましたw
これ、筒の中を通すのは楽なんだけど途中に空間があるとそこでプレートの向きが変わっちゃうんだけど?
20250723
先日、シールテープでガス漏れを補修したマガジン、HPA用コネクタープラグを付けてエアコンプレッサーに繋いで使ってましたが、うっかり0.4MPaの圧力をかけたまま一晩置いてしまって、翌日タンクが空になってました。空気漏れしちゃったんですね。
シールテープだけじゃほんの応急処置にしかなりませんでした。液状ガスケットかバスコークを使わないと。
20250724
BOLTのスチール(鉄)製フラッシュハイダー、内側を削ったけど底の盛り上がってる部分を削らないと、まず回すことができない。
テーパーのかかっている膨らんでいる部分を削り取って平らにしないと。


削りました。


底面を平らに削ったのと、内部もVFC MP5 V1のマズルカバーの長さに合わせて削りました。リューターで超鋼ビットと砥石ビット、それと金工ヤスリ。

キャップの縁にちょっと当たってるんですよね。
色味が黒っぽく変わったように見えるのは、加工後パーツクリーナーで洗ったあと、錆止めのためWD-40を使ったからです。
ガス漏れのマガジンも直しました。今回はシールテープは使わず、液状ガスケット「キタコ KC-027」を使いました。
前に補修したときに底部の膨らんだパイプのようなパーツ、ネジにネジロックを付けておいたんですけど全然効果がありませんでした。マガジン底部のネジとの隙間が大きすぎて接着できなかったみたい。
今回は、底部とパッキンの間にはみ出すくらい液状ガスケットを塗るだけじゃなくて、ネジロックの代わりに底部のネジにも液状ガスケットを塗りました。
底部をマガジン本体に組み付けたら隙間から液状ガスケットがはみ出したし、注入口のネジ周辺にも液状ガスケットがはみ出してきましたが、多分、これは気密を高めてくれると思います。
いまのところ、フロンガスを入れても大丈夫です。
以前使った「キタコ KC-068」より「キタコ KC-027」の方がガスなど圧力のある気体に対する密閉性を保つのに適していると思います。
これで駄目なら自転車のタイヤ修理キットに含まれるようなゴム糊を使うしか無いかな。
20250725
エアコンプレッサーに繋いでいて空気漏れを起こしたマガジンも、放出バルブのOリングを交換したら直りました。
放出バルブに使ったOリングは、5.5x2.5x1.5、7.5x5.5x1、9x7x1。
マガジンのアウター外しで傷つけた部分。




遠目に見るとオイルで濡れているだけに見えるかなと。
20250726

CYMAの電動MP5用のノーマルハンドガード、内側のリブを削るだけでちゃんとした高さに取り付けできました。スペーサーも必要ないくらい、コッキングレバーの下までで止まっています。
=>なにかの拍子に上にずれることがあるので、やっぱりスペーサーのようなものが必要かも。10mmで良さそう。
ピンは先日買ったLayLaxのピンを使いました。
個体差があるかもしれませんが、私が見たVFCのMP5用ノーマルハンドガードはパーティングラインとゲート跡が目立ってましたが、このCYMAのものはほとんど目立たなくてゲート跡もなくてキレイです。
20250728
5mm厚のブチルゴムの板を2x1cmの大きさで2枚切り出して、ボンドG17で張り合わせてノーマルハンドガードの内側に接着しました。
強く握ってもずれなくなりました。
20250729
「VFC MP5 V1」のストックの基部バックプレート・アセンブリ内部にはHK MP5K PDW (World of GUNS)のバッファと同じ形のゴムのバッファがあります。

下から見てます。上の方にはスプリングの嵌まったパイプのような別のバッファが。


HK MP5 (World of GUNS)のバックプレートには何も入ってないんですよね。でも、HK MP5K PDW (World of GUNS)を見るとボルトキャリアの後端がバッファに接触しているみたいなんで、あった方がいんじゃないかと。
CYMAの固定ストックを付けてみたいと思ってるんですけど、このバッファがどうなるのか気になって。電動ガン用だから多分何も無いだろうなとは思います。
WE MP5 APACHEの固定ストックには樹脂製のパイプのようなバッファがあるみたいなんですよね。
youtu.be
WE MP5 GBBのボルトキャリアの後端が折れてしまった人が固定ストック付きの本体を買い足して二個一している動画です。
どうも、折れてしまった方の伸縮式ストックのバックプレートにはバッファらしきものが何も無いみたいなんですよね。WEの伸縮ストックのバックプレートにはもともと無いのか、よく分かりませんが。
youtu.be
VFC MP5A2の固定ストックには金属製の受け皿のようなパーツがあるらしいです。

伸縮式ストックのバックプレート・アセンブリの中身を移し替えることができればいいんですけどね。
hb.afl.rakuten.co.jp
20250730
伸縮式ストックのバックプレート・アセンブリ、上のスプリング付きのパイプのようなものは中をエンドスコープで覗いてみたら先端を潰したピンのようなもので固定されていて簡単には外せないようになってました。
その下のゴムのバッファが付いている金属プレートのようなものは見たところ2箇所ネジ止めのようです。
20250731
CYMAの電動ガン用固定ストック、届きました。
まずリブを削らないと入らないですね。リブを削ったうえでレールのようなものを作らないと。
内側に何も無いので、リコイルスプリングガイドロッド(Recoil Spring Guide Rod)の先端を受ける部分やボルトキャリアに対するクッションになるバッファとそのベースになる部分も作らないと。
VFC純正の固定ストック、受け皿みたいな金具だけみたいだったけどあれで大丈夫なのかな?
=>実銃の固定ストックにも受け皿が入ってるみたい?MP5のクリーニングマットの部品図にありましたけど・・・
とりあえず保留(^^;)
V2はV1と違ってリコイルスプリングガイドロッドを受けるバッファがリコイルスプリングガイドロッドの後端と一体化されているので受け皿だけで良かったけど、V1はこのままでは無理ですね。
20250802
マガジンにガスを適当に入れて(16数えて約17g入りました)空撃ちしてみたら、96回撃てました。空撃ちの燃費は1回約0.18gでした。
20250804
youtu.be
WEでボルトキャリの後端が破損して新しいもののボルトキャリアを古いレシーバー(刻印入り)に入れて使っていた人、また破損したようですね。ガチガチに補修しても補修していない部分がまた割れてしまうと。
原因は見当つきませんが、うちのVFCのアッパーレシーバーの後端はきつくないです。ボルトキャリアの出し入れを入れるときにこすれることもないし、むしろ左右に遊びがあってボルトキャリアとアッパーフレームの後端の位置を合わせて指で動かすとカタカタ左右に動くくらいです。
わかりませんけど、アッパーフレームの後端が狭まっているというのはあまり良くないかもしれないですね。WEの新しい方も同様みたいですけど、ボルトキャリアがこすれる部分は少ない方が良さそうな気がします。

VFC純正の固定ストックに受け皿パーツがあるようですが、それだけでいいのかと疑問でしたが、V1らしきMP5A2の固定ストックにはこういうスプリングバッファがあったんですね。下の伸縮式ストックのバックプレート・アセンブリはうちのVFC MP5 V1と同じです。スプリングとパイプは固定されてます。
=>と思ったら、パイプは外側からネジ止めされていて外せるようです。

20260203
破損しているノズルをいじるためにボルトヘッド、ノズルハウジング、ノズル、チャンバーを分解しました。
ノズルを削って洗浄するためにボルトヘッドは完全分解しました。V1のノズルは分解するためにEリングを外す必要があってリングプライヤーを買ったんですけど、隙間がなくて先端を差し込めないだろうというのは分かっていて、Eリングに上から先端の突起を引っ掛ければいけるかなと思ったんですが無理でした。
隙間を広げるためにステンレススチールバールというのも買いました。
2本で990円。類似のものとしては非常に安いです。ステンレスかどうか怪しむレベル(^^;)磁石はガッチリくっつきます。研磨してある表面にスが入ってる部分があるのでそういう質の低い端材を使ってるから安いのかも。結局先端の細いヤットコで外しました。
ノズルが当たる部分も見る必要があってフィーディングランプも外して、アウターバレルもチャンバーごと外しました。前に試したときはダメでしたが今度は外せました。前に抜くものでした。フィーディングランプも外さずに後ろに抜けるかとアウターバレルを前から叩いたりして・・・危うく壊すところでした(^^;)
V1とV2はあちこち違うんですね。

汚れたオイルと砕けたBB弾でドロドロ。
ただ、チャンバーとインナーバレルはまだアウターバレルから抜けないでいます。イモネジ外しただけでは抜けないみたい。
20260205


フィーディングランプを挟んでチャンバーとノズルが向かい合ってます。



砕けたノズルを削ってノズルを再建しようと思ってます。ノズルのあった部分にタップを立ててM5の中空ボルトを付けたノズル先端をねじ込みます。厚さが1mm程度しかないので内部にナットを仕込んで締め付けて止めます。接着剤も使うかも。
内部には直径7mmのナットしか入らないので自作しました。それを回すための工具も自作しました。先端は交換可能でホルダーは丈夫なPETG-GF。
先端やナットは最初PETGで作ってたんですが、小さくて薄いのでもげるもげる。結局先端はTPUで作ることにしました。デフォルトでTPUは0.4mmノズルまでしか使えなかったので、色々いじって0.2mmノズルで印刷できるようにしました。
一応パーツは揃ったのであとはうまく組み立ててちゃんと動けばいいなぁと。最悪でも6mmBB弾をチャンバーに送り込めればいいので。
前の持ち主は多分ノズルが砕けていても平気で撃ちまくっていたようなので、もっと短いノズル先端でも多分大丈夫。上のノズルは東京マルイのM4A1カービンのノズルを参考にしました。
20260206
組み立て時に、ローディングノズルに嵌め込むピストンが入り切らなくてロールピンが刺さらない事が分かったので(あと1mm)ノズルのボルト部分を短く、ナットも直径をバルブ・スプリングの内径に合わせるのと長さもできれば2mmに短くしたい(バルブ・スプリングの最大圧縮時が2mmなので)ので、ノズルとナットを作り直すことにしました。
20260207
ボルトキャリアグループは組み立て終わりました。

結局、ナットの直径を6.2mmにして深さ(高さ)は5mmにしておきました。


BB弾を発射できるかどうか確認したらノズルが勝手に緩んだり回ったりしないようにする工夫をしないと。あるいは上下関係なくBB弾をフィードできる長さにしてみるか。

ローディングノズルのBB弾フィードの突起、かなり角が変形しているんですけど、空のマガジンと密着させてみると角が変形するほどぶつかる要素が無いように見えるんですけど・・・多分、静止状態とブローバック動作状態では違いますよね。まっすぐ前後運動するだけなら問題ないけど上下左右にガタつくんだろうなぁ。

20260211
やっとチャンバーを外して分解することができました。

インナーバレルを固定するための突起がかなり削れてました。ホップアームの操作はイモネジの突き出し量でカラーのようなものを近づけたり遠ざけたり。そうするとカラーの方にある傾斜がホップアームの下に入り込んでテコの原理でホップパッキンを押すためのゴムを上げたり下げたりしていました。
20262019
ボルトキャリアの削れ対策にピンを打ったものを入手しました。




材質はステンレス?
対策なしの方、単純に削れてるだけかちょっと気になりますけど、似たような対策をしてみたい。
ボルトキャリアを交換して組み立てましたが、イモネジでプランジャーを押す仕組みがちょっと・・・
どちらにも先がやや尖ったプランジャーを後ろからイモネジで止めているだけでスプリングは入ってなかったんですが、ピン打ちされたボルトキャリアの方はイモネジが途中までしかねじ込めなくてプランジャーの先端が前に出てこない状態でした。元からあった対策なしのボルトキャリアの方はイモネジがもっと深くねじ込めてプランジャーの先端が前に出てダミーのボルトヘッドが回らないようになってました。
多分、そのままでもいいんでしょうけど、ちょうどスプリングがあったから入れてみました。

全体を組み立てて、コンプレッサー・エア0.5MPaでBB弾を撃ってみました。
10発セミオートで10発フルオートで撃ったあとでボルトキャリアを抜いてノズルの状態を確認しましたが、ダメージは無さそうでした。
大丈夫じゃないかな。壊れても3Dプリンターで出力すればいいし。
やったじぇ!!
スッキリしました。
初速は測ってないですが、ほぼ真っすぐ飛んでるようなので40m/s以上は出ていそうです。
0.5MPaだとフルオートはもっさりしてますね。あとで初速と発射レートもチェックしときます。
20260223
今日は室温が20℃以上になったので、ガスで初速と発射レートを見ようとしたんですが、以前ガス漏れを修理したマガジンでガス漏れ。
ガス注入中はどこからも音がしないので、どうやら注入バルブ自体の逆止弁が効いてないみたいです。Oリングだと思うけど。
どのみち、ガスでフルオートは使えなかったはず。真夏でもすぐキンキンに冷えてしまって。
なので、コンプレッサー・エア 0.5MPaで。0.2g SIISバイオ蓄光弾で、初速は70-90m/s台。85m/sくらいが多いです。
問題なのはフルオート。9.3rpsとは出たけど、3発目くらいで発射しなくなってマズルからエアーだけブシューっと。
ノズルが取れたかと思って確認したけど取れてはいませんでした。むしろ頑丈すぎるのがいけないみたいでオープンボルト状態でノズルがチャンバーに嵌まってしまって戻ってない。
これがマズイみたいです。ノズルを削るとかしてもうちょっと緩めにしないと。TPUで作っているので弾力性があるのも問題かも。表面に縦に筋を入れてやろうかな。
いや、先端削って短くしてみます。それが一番簡単だし。
ところで、これBB弾が詰まった場合に前からロッドで押し出すと変なところに入り込みやすいですね。内部の油とかもあって素直に出てこない。
フルオートは諦めました(^^;)
空撃ちでも指切りで3発ずつならずっと撃てるけど、それ以上連射しようとするとブシューっとなって撃てなくなります。
元からフルオートは使えないということで。これはMP5じゃなくてセミオートのみのSP5。おまけで3発バーストも撃てるw
20260715
以前、CYMA用のハンドガードを無理矢理付けたことがありましたが、VFC製のノーマルハンドガードを入手して付けてます。やっぱりMP5はこれが基本。









