CDトランスポートとして使用して、同軸デジタルケーブルでmarantz PS5400に送りましたが、問題なしでした。
DPF-7002の電源ケーブルを交換したり防振対策を施してからAVアンプのmarantz PS5400に繋いで音出ししたのは初めてですが、以前より良くなった気がします。やっぱり色々といじった結果、DPF-7002自体のCDトランスポートとしての質自体が良くなったんじゃないでしょうか。
そうそう、これも良い要素だと思うんですが、足回りではfo.Qのスペーサーをコーリアンのインシュレーターに「貼ってはがせるノリ」で固定しました。シャーシの上にはONKYO C-711MLTDを載せてその上には重さ約1.5kgのアルミのヒートシンクを載せています。ちょっと前までは、このヒートシンクを直接DPF-7002の上に載せていたんですが、実家から持ってきたONKYO C-711MLTDの置き場に困ったので載せたものですが、載せた途端に低音が増したような気がします。
という風に、16.9344MHzから17MHzにクロックを換えた程度では悪い影響には気がつきません。が・・・本来、サンプリングの周波数とこのクロックというのは密接な関係があるものですよね。16.9344MHzは44.1kHzの整数倍になっている(384000倍?)んですが、17MHzは44.1kHzの整数倍になりません。このしわ寄せはどこに行ってるんでしょう?
やっぱり、精神衛生上よろしくないので、明日こそは16.9344MHzの高精度水晶発振器というのを安定化電源付きで取り付けようと思います。
でも・・・実際、17MHzでも全然、問題ないんですけどねぇ。いま聴いているのは

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