「アンデッドガール・マーダーファルス」#01-13
フィクションの登場人物たちがバトルしたり推理したりする伝奇物としては面白い方でした。
推理が割とちゃんとした推理だったりして謎解きの満足感もあったし。まあ人外の能力がなければ成立しないようなトリックだったりはしますが。
人狼篇のすり替えは、二人がよく似ていたという偶然がなければ成立しないし。親が気づかなかったのか・・・というのはそもそも足萎えだから捨てようとしたくらいのネグレクト親で罪悪感もあったようだし娘であってもよく見ようともしなかったのかもしれないし、普通なら入浴介助で身体的特徴の違いに気づきそうなものだけど・・・実際、微妙な異変には気づきもしない親というのは実在したので・・・
発端としてローザが人狼村から逃げた理由も、巫女は究極の人狼を生み出すための交配の道具として村の共有財産扱いされて、妊娠しても父親が誰だかわからないような状況なら逃げ出すのも道理。
ノラにそそのかされたとは言え、人狼村から逃げ出す決心をした三人の娘、こうして人狼は世界に広がっていくw「狼男アメリカン」に繋がったりして(^^;)
しかし、ノラは・・・バンケットに捕まる未来しか見えない(^^;)
ホームズが使ったバリツ、エドワード・ウィリアム・バートン=ライトのバーティツではないかと言われていますが、この作品ではコカインの力を借りた感覚の鋭敏化と思考?あるいは神経伝達の高速化のように描かれてました。
#01-02は絵的に凝ったシーンがありました。生首ならではのモローの「出現」の再現だったり、長屋が立ち並ぶような入り組んだところを歩くシーンを上から見てしかも人物の向きは固定して背景が動くような見かけにしたり。
生首のCVが黒沢ともよですが、セリフが音楽的に聞こえました。節が付いているというのか。講談?黒沢ともよも講談師を目指すことになるかも?
続きは・・・?
「CITY THE ANIMATION」#02
あれ、寺?そういえば賽銭箱じゃなくて貯金箱かw
「まったく最近の探偵ときたら」#02
「水属性の魔法使い」#01
水分子中の酸素と水素「だけ」を使って吸熱反応、発熱反応を起こす場合、吸熱反応は無理じゃない?
Copilotで聞いたら電気分解の際に電気エネルギーが必要でそれが吸熱だっていうんだけど・・・電子もいじれるなら可能かもしれない。
訓練が必要だという考え方は良かった。