Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

ER-4S fo.Qでちょいチューニング他


2週間くらい前にER-4Sの黒い円筒状の発音体に繋がってる赤と青のプラグ部分のケーブル側の端にfo.Qパーツシ−トの小片(2本のケーブル幅)をケーブルを挟むように貼り付けその上からテフロン・テープを巻きつけてから熱収縮チューブ(高収縮タイプ)を被せました。熱収縮チューブは収縮前で直径6mmあれば、発音体をプラグから外してケーブルを通すことができます。



(熱収縮チューブがちょっと太すぎるのでもっと薄くてぴったり密着するのに換える予定です)


そのせいでタッチノイズを減らすためケーブルを前から耳の後ろに通す掛けかたでさらに危ない外見に(^^;)いやER-4Sを使うからには人目はもう気にしないということで・・・。


この2週間色々聴いてみた結果、音場が横に広くなったと思えるようになりました。半分プラシーボでしょうけど。「十二国記」のサントラなど生々しい録音の場合、顕著で腕の長さの距離で左右に20〜30cmずつ広がったような感じを受けました。


ちなみに写真の黒スポンジはさっき洗ったばかりのものです。昨年からぬるま湯で洗って使いまわすようになって半年で今は6セットを使いまわしています。これは使い回し分が無くなったら洗濯と乾燥が終わるのを待つ間1セット新品を使うようにしているからで、こうすると次に新品をおろすのが少しずつ先になります。


今日は揉み洗いをしている途中で親指が痛くなってきたので、以前(昨年の今頃)購入した超音波洗浄器を使いました。あのときは洗剤を入れたとはいえ水でしたのであまり綺麗になりませんでしたが、今回はぬるま湯を使い、念のために洗浄で3回連続、すすぎで1回作動させました。超音波洗浄器付属のカゴに入れてドライヤーで乾燥。


その1セットを写真撮影に使いましたが、本当は1週間ほど乾燥剤と共にビニール袋などで保管しておくと形もほとんど新品に近いまでに復元します。


ただし、何度か使いまわしているとパイプとスポンジの接着が剥がれてきますので、爪楊枝で「ボンドSU」などをつけて補修してやります。