OLYMPUS SP-720UZでPLフィルターを使えるようにアダプターリングを3Dプリンターで作りました。

できそうじゃんと思ってPLフィルターを探したら、ヨドバシ・ドットコムでマルミ光機のマニュアルフォーカス用フィルターが安かったので買いました。

仕組みは何段階か内径を変えただけです。最初はネジ山を作ろうとしたんですけど、FreeCADでの設計は簡単だったけどA1miniでの出力が全然うまく行かなくて。スダレとかネジ山の剥がれとか。
なので単純にはめ込むだけにしました。テストはうまくいきました。液晶モニターをデジカメで捉えながらフィルターのリングを回すと画面が真っ暗。
撮影時に人間の目では鮮明に見えるのにデジカメだと反射が邪魔なことが多くて。これで少しマシになるはず。
このアダプターリングも撮影時にSP-720UZのレンズに被せるだけ。電源を切るとレンズが本体に引き込まれるしズームでレンズがせり出すので本当はベゼルの内側にはめ込むか、アダプターリングの壁を薄く作って電源オフ時の引き込まれに対応したいんだけど、これも3Dプリンターだと難しくて。アルミ削り出しだったら薄くできるのでは?
既製品あるのかな?
いちおうコンパクトデジカメでフィルターを使うという製品は見つけたんですけど、なんか異様に値段が高くて。あれはプレミア価格なのかな?磁石でフィルターを固定するものでしたけど。
AIで補正すればいいという場合もありますが・・・例えばもっと鮮明にって言うと、鮮明にはなるけど細部を捏造してくるんですよね。アングル勝手に変えたり存在しないディテールや形が追加される。怖いですよね。あらかじめ注文付けておかないと何するか分からん(^^;)
別のブログ記事を編集してる最中にCopilotで3Dプリンターの設定を質問していたんだけど、このブログ記事「デジカメ用フィルターアダプター」の話が出てたときは「えっ?」と思いました。「いま君が作ろうとしているリングアダプターみたいに」とか・・・
Edgeのキャッシュを読むのかな?
「2001年宇宙の旅」で作業用ポッドの中で密談中に、HAL9000が口の動きを読んで内容を把握していたと知ったときのボーマン船長の気持ち(^^;)
乗員に秘密になっている木星での任務を遂行するために乗員が邪魔になってきて、任務遂行のために排除しようとするHAL9000・・・AIはすでにこういうレベルにありますよね。
良心回路をつけないとダメだw
倫理ロジックというか、任務遂行か乗員の生命か・・・、目的遂行か人間的倫理観に基づく行動か・・・