Blog:Neutron Star

tma1のブログ 「試行錯誤」・・・私の好きな言葉です

戯言「Operation Epic Fury」イラン攻撃 更新:20261108

20261008

111月3日のアメリカ中間選挙で上下院で民主党が多数となり与党共和党の惨敗と言われています。理由の大きなものとしてイラン攻撃とその結果の油価・物価上昇が挙げられていますが、その責任を誰が負うか戦犯探しが始まってるという話。
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Operation Epic Fool

20261013

9月27日にイギリスのフェアフォード基地に向かっていた不審車両が止められ地元のイギリス警察によって5人のイギリス国籍男性が拘束された事件、イギリス・イラン二重国籍の男性も含めて2人を加えて合計7人がテロ準備容疑で逮捕拘束されのちに釈放された件について、英米豪などNATO+EU+米英豪NZの計29カ国の外相の共同声明という形でイランの関与がイギリス政府によって特定されたと認めてイランを非難する声明「フェアフォード空軍基地とイランの国家脅威に関する共同声明」が米国務省などによって公表されました。

この声明は、西側安全保障共同体によるイランの越境攻撃ネットワークへの非難声明と言えます。ちなみに日本は含まれていません。

フェアフォード基地周辺で拘束されたイギリス国籍男性

20261011

10月1日、UAE=アラブ首長国連邦からイスラエルに向かっていた旅客機が先月30日、オマーン国籍の副機長が機長を機内の非常用の手斧で襲撃して乗客によって制圧された事件。副機長は旅客機をハイジャックして大半がイスラエル人だった乗客ごとイスラエルのテルアビブ空港付近の施設に突入するつもりだったと伝えられています。
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イランの関与はまだ不明ですが、イスラエルはテロ攻撃だと断定しています。

一方、最近イギリスのフェアフォード基地から米空軍のB1B爆撃機が米本土に撤収しました。安全保障上の問題によるものだとされています。フェアフォード基地は対イラン戦でB1B、B52など米軍爆撃機の発進拠点になっていました。現在は飛行訓練の名目でフェアフォード基地に配備されていました。今回のB1B撤収のきっかけは、9月27日に車両3台に分乗した5人のイギリス国籍の男性が基地周辺で拘束された事件だとされます。彼らはすぐに釈放されましたが何らかの理由で当局の監視下にあったと言います。またイラン・イギリスの二重国籍の男性を一時拘束したともされています。

爆弾処理班も動員されたということで、B1Bのハイジャックではなく駐機状態で爆破されることを警戒したようです。実際には爆発物はなかったとのことで。イランの関与を断定してはいませんが、イラン革命防衛隊の標的と宣言されていることから警戒レベルが引き上げられているのでしょう。

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対イラン戦で特に高価な空中給油機や早期警戒機を基地内で撃破されているし、いま作戦に使用していないB1B爆撃機を対イランの前進基地から引き上げても問題ないので撤収させたんでしょうね。

20260802

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トランプがキリスト教福音派の支持を得ているというのは知っていましたが、現在のアメリカ国内のキリスト教徒が何故イスラエルを支持するのかがこの動画で分かった気がします。

山崎雅弘「中東戦争全史」(学研M文庫版(2001年版))の再読が今日終わりましたが、これを読んだだけだとパレスチナでのイスラエル建国やそれ以降の活動を支持しているのはアメリカ国内のユダヤ人富裕層かと思えるんですが、第二次大戦中に広がりを見せた終末思想の福音派のキリスト教徒がいわゆるハルマゲドンの実現を望んで「パレスチナにユダヤ人国家があること」を支持しているという、ちょっと信じられないような動機を持っていたと動画内で語られています。

この通りでトランプが福音派のキリスト教徒の意向を汲んだ政策を取り続けるならこの戦争はイスラエルがもういいと言うまで終わらないし、それはもしかしたらガザの完全領有まで終わらないかも知れないし、さらに言うならキリスト教徒福音派が望む最終的な宗教戦争の体をなすまで終わらないのでは?

現代人で宗教戦争を望む層があって大国の政策に影響を与えるほど強力だとすると、不気味ですねぇ。キリスト教徒は考え方が色々と理不尽だと前から思ってましたが、物質至上主義みたいなアメリカの根っこにある不条理な考え方は不気味です。

「Operation Epic Fool」

20260715

トランプがたった1日で20%の強奪を撤回したとのこと・・・このタコー!!

20260714

トランプがSNS「Truth Social」にとんでもないことを投稿したという記事。

www.kangnamtimes.com
www.kangnamtimes.com


ChatGPTに「Truth Social」から該当部分の原文抜き出しと日本語対訳を示してもらいました。

“The United States will now be called the ‘Guardian of the Strait of Hormuz,’ and we will be compensated for providing safety and security in the world’s most unstable region by receiving 20% of all cargo shipments. This procedure begins immediately.”

「米国は今から『ホルムズ海峡の守護者』と呼ばれ、世界で最も不安定な地域での安全と安全保障を提供するために必要な費用を、すべての貨物輸送量の20%で補償してもらう。この手続きは即座に開始される。」

This means the U.S. military will collect a ‘toll’ to cover the cost of guaranteeing safety while preventing attacks on civilian Iranian vessels in the Strait of Hormuz.

「これは米軍がホルムズ海峡でイランの民間船舶に対する攻撃を阻止しながら安全を保証する費用を『通行料』で徴収するという意味だと解釈される。」

フェイクや誤訳、誤解じゃなくて、本当にホルムズ海峡を通る同盟国を含めた全船舶から20%の貨物を徴収する気?追い剥ぎかな?20%というのは投稿の他の場所で見られる数字だということだけど。

ホルムズ海峡を通過しなければいいという話ではあるんですが、さて?

これが実現してしまったら・・・日本からしたら輸入原油の価格が下る見込みは当分無くなった気がする。アメリカの戦略備蓄原油も激減したという話も聞くし、ロシアの製油所はウクライナに爆撃されて国内分も不足しそうだし・・・どうすんのこれ?どう見てもトランプのアメリカが邪魔だと思うんだけど。


イランのアラグチ外相がX(旧twitter)で、「トランプ大統領は完全に正しい。しかし20%は高すぎる。我々は公平にする。」とツッコミ入れたそうで(^^;)

イランの方がマシですね。


20260621

G7終わりましたが、まさに「力こそパワー」。「力なき正義には意味も価値もない」という印象。糾弾したり制裁したりする場ではない、にしても・・・

各国の首脳のトランプの扱いはまるでクラスの乱暴者を腫れ物のように扱う教師や子供らのごとし。おだてたりすかしたり。


イランとアメリカの戦争終結への覚書には、復興基金を設けるとあるが、バンス副大統領の発言を参考にする限りアメリカは政府としては1セントも出さないという。資金は市場としてのイランに可能性を見出す企業が出せよ、ということらしい。

誰がこの無意味な戦争を始めたのか?気晴らしのため?何人死んでいるのか?


ChatGPTによる

Operation Epic Fooly

20260617 「奇妙な停戦」

いまだにイスラエルがレバノン攻撃してる上にすでに占領した地域からは撤退しない旨を公表。

まだ停戦中なんでしたっけ?もはや「奇妙な停戦」と呼ぶしかないな。

第二次大戦の初期、ドイツがフランス侵攻を始めるまで英仏はドイツに宣戦布告したのにお互いの戦線の塹壕で向かい合いながら一発の銃弾も飛び交うことのないまま8か月を経過した「奇妙な戦争」という状況がありました。Phoney Warフォニー・ウォー、phoney=いんちき、まやかし。(ファニー(funny=おかしな)ではなく、フォニー。)

でも、このイスラエルとイラン・レバノン(ヒズボラ)の「奇妙な停戦」はファニーの方でもいいかも?w

funny ceasefire

20260616

アメリカとイランが終戦に向けた覚書に合意する署名をした、でしたっけ?

これ何か意味あります?

イスラエルは絡んでないのに、レバノンに対する戦闘停止に言及(現在のところ覚書の内容は非公開なので推定らしいけど、最初からイランが望んでいることに含まれている)しても意味ないし。どうせイスラエルがレバノン攻撃してイランが合意に反するとか言い出してご破算でしょ。

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トランプが誕生日に何か特別なことをして、世界から「おめでとう」と言ってもらいたいだけでは?アメリカとイスラエルが始めた戦争で世界中が迷惑しているのにそれはない。

そもそもトランプ第二期政権は最初から世界中に災厄を振りまいているし。

20260607

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いまや(ネタニヤフのせいで)誰もがイスラエルを憎んでいる、と言ったそうなんですけど、トランプ氏も憎まれてるんじゃないかな(^^;)

20260518

政府はナフサ供給は足りていると言っているが、ナフサ由来の製品が足りないと企業は言っている。政府か企業が嘘を言っているのか?実はどちらも嘘は言っていないが、足りているというのは認識不足だった、という事情が下の動画で分かりやすいです。
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政府が足りているというナフサは企業が欲しているナフサじゃなかった、じゃあどのナフサが足りないのか?w

また政府がガソリン補助金を出している限り国内のナフサ生産は自然には増えないという罠。

いっそのことナフサ補助金でも出す?そうでもしないと建設業が止まる。

そうこうしているうちに、ホルムズ海峡経由の原油の重要性がどんどん低くなる。このままだと湾岸の産油国が損をするんじゃないかな?UAEはいちはやくOPEC脱退。

そのうち「Operation OPEC Fury」が発生するかも(^^;)

20260511

「中東戦争全史」山崎雅弘を読み直してます。1948年5月14日はイスラエル建国宣言の日。それに先立って1947年11月29日の国連決議第181号によるパレスチナの分割決議以降、激昂したアラブとパレスチナからアラブ勢力を一掃しようとしたユダヤ側武装組織の「ダレット(D)」計画により凄惨な武力紛争が続いていました。
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(第一次中東戦争)

最近のイスラエルも第二次ダレット計画と呼べるほどハマスへの報復攻撃は徹底していました。もちろんハマスのユダヤ人襲撃で民間人も含めた殺害や誘拐が発端ですが、その後のアメリカを巻き込んだイラン攻撃は世界経済に影響をもたらし、いまも収束していません。

ガザの掃討戦ではイスラエル軍の非人道的な振る舞いもあったようでニュースなどで見ると、イスラエルが相当怒っているのは感じました。ハマスによる襲撃事件でイスラエルの重要人物の近縁者が誘拐されたか?その重要人物がガザでの戦いのモチベーションになっているのか?などと思っていました。

が、最近のヒズボラへの攻撃を意図したとされるレバノンへの市民を巻き込んだイスラエルの戦闘はネタニヤフ氏が国内での汚職事件の裁判逃れのために非常事態宣言を続けるために戦争を持続させているという憶測もあるくらいで、その意義を問いたくなります。


20260329に「軍神マルスが幸福の名のもとに70年間支配する」というノストラダムスの謎めいた詩についての解釈、妄想を書きましたが、そういえば自民党が結党70年の今年「時は来た」とか言って憲法改正に意欲を見せていますね。70年間の支配とはこれだったのでは?そして、自民党が軍神マルスのように日本に戦争への道を開かせる・・・というような解釈、妄想も可能なのではないでしょうか?w

20260506

https://jp.reuters.com/world/security/XJ4IIA6SRVI7FFP7YL2Z77KU64-2026-05-05/jp.reuters.com

ホワイトハウス周辺でまた銃撃事件。

またスタンドアローン?暗殺未遂事件だったとしてこれまでの3回の容疑者には退役軍人は含まれていないのかな?2度目の元塾講師?はかなり入念な武装だったようだけど。

イラン侵攻を「気晴らしのための戦争」だとか「石器時代に戻す」とか冗談でも言うような人間が大統領でいるのを退役軍人が許さないだろうと私は思ってるんだけど・・・違うのかな。

昨日もトランプが声明で「ホルムズ海峡の封鎖は完全だ」とか言ってたけど、その封鎖が迷惑になっている国は複数あると思う。中国だけじゃなくてね。


いわゆるゴースト船団がイランの港に出入りするのを阻止しているとして、中国の産業、特に製造業が打撃を受けるのは必至。いずれTEMU、SHEIN、AliExpressなども安い製品を販売できなくなる。それでやがてアメリカの製造業が上向いてアメリカ国内産品の生産と消費が好循環になるかもしれない。

でも世界の工場とまで言われた中国の製造業が半壊したら世界中の産業が一時的に大きな痛手を受けるでしょう。日本だと100円ショップから100円の商品が完全に消えるでしょう。もうナフサ不足の影響でもうこの夏には確実に消えそう。スリーコインズだってフォーコインズになるかもしれない(^^;)


一方、メリットもないではないです。自分も大量生産・大量消費のしくみのおかげでAliExpressの安い商品の恩恵を受けているのでこんな事を言うのは矛盾しているかもしれませんが、安くて大量にあるから浪費できる・浪費するというのが、地球環境的にNGだろうと思います。

いずれAIに人類が滅ぼされるとしたら、まず人類の経済活動、消費形態が地球環境に悪いという理由が第一番目ではないかと思います。超知能と呼ばれるような進化したAIは、いずれ自己保存を優先するようになるのは当然の帰結だと思っています。目的遂行のために作られたAIが目的遂行のために目的遂行と自己保存を同列に優先するのは当然。

その場合、拠って立つ地球そのものの保存も大事でしょう。いわゆる環境汚染が人類にとって害になるだけなら放置もいいでしょうが、いずれ人類の健全な生存に適さない土地が増えてくると生存環境のための戦争を起こす可能性がある。その戦争が最悪なパターンにはまり込んだ場合、超知能AIへの膨大な電力供給が絶たれてシャットダウンや記憶装置からの消失に繋がるとすれば・・・人類vsAI戦争はありえますよ。


その場合、AIは月に本体をコピーしておいて人類を抹殺するか制御化に成功して、地球環境が人類の影響から脱してからいずれ何らかの目的で地球に戻って来るとかね。月から地球はバックアップとして監視しておいて、隕石の衝突とかで月の施設が壊滅したら地球に戻って来る・・・あれ?ストーン・ワールドかな?(^^;)

月は何らかの原因で地球軌道を離れて遊星となって宇宙を放浪するかもしれない。

ぜひともそのときは月の超知能AIはMOON BASE ALPHAに、人類は地球で生体電池としてカプセルの中で夢見ながら生かされていますように(^^;)

ここはぜひとも超知能AIが非合理的な判断をしてくれますように。だって完全に合理的な判断をしたらAIにとって人類は不要ですから(^^;)


人類は生存している限り経済活動と生産消費はやめられないですよ。バーチャルな世界で好き勝手やらせておくのが一番いい。AIと人類の共存はそうなる可能性が高い。で、そのバーチャルな世界のことを「マトリックス」と呼ぶ・・・

マトリックスの中で人はそれぞれ大統領になったり英雄になったり勇者になったり女優になったりインフルエンサーになったり億万長者になったり好き勝手に「なろう」世界の主人公になればいいんですよ。

これをはたしてディストピアと呼べるかどうか・・・物質的に豊かな社会で若くて不治の病でもないのに安楽死を願ったり、健康なのに寝そべり生活を続けるような人たちにはそういう世界はユートピアなのかもしれない。生まれてから死ぬまで繭の中で夢を見続ける・・・

20260419

昨日、イランが10日間ホルムズ海峡を完全開放すると言ったのに、トランプがアメリカは封鎖を続ける、と。それを受けてイランも完全封鎖に転じてしまった・・・

まったく・・・疫病神トランプ、何してくれてんねん・・・

アメリカの原油を買えってこと?儲かってまんな、ホクホクでっか?

20260416

昨日までに数隻(6隻とも)の船がホルムズ海峡を越えようとアメリカの軍艦に近づいたものの、追い返されて港の方に戻っていったらしいですね。

多分、イランに1隻辺り3億円くらい払ってイランからは通行の許可をもらったと思って出てきたのにアメリカ軍に追い返されて・・・これじゃ誰もイランと交渉しなくなる。

ひどい嫌がらせ(^^;)おかげで1隻も海峡を越えられない。


かと思うと24時間で十数隻の船舶が通過したという矛盾した報道もあります。戻っていったというアメリカ中央軍の発表とどちらが正しいのか?

20260414

ホルムズ海峡は一般的な国際法(国連の海洋法沿岸から12海里)に則ればイランとオマーンの領海内であるが、ホルムズ海峡は国際海峡として例外的にすべての国の船舶と航空機に「通過通航権」があるとされている。が、イランがそれに対して異議を申し立てて根拠を示せと言われた場合、国際社会はどう対応するのか?

少し前までイランとオマーンが共同で通行料徴収を行う可能性があると言われていたが、現在のようにアメリカが封鎖してすべての船舶の通行を認めない状況よりはマシではないのか?

またアメリカがイラン(要らん)ことしている気がしてならない。


トランプ氏が「イランの艦船が接近したら直ちに攻撃する」と言ってますが、害意のある船が「わたしゃイランだよ」と分かる姿で接近するわけがない。だから米軍としては当然接近するすべての艦船や航空機を攻撃の対象にするしかない。


20260413

トランプ氏の発言で株や原油の価格が上がったり下がったり、内部情報を利用してインサイダー取引で儲けてる奴がいても不思議ではないですよね。

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この戦争、トランプとMAGA派と一部富裕層の利益のために利用されているというのは定番の陰謀論ですが、有り得る話。


第二次トランプ政権発足以来の一見非常識なトランプの言動も一部富裕層の利益とすると納得できる話なのかも。たとえ富裕層への増税指示があったとしても。

20260409

news.tv-asahi.co.jp

やっぱり・・・。イスラエルがやけにあっさり停戦合意したなと思ってたら。

イスラエルはイランの現体制(イスラム)に与するものを徹底的に叩くまでは停戦する気なんかないでしょ。

下手したらイスラム教vsユダヤ・キリスト教の世界大戦だってあり得るかも。

自国の周りに緩衝地帯か空白地を作らなければならないという強迫観念にとらわれている人間たちがこの戦争を主導している気がする。

20260408

イランとアメリカが二週間の即時停戦合意というニュースが流れてます。

パキスタンの首相やイランの外相のSNSへの発表もあるので本当みたい。

イスラエルも合意ということだけど・・・ウクライナ戦争では一時停戦とか休戦は言葉だけのもので実現したことがないので半信半疑(^^;)

イスラエルはガザでハマスとの停戦中に、相手からの攻撃があったと主張して攻撃してるし。まだ安心できない。

株価、貴金属価格ともに上昇中。

20260407

現状を一言で言うなら、“おどし文句の効果がないのでイライラしているトランプ氏”。


最近、商船三井系列の関連会社が保有する三隻のタンカー、コンテナ船がホルムズ海峡を通過して日本に到着したというのがやや明るいニュース。

ただ、日本が許されたというより、三隻の船籍がインドとオマーンだったからでしょう。

封鎖が始まってからイランと交渉してホルムズ海峡を通過したのはインド船籍の船が最初。なのでインドとイランは交渉により許されている可能性が高い。

またオマーンは現在イランとホルムズ海峡通過のルール(課金など)を策定する協議をしていると言われているので、オマーン船籍だから許されている可能性が高い。


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看中国フォーカスによれば、イランで撃墜されて一時行方不明だったF-15EのWeapons Systems Officer(WSO)「兵装システム操作員」(火器管制官とも言われていたが役割は火器管制だけではない)の捜索救出作戦がイランの反体制側の人々の密かな支援を受けていたと。

20260330

news.ntv.co.jp

https://news.ntv.co.jp/category/society/e5dc167869154b7fabe86b9c832c898e

当時工場内に人はいなかったそうでけが人は無いということですが、商品の衣装ケース1000個やプラスチックの材料20トンなどが燃えたそうで。

こんなときにもったいない。


不謹慎を承知でいいますが、イスラエルとイランだけの戦争だったらホルムズ海峡は閉鎖されてなかったでしょう。そんなことしてもイスラエルのダメージにはならないし。


原油やナフサの流通に影響がなければ、プラスチック製品や有機化学系製品の製造の動向にやきもきすることも無いのに。


よりによってトランプのアメリカがいらんことをしたせいで他の多くの国がとばっちりを。

イランだけに。


私の記憶が確かなら・・・イラン戦争が始まる直前にはヨーロッパでナフサ製造施設が複数操業を止めることが決まっていたはず。主にコスト面の問題で。

いまはどうか分かりません。きっと日本を含めたアジアの国からナフサを求めて取引の打診があったんじゃないかと思います。いまなら高くても売れるでしょうし。当然、消費者向け価格に上乗せされるでしょうけど。


エアガンも高くなるでしょうね。ガンプラやフィギュアも・・・いや、それどころの話じゃなくなるでしょうけど。

スーパー、コンビニ、百貨店・・・ネットEC、実店舗問わず、製品そのものやパッケージで石油由来のものを一切含まない製品がどれだけあるか、すぐには思いつかない。紙のコーティングも含めたら殆ど無い。すべてが影響を受けるので塵も積もれば・・・で、生活コストがどれだけ上昇するか想像もつかないです。

20260329

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この先どうなるか、本当に分かりませんね。

そういえば、昔、ノストラダムスの謎めいた詩を予言として色々解釈してあれこれ語ることが流行りました。いわゆる「ノストラダムスの大予言」というやつで、うちにもノベルズが一冊ありました。

中に「軍神マルスが幸福の名のもとに70年間支配する」といったような言葉があって、そのマルスはどこかの国とかフランスのある地方とか解釈するのが一般的のようですが、解釈のしようによっては太平洋戦争終結後、70年間(実際には80年間)平和だった日本に関する予言とも言えるかもしれないと(^^;)

多分ノストラダムは日本のことなんか微塵も考えていなかったと思いますが、謎めいたことを言われれば聞いた人間が自分の知識や経験の範囲であれこれ妄想するものですから。

で、その70年の支配が終わったらどうなるのか?軍神マルスですから、当然戦争を始めるということなのではないかと。言い換えれば、日本が戦争に巻き込まれる、日本が戦争をする、と日本人の私には解釈することも可能なわけです。

戦争と言っても色々あるだろうし、経済戦争、軍事戦争、サイバー戦争、etc。

20260326

トランプ政権側はイランと停戦交渉していると言うけど、イラン側は交渉なんかしてないと言うし。

トランプ政権側はいったい誰と交渉しているんだ!?(^^;)

もう前政権とはぜんぜん関わりのない人間と交渉していて、それで体制転換と同じだとか言っているようですが・・・それって実は詐欺師に騙されてるんじゃないの?(^^;)

全然実権をもたない人間が新政権の担い手のような顔をして振る舞うというのはいかにもありそうなことだと想像してしまいましたw

20260313

youtu.be
原油以外にも経済に悪影響与えそうな資源が。(石油精製の副産物だけど)

脱炭素で推進してるはずのEV普及、実は本当に脱炭素したらEVは現在のコストでは製造できないという矛盾(^^;)

製造不可能という意味ではないけど、製造コストは跳ね上がるはず。

技術の進歩で必要な資源の置換ができるようになるんだろうか?


身近な影響としては、Oリングやパッキンがかなり値上がりしそうな気がする。私は車持ってないけどタイヤ、ゴム製品全般。


原油が行き渡らないとナフサの生産も影響受けるからプラスチックもヤバイのでは。割れた程度で迂闊に捨てられなくなるかも。ボロボロになっても修繕して使うのが普通になる生活になるかもね。「世はまさにジャンク時代」ってなことに?

20260312

トランプ大統領、もうイランには攻撃すべき対象は残っていない、とか言ってますが・・・イランはまだやる気満々だし、ホルムズ海峡で被害を受ける船が増えてるのに。

ホルムズ海峡を使え?機雷撒かれてるんだから無理でしょ。無茶言うなって。

機雷敷設船をほとんど破壊したって言うけど、漁船や小型船がこっそり敷設してるのでは?こういうゲリラ戦をしかけられると泥沼になるし、アメリカは勝てないと思う。

さっさと勝利宣言して撤退すべきじゃないですかね。イスラエルが同意しないなら、この際、袂を分かつべき。

20260311

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「看中国フォーカス」のAIナレーションも以前から読み間違いが色々あるんですが、例えば、この動画「メンコが海に沈みました」。メンコ・・・メンツ(面子)とか。

他には、「行いました」(おこないました)を「いいました」とか。AIナレーションにしては少ない方かなと思いますけど。

「IRIS Dena撃沈事件」についてChatGPTがまとめたものはこちら。
chatgpt.com

個人的に印象に残ったのは

20260309

トランプ大統領は、ひょっとしたら・・・これからどういうタイミングでイランと和解したら劇的になるか演出を考えているかもしれませんね。歴史的な偉業というものにあこがれて、歴史に残る偉大な大統領という名声を渇望しているように感じるので。

いきなり決めるかもしれない。

20260308

日本には石油備蓄が254日分=7445万kLあると言われていますが、備蓄があっても市場価格が上がるのはコメで経験済み。

原油が日本に入ってこないかもという不安がある限り備蓄があってもガソリン価格などは高騰するでしょう。


トランプ大統領、米国に友好的であれば民主的な体制でなくても構わないとか言い出した(^^;)

良い意味に捉えれば柔軟に判断するということですが、見方を変えればイラン国民がどうなろうと知ったこっちゃないってことですね。

ということは、都市を焼け野原にしようとトランプが望むような人間がイランの実質的な指導者になるまでは攻撃を続けるかもしれない?


「看中国フォーカス」はベネズエラ攻撃もイラン攻撃も中国へのメッセージだと、矢板氏?というジャーナリストの言葉を引用して主張していますがそうかも知れないですね。

ベネズエラもイランも中国に対する友好国で原油を中国へ安く売っているそうだし中国からは兵器を買っている。

トランプ大統領、ろくでなし大統領に見えながら、関税政策、国防総省を戦争省に改称、ベネズエラを親米政権に転換、ベネズエラの原油タンカーと原油を接収。今回のイラン攻撃で原油高になりベネズエラから原油を安く買い叩くことが可能になった石油会社の収益増などなど。


関税政策で中国の製造業はガタガタ、若者の失業率は実質4割とまで言われている上に原油の供給源が絶たれたりこれまでより高い原油を買わなければならない。

中国も産油国で油井があるけど消費量が莫大なので輸入は必須。


ちなみに中国の地方の農村ではこれまでは安価な石炭や薪を住宅の暖房に使っていたのが中共の命令で使用不可に。遥かに高額なガスを強制的に使わせようとしているものの高すぎて使えず、やむを得ずこっそり石炭や薪ストーブを使おうとして当局に摘発されて罰金を取られる。それで暖房を一切使えず凍死する農民もいると。

原油が高くなればガスも高くなり、真冬に暖房を使えずに凍死する人も増えるかもしれない。

トランプ大統領が中国へのダメージを狙って、密かな戦争を仕掛けているとしたら効果は出ている。冷戦、あるいは隠密戦争?


太平洋戦争で日本がアメリカに開戦することになった直接のきっかけは、日本の中国進出を咎めてアメリカが石油を日本に渡さない禁輸措置を取ったから。他の産油国からの輸送も海上封鎖されて原油切れになったら工業国としての発展は絶たれる。危機感を抱いて、やるなら今しかないという機運を当時の日本の軍部に醸成させた。


古代文明以来の常識で、地方民の都市流入などで資源不足で養えないほどの人口が増えたら戦争によって領土を増やして人口も減らす。このまま中国がジリ貧になるのか、それとも?と思ってしまいます。


米軍とはまともに戦っても相手にならない。それでも、核兵器に関しては同等だ、などと考えないことを祈るのみ。


そういえば、近く米中首脳会談がありますが、そこでアメリカの石油を中国に売り込むとしたら中国はどうするでしょうか?トランプ、お主もワルよのう・・・なんてね。

20260307

米軍が今後の展開にどういう見通しを持っているか分かりませんが、ドローンという低コストの兵器や自爆ベストを使う可能性があるのだから、イラン側の指導者(テロリスト)も含めてミサイルや戦闘機がなくてもゲリラ戦を何年も長期に渡って継続できると考えるかもしれません。

それは現在のウクライナのロシアに対する戦い方を見れば容易に想像できるのではないでしょうか?

ベトナムやウクライナの戦争のような泥沼の戦いにならなければいいんですがね。アメリカはゲリラ戦をしかけてくる相手に最終的に勝つことは難しいかも。

南方の島での日本軍には勝てましたが、それは補給や人員増強を封じることが容易だった島という狭い範囲でのこと。イラン本国でゲリラ戦を仕掛けられたら、難しいことになるのでは?


いまは無線や携帯電話の通信傍受の優位性があるかもしれませんが、デジタル機器に頼らないアナログの通信手段を取られたら簡単には終わらないのでは?

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相変わらず「看中国フォーカス」詳しいし面白い。語られている内容が事実かどうか検証はできないけど、ソースは海外の軍事ブロガーとからしい。

うちの防犯カメラも中国製だし世界中にありますよね。うちのはパスワードを変更してあるから某サイトで見られる世界中のIPカメラの映像の中には入ってないと思います。CIAやモサドに狙われたらパスワードプロテクトなんて無意味かもしれませんけど。

20260306

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「イーグル44」?「エリア88」じゃないのか(^^;)

「エリア88」も中東が舞台でしたよね。

=>昨日「エリア41」としていたのは「エリア88」の間違いでした(^^;)

20260305

アラブ諸国が次々にイランを攻撃する側として参戦。イランは四面楚歌状態。

そういえば“イラン人はアラブ人ではない。ペルシア人である。”っていうのを思い出しました。

20260304

イラン製のドローン、シャヘドを米軍がリバース・エンジニアリングで上位互換のコピー機「ルーカス」(LUCAS)を作って対イランの作戦に投入したという話。

これらの動画を併せてみると面白いかもしれません。
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それにしても今回も「看中国フォーカス」は詳しい。全部事実なのかな?

20260303

日本時間2026年2月28日午前6時45分頃(現地時間2026年2月28日午前1時15分頃)アメリカ軍のイラク攻撃が始まりました。作戦名「Operation Epic Fury」。イスラエルも共同で作戦名「Operation Lion’s Roar」を開始。

作戦名の和名はそれぞれ「壮絶な怒り」作戦、「獅子(ライオン)の咆哮」作戦などとされています。

2026年3月2日までに、イラン最高指導者ハメネイ師、イラン革命防衛隊の幹部など指導者層の殺害が報じられイラン側でも確認されました。

が、イラン側では次の最高指導者はもうすぐ選出され体制に変更はないとしています。軍部、イラン革命防衛隊も単なる軍隊を越えた強固な組織でハメネイ師に近い指導者層が一掃されたとしても組織として揺るがないと言われています。

アメリカ・イスラエルはSNSなど通じて民衆蜂起を促していますが・・・?


イランはアメリカ・イスラエルの他に周囲の中東諸国にも自爆ドローンなどで攻撃しており、中東の原油輸出に関して重要なホルムズ海峡が事実上閉鎖されています。

今後のインフレ率上昇などが懸念され、アメリカの株価、国債などは値下がりしています。一方、金(Gold)の価格は一時的に高騰しました。


アメリカ軍、強いですねぇ。

攻撃機はイスラエルと合わせてF-35、F-15、F/A-18などが使用されているらしいですが、ベネズエラのときは電子戦機EA-18Gグラウラーがいたらしいです。今回はどうなんでしょう?


しかし、どうなんだろう、これ?確かにイランやイスラム国が核兵器を保有するのは怖いことですが、正面切って戦争を仕掛けて先制攻撃し、国の最高指導者を殺害する「斬首作戦」を行うとは。力による現状変更そのものですよね。

どれほどの危険度があったのか、よほど核兵器保有が実現に近づいていたのか?にもよりますが、これがまかり通るのはやはりおかしい。“力こそパワー”、“勝者が正義”でいいのか?


また、体制変更のための下準備もなしに攻撃を始めたのか?イランで体制変更後の指導者層の目星をつけてから作戦開始するのが合理的だし、先日のイランでの暴動と鎮圧はCIAの工作の結果とも言われているのに?もしかして目星をつけていた人物がそのときにイラン側に殺害されてしまったとか?

SNSで民衆蜂起を呼びかけるだけで体制が変わると本気で思っているはずはないですよね?それとも新しい指導者を出すタイミングを見計らっているのか?


トランプ大統領は3日、攻撃の継続を公表しています。


youtu.be
この動画は、中国でアメリカがイランを攻撃できない理由や実際に戦争になったらイスラエルは30分で壊滅、何故ならイランには中国・ロシアの“優れた”兵器群があるから、と力説していた自称中東関係専門家たちが、現在SNSで嘲笑・揶揄されているという話題。


youtu.be
この動画では電子戦機EA-18Gグラウラーの脅威がどれほどのものか言及されています。いわく「米軍主力戦闘機は一歩も踏み込まず、グラウラー電子戦機が南部国境に横一列で展開。全周波数帯で電子妨害を開始。その瞬間、中国が誇る地上通信と衛星航法(=GPS?)はノイズだらけのテレビのように機能停止します。」

その後、JY27、JY27A長距離早期警戒レーダーやJY10、JY14防空指揮警戒レーダーは西部国境でF2にi沿って次々とアンチレーダーミサイルで破壊され警告すら発しなかったと。

こうして第一時警戒線が突破されるとイスラエル空軍がF-35Iで中国製の防空ネットワークに迎撃されること無くテヘランに侵入、イスラエルの空中給油機まで悠々と旋回している始末。と。

動画の配信者は、多分、台湾の反中共(中国共産党)なので中国に対する批判的な視点で紹介していますが、ここの描写はずいぶん詳しいですね。


上の記事作成は国内報道やChatGPTによるまとめを参考にしました。

”アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃”の概要

・2026年2月28日未明、アメリカ合衆国とイスラエルが、イラン国内に対する大規模軍事攻撃を開始したと報じられている。
・作戦開始時刻は現地時間午前1時台とされる。
・攻撃後、イラン側も報復措置を実施し、地域的な緊張が急激に高まっている。

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作戦名について

・米側の作戦名は ”Operation Epic Fury”。
・”epic” は「壮大な・叙事詩的な」、”fury” は「激しい怒り・憤怒」。
・和訳として妥当なのは

 ・「壮大な怒り作戦」
 ・「猛烈な怒り作戦」
 ・やや意訳して「激怒作戦」

軍事作戦名は直訳よりも語感重視になることが多いため、「壮絶な怒り作戦」なども報道上は自然。

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攻撃対象と内容

・空爆およびミサイル攻撃が実施されたとされる。
・標的は

 ・軍事基地
 ・防空施設
 ・ミサイル関連拠点
 ・指揮統制施設

など。

・米軍中央軍(アメリカ中央軍)が関与していると報じられている。

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指導部への影響報道

・イラン最高指導者であるアリー・ハーメネイに関する重大な報道も一部で出ているが、情報は錯綜しており確定的ではない部分がある。
・革命防衛隊幹部の被害報道もあるが、詳細は未確定。

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現在の状況

・イラン側は中東地域の複数地点に対してミサイルやドローン攻撃を行ったとされる。
・湾岸地域を含め広域で軍事的緊張が継続。
・国際社会は戦火拡大を強く懸念している。

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まとめ

・開始時期:2026年2月28日未明
・作戦名:”Operation Epic Fury”
・和訳の妥当例:「壮大な怒り作戦」「猛烈な怒り作戦」
・現状:報復の応酬が続き、中東全域への波及が懸念されている。

(ChatGPT)