「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章」
dアニメストアで。
凜雪鴉と魔王の戦いは見応えありましたね。華麗だった。
結末はなんとなく予想していた通り。
邪悪皇女「嘲風」の一途さには胸打たれるものがありました。前髪の下の眉まで含めるとかなりの美少女。私は前髪のない方が好みのような気もするけど、もしかするとチラリズムの魅力なのかもしれない。
人形の造形の方で下まつ毛付近の塗りがちょっと?と感じたほどアップになります。ちょっと白い部分が気になってしまって。
=>白いものは光の反射でした。
白蓮の登場時の音楽はこのシリーズとは毛色の違う中華風の曲で、白蓮というのはもしかして霹靂が手掛けた別の布袋劇シリーズの英雄だったりするのかな?と思ったんですが、どうなんでしょう?
別の布袋劇も日本語訳で見てみたいですよね。
異世界の普通の人間が普通に作った剣が聖剣魔剣になったというけど、普通の人間は蓮の華に包まれて降臨したりしないでしょ(^^;)弥勒としての仏陀とか・・・
それで「中原」の意味するのは、現実の中国の中原のことなのか?
禍世螟蝗のハイパー化w。その末路はとても気に入りました。
殤不患のタイムループ設定は・・・うーん、悪くはないんだけど他の途もあったんじゃないかと。これまでに伏線は色々あったので唐突ではないですが出自は意外でした。雑な言い方すると「ターミネーター」w
過去はそうだとして、未来は色々。東ではなく南に向かうか・・・当然、あの外道も?
最初から通しで見直そうと思います。