
リコイルバッファがアルミになったんでボルトエンド(「ボルト B」)もアルミにした方がいいかなと買ってみました。
さっき組み込もうとしたんですけど、ボルトエンドをボルトキャリアに固定しているボルトネジが全然緩まないので、一旦諦めました(^^;)
あとでまた試してみますけど、見たところボルトエンドはほとんど擦れておらず変形も・・・内側が銀色にリング上になっているところはリコイルバッファが当たったところかな?
ボルトキャリアの方があちこち擦れてます。


装着しました。

外す際、高強度タイプのねじロックの説明によれば200℃以上に温めて冷めないうちに外せということなので、ハンダゴテでボルトネジを加熱しました。
ネジを回すときは六角レンチをネジの頭にあてがっておいて持ち手を台に当てて、ボルトキャリアを両手で握って反時計回りにねじるように力をかけました。
装着後の違いは・・・体感的にはよく分かりません(^^;)
20241021
ローラーボルト装着時に気になったんですけど、ボルトキャリア上部のネジ(MGG2-127「ネジ(M3x6)+トラスSタイト」)の2本のうちの1本の削れ方が気になってます。


リコイルバッファが入ってるバッファーチューブとロアフレームにぶつかってるみたい。
買った当初から初弾ロードのためのチャージングハンドルを引いた時、戻らないことがあるんですよね。めり込んでるせいかな?
本来、ボルトキャリアってどこまで後退したら止まるのが正解なんですかね?後退量を決めるのはどこのパーツ?
テイクダウンしてチャージングハンドル引くとチャージングハンドルとボルトキャリアが抜けてくるんだからアッパーフレームとは関わらないですよね。
テイクダウンせずにチャージングハンドル引いたときに止まるのは何故?(^^;)
どうもうちのはボルトキャリア上部のネジ、後ろから一本目がバッファーチューブの縁とロアフレームの縁にぶつかって削り、削られしながら止まるみたいなんですけど、これって正しい動きなんでしょうか?
ネジの頭はスチールで、ロアフレームとバッファーチューブは亜鉛かアルミのダイキャストですよね?ロアフレームの耐久性はどうなんだろう?割れるのでは?って心配してます(^^;)

20241022
バッファスプリングを強いものにすれば、もしかしたらボルトキャリアのネジがロアフレームにぶつかる衝撃が和らぐのでは?と、ORGAのHARDタイプというのを注文してみました。
元から入っていたスプリングは線径:1.0-1.1、外径:22.5、自由長:300mm
で、手持ちのスプリングで線径:1.2、外径:20.0、自由長:305mmのものがあったので、とりあえず入れてみました。
チャージングハンドルを引く際に少し重く感じるのと、撃った時のバッファーチューブ内でのバネ鳴りが強くなりました。これまであまりバネ鳴りは気にならなかったんですが、明らかにバネと分かる金属的な「シャリン」という残響があります。
実銃もバネ鳴りはかなり聞こえるらしいので、これはこれでいいかも。バネの外径が小さくなったのでチューブの中での振動、振幅が大きくなったのかも。
注文したスプリングが届いたら試して比較してみます。
20241024
注文したスプリングが届きました。
「ORGA AIRSOFT バッファースプリング ハードタイプ」。線径:1.2、外径:22.6、自由長:300mm。
線径:1.2、外径:20.0、自由長:305mmとの違いはよく分からないです(^^;)
線径:1.2、外径:20.0、自由長:305mmを入れていたときの「シャリン」という微かなバネ鳴りの音が、いまのところ感じないかも?