dアニメストアで#13-19。
ドルト・コロニー群での騒乱はクーデリアの心に傷を与えて変革への意志を強化するために必要なエピソードだったとは思いますが、ちょっと過程の描き方が粗かったかな。
でも複数話費やしたと言っても、中身が詰め込みすぎと言っていいほど濃い。ビスケットの兄、アトラの拷問、フミタンの裏切りと死、ガエリオとアインの介入、マクマードによるノブリスの懐柔など。
そして#18「声」から#19「願いの重力」。脚本は#18が根元歳三+岡田麿里、#19が岡田麿里。根元歳三の脚本はひょっとして割りと理念的なことを語るセリフや少数人数でのしっとりした対話(アミダとアトラなど)を担当しているのかな?
#19のカルタの登場回はガンダム伝統の大気圏突入回でもあり戦闘シーンも良かったけど、カルタのお笑い要員としての優秀さwがCV井上喜久子のタカビー&ツンデレお嬢様演技も相まって面白かった。
オンエア時には気にならなかったけどマクギリスが過去にどういう目にあったかラストまで見て知っているから、養父ファリドが別の金髪の少年を車に乗せているシーンの意味がそういうことだったのかと。杖の握り方まで嫌らしく見えてしまう。もちろん、そういう演出でしょう。でなければ意味がない。
AmazonでHGバエルが品切れのようでマーケットプレイス扱いになってしまったので慌てて別の某ネットショップで購入。バエル不人気じゃなかったの?

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