「eBookJapan」の電子書籍はLIBRieに若干先立って発売された読書用端末「ΣBook」でも利用できるようですが、もったいないことにΣBookは表示がモノクロですね。「eBookJapan」には多くのフルカラー・グラフィック系のコンテンツがあるのに・・・。
ΣBookは消費電力が非常に少なくて電池が長持ちするという特徴があるものの、価格が同じLIBRieと比べて見た目の明度が劣るのでは、はたしてアドバンテージと言えますか・・・。
現在私もSONY CLIE PEG-TJ25で読んでいますが、バッテリーの消耗がひどくてもバックライト付きの画面の明るさは捨てられません。バックライトの無いPalm Vもまだ持っていますが、もう使うことは無いでしょう。
次世代のΣBookも方向を転換してバックライト付きでカラー表示を採用してはどうかと思いますが、その前にPDAの表示がさらに高解像度になって電子書籍の形式もそれに対応するようになりそうです。私もその方が嬉しいかも。
それと価格・・・。