05月(04/20-05/19)の使用量は168kWhでした。先月は166kWhだったので先月比で約101%。1%増。
電気代は先月比約121%で21%増でした。
今月は電気使用量と電気代の増減比率は一致せず。後で見ますけど政府の補助金が切れただけではなく再エネ発電促進賦課金が上がってます。しれっと。
前年同月の電気使用量は165kWhだったので前年同月比101%で約1%増。
電気代は前年同月比121.7%で約21%増。
前年同月と比べて電気使用量と電気代の増減比率は一致せず。電気代が21%上がってます。
「ざっくり電気使用量で割った単価」で比較すると、先月は約40.84円/kWh、今月は約48.79円/kWh。
前年同月は約40.82円/kWhだったので、20%以上上がってます。
電気代の内訳を見ると、今月の市場価格調整額は7.77円/kWh、先月は0.02円/kWh。今月の再エネ発電促進賦課金は4.18円/kWh。先月は3.98円/kWhでした。
今月の「ざっくり電気使用量で割った単価」
約48.79円/kWh
もう50円近いです。
ちなみに「楽天でんき」の「東京プランS従量料金」の単価自体は36.85円です。
それに市場価格調整額(7.77)+再エネ発電促進賦課金(4.18)=11.95円が加わって、48.8円。
20260605 1時間あたりの電気代
これは、某国内の業者が取り扱っている中国製のスポットクーラーの商品ページ(Amazon)の情報。定格消費電力:650W(50Hz)、電気代(1時間あたり):約23.66円(50Hz)。
から、1kWhあたりの電気代 ≒ 36.4円/kWhで計算していることが分かります。その計算でいくと、毎月実際の請求書を見て首を傾げることになりますw
実際にはほとんどの家庭で市場価格調整額+再エネ発電促進賦課金がプラス10円以上加わっているでしょう。
ちなみに、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会(家電公取協) が定めた “新電力料金目安単価” は現在「31円/kWh」です。
denki.reansy.com
上の1kWhあたりの電気代 ≒ 36.4円/kWhは、東京電力EP 従量電灯Bの121〜300kWh:36.40円を採用しているのでしょう。

これは上のサイトで最近Youtubeの広告でも見かけるオクトパスエナジーの料金シミュレーション結果です。今月168kWhだったので、27.71円/kWhこれに11.95円を足しても、39.66円。楽天でんきの48.8円より10円近く安い。本当に?
まあ楽天でんきは楽天市場の買い物に0.5ポイント(支払金額の0.5%)上乗せ還元なので買えば買うほど得をするので、10000円払うごとに50円。20000円で100円。
仮に電気代が10円/kWh安くなると今月だと1680円得をしていたわけか。楽天市場の買い物336000円相当(^^;)
オクトパスエナジーはプランによっては「燃料調整費の上限が無い」のが懸念材料でしたが7月までの燃料調整費の予定が出ていました。
https://a.storyblok.com/f/122730/x/6dec1a3882/2026-07.pdf
東京電力管内は3.18円/kWh。
この予定が急に変わるようなら考えものですが・・・
8月の場合、電気使用量が昨年同様365kWhだった場合。
楽天でんきのまま、今月と同じざっくり単価(48.8円)を当てはめると約17812円。
オクトパスエナジーで、7月燃料調整費(3.18)、再エネ発電促進賦課金(4.18)の諸々足して3段階の料金も考慮すると、
基本料金は29.1x31日円、段階別料金は(0 - 120kWh)・19.27 円/kWh、(121 - 300kWh)・24.47 円/kWh、(301kWh +)・27.86 円/kWh。燃料調整費は3.18円/kWh、再エネ発電促進賦課金は4.18円/kWhとする。
過程を諸々省略して(^^;)
ざっくり言うと、365kWh使った月のオクトパス予想料金は約12,100円くらい
らしい。5000円程度違う(^^;)
おまけに公式ページから申し込むと8000円割引特典がもらえるということで・・・
さっき申し込みましたw
問題なく進めば、7月分からはオクトパスエナジーになります。
毎月実際の請求書を見て首を傾げることになりますw
と書きましたが、首を傾げたのは私の方でした(^^;)