原題:The Terminal List
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#01


SIG SAUER P226R。
監督エグゼクティブ・プロデューサーはアントワーン・フークア。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズ、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「ザ・シューター/極大射程」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「マグニフィセント・セブン」など。割と最近見たものが多い。
特に監督の名前で観たわけではないんですけどね。
「ザ・シューター/極大射程」はかなり前に観たので、もういちど観ようかな。
=>監督ではなくて製作総指揮、エグゼクティブ・プロデューサーのひとりでした。
エグゼクティブ・プロデューサーの中には、クリス・プラット、原作者のジャック・カーも。
#02-05

聖フベルトゥスの幻視(The Vision of Saint Hubert)

イントロに出てくる絵が「聖フベルトゥスの幻視」を描いたものだとして、ルーシーと鹿狩りに行った回想シーンもあることは分かります。
しかし、このエピソードで聖フベルトゥスが狩猟者や猟犬の守護聖人だというのが個人的には解せぬ(^^;)鹿を撃つのを止めて殺生を控えたという話ではないの?仏教説話ならそうなると思う。なぜ狩猟者の守護聖人とみなすのか・・・分からん(^^;)
キリスト教のややねじれた発想にはときどき理解が及ばないです。神や神の子を磔にして崇める宗教はよく分からん(^^;)
そういえば、この角の間に光が現れた鹿の絵をシンボルマークにしているエアガンのブランドがありました。
#08
銃撃戦の表現とか、かなりリアルなんだろうと思いますが・・・一点だけ、ルーシーの絵の裏に書いた標的リスト(ターミナル・リスト)、達成済みの名前にリースが自分の血で線を引いたものがあったんですが、これが暗がりで光を反射してました。テカってました。でも本物の血だったら乾いたらテカらないと思います。実際、テカらないです。

