10月(09/20-10/19)の使用量は233kWhでした。09月は508kWhだったのでほぼ55%減りました。
ちなみに前年同月は233kWhだったので昨年とまったく同じ。
電気代は先月の約45%。55%減でした。
残暑は厳しかったですがクーラーが必要な日は1,2日くらいしかなかったですかね。
それでも前年同月の電気代と比較すると129.7%。約30%増。ひどいもんです。
ざっくり電気使用量で割った単価で比較すると、先月は約38.37円/kWh、今月は約37.30円/kWh、前年同月は約28.75円/kWhだったので、相当上がってます。前年同月比で約130%、3割増。
消費者物価指数に電気ガス水道など光熱費や生活インフラの料金を含めて考えないのはおかしいんじゃないかな。
収入が劇的に増えていない家庭は前年同月比で20-30%貧しくなっている・・・それが日本の現実でしょう。
経済的な理由で自殺者が増えているのも当然の結果です。強盗が増えるってのもある意味当然かも。衣食足りず礼節を失う・・・って感じですか。別にそれでいいと言ってるわけじゃないですよ?念の為。(最近、言葉が通じない人が増えてる気がする。単語の意味をちゃんと理解していないからじゃないかと思うんですけど・・・何となくのニュアンスや雰囲気で怒り出す人増えてないですか?)
このモノタロウでんき(エバーグリーン・リテイリング)は価格変動分が「調整費等」と「再エネ発電促進賦課金」に反映されています。
今月の「調整費等」は8.32円/kWh、前年同月の「燃料費調整額」は1.86円/kWhだったので差額は6.46円。1kWhあたり6.46円上がってます。
今月の「再エネ発電促進賦課金」は3.49円/kWh、前年同月の「再エネ発電促進賦課金」は1.40円/kWhで「調整費等」と「再エネ発電賦課金」の合計を比較すると今年8.32+3.49=11.81円/kWh、前年同月1.86+1.40=3.26円/kWh。
「調整費等」と「再エネ発電賦課金」の合計は今年は8.55円/kWh高くなってます。
「調整費等」は「酷暑乗り切り緊急支援」で10月検針分は4.0円/kWh引かれているはず。
先月の「調整費等」は8.72円/kWh、今月の「調整費等」は8.55円/kWh。来月11月検針分は2.5円/kWh引かれるはずなので、1.5円/kWh値上がりします。
来月も前年同月と同じ電気使用量で「調整費等」が変化しなかった場合、「ざっくり電気使用量で割った単価」は約38.80円/kWhの予定で、電気代は前年同月比約130%となる予定。やはり、前年同月比で約30%貧しい状況が続きます。