Blog:Neutron Star

tma1のブログ

「S&T M870 ミディアム エアーショットガン(レミントン刻印)(S&T刻印)BK」

今月はこれのみ、のつもりで買っちゃいました。Amazonにリアルウッドの物があるなぁと横目で見つつ、木目が気に入らなかったら嫌だなぁと樹脂製フォアエンド&ストックのものにしました。

私が購入したときには楽天スカイスターで14520円でしたが、楽天のお買い物マラソン中に「決算フェア目玉商品」として12100円に値下げされてました。お買い物マラソンセール期間開始後3日目で値下げとは・・・

私が購入したのは楽天のお買い物マラソン開始前日でした。お買い物マラソンセール開始直後は16500円だったんで、セール開始直前購入で狙いが成功したかと思ってたんですが、このショップの経営者の思考を読み損ねたようです(^_^;)

Amazonでも12100円w


まだ箱出し直後で色々と癖を探りながらいじってるところです。

マガジンが装着しにくい、脱着もしにくい・・・。何度か挑戦しているうちに、マガジン側の銀色のとっかかりとリリースボタン(レバー)を人差指と親指で同時につまむと脱着しやすいと悟りました。

また、ラピッドファイヤーはできませんがフォアエンドを引いただけでトリガーを引けること、弾も発射できることに気が付きました。フォアエンドが前に戻るときに弾がチャンバーに送られて発射できるということでしょうか?

ラピッドファイヤーに次ぐ速射方法かもしれませんね。(訂正:20220831 嘘書いちゃいました。上の方法だと複数弾装弾状態になってしまうだけで発射されず、フォアエンドでちゃんとコッキングしてからトリガー引いたときに一緒に出ます)

ちなみにラピッドファイヤーを試したときに弾づまりが生じてマガジンも抜けなくなりました。これに関しては注意書きが取扱説明書と別の小さな紙に印刷で書かれてました。

こうなったらフォアエンドを引いてマガジンを抜いて銃口方向からクリーニングロッドなどを入れて弾を抜くしかありません。ちなみに、この製品にクリーニングロッドは付属しておりませんw

しかもマガジン挿入口を見たらチャンバーより下のマガジンを覆う金属パーツにBB弾がガッツリはまり込んでました。これについてはチャンバーの弾づまりを解消した後でトリガーを引いたら取れました。

フォアエンドを半端に引いてしまってコッキング失敗した場合に生じるのかもしれませんが、この状態で無理にコッキングしようとすると故障するらしいです。

金属パーツが多用されていてずっしり重く、「S&T M24 SWS」同様愛着の湧く製品ですが、同様に動作の信頼性が低いかなと。箱出しのままではサバゲーで使うのは厳しいんじゃないかな?よくわからないですが。

「S&T M24 SWS」に関しては昨日も追記で書きましたが、どうも動作が怪しいです。もう少し不具合がはっきりしてきたら180日間保証を頼りに修理に出したい、という願望を持っています。
tma1.hatenablog.com

つづき:20220807

先日購入した「ダブルイーグルM47D1」のレシーバー部に被せてある樹脂製のレールマウント、「S&T M870」にも被せることはできますね。
tma1.hatenablog.com

「S&T M870+樹脂製レールマウント a」

ネジ穴の位置が違うので固定するには何か工夫が必要ですが。サイドレールは要らないから付けなくてもいいし、いっその事レールマウントにABS用接着剤でガッチリ固定してしまってもいいかな。

レシーバー部の厚みが「S&T M870」の方が0.5mmほど薄いのかな、被せただけだと側面は緩くて隙間ができますが、アクリル製両面テープとか使うにはちょうど良い隙間かもしれない。

上から被せることもできるので、とりあえず厚さ2mmのシリコン製粘着テープを使ってみました。この樹脂製のレールマウントの上部レールはマウント(マウンター?)と一体パーツでレールの内側が中空で溝になってます。私が持ってる粘着テープは3cm幅で本当はこの溝の幅に切って使う方がいいんでしょうが、今回は適当に。

シリコン製粘着テープは、貼って剥がせて水で洗えば粘着力も復活するというメリットがありますが、柔らかいのが今回はデメリット。熱にも弱く夏はとにかく柔らかいです。振動でズレやすいのも欠点。

一応、ドットサイト付けて調整してみました。別添の注意書きにもありましたが、トリガーに指かけたままフォアハンド引くとコッキング失敗するんですよね。弾が上の方にも書いた部分に挟まったままになっちゃいます。ただ、その状態からさらにフォアハンド引いてトリガー引くと解消することに気が付きました。弾は内部に残ったまま出てこなくて次の正常発射のときに複数一緒に出てきます。

正常にコッキングできるようにトリガーから指を離しておく癖をつけないと。

「S&T M870+樹脂製レールマウント b」
「S&T M870+樹脂製レールマウント c」

つづき:20220808

「S&T M870 装弾時のひっかかり」

BB弾の装弾はマガジンフォロワーから押し上げられて、写真の青い矢印の白い突起(ピストンチューブ(カップ?)下部?)が前進して赤い矢印の「C」字状のところからBB弾を弾き飛ばしてその先の「L」字状トンネルを通って上のチャンバーに入ってピストンチューブの先端がチャンバーパッキンに押し付けるという仕組みじゃないかと思うんですが・・・

「L」字状トンネルの距離が割と長いので装弾失敗しやすいような気もするんですよね。マルゼンCA870のコピーと言われているので同じ構造なんでしょうか?マガジンも共用できると言うので注文しました。

マルゼンCA870にも将来使えるので無駄にはならない(^_^)

インナーバレルを掃除したんですが、黒い煤みたいな汚れが何度拭いてもキレイにならないんですが何ですかね?「AGMモスバーグM500」のインナーバレルも同様に何度拭いても黒い汚れが付いてきました。ちなみにクリーニングロッドは「S&T M870」には付いてません。「S&T M24 SWS」のために別途購入しておいたものです。

つづき:20220809

マルゼンCA870用40連マガジン、届きました。問題なく使えるし脱着しやすい。アルコール入った状態ですけど装弾不良もコッキングミスもありませんでしたwもしかして純正マガジンが悪かったのかな?

結局サイドレールはタミヤのABS樹脂用接着剤で接着してしまいました。サイドレールは使わないと思うけど外しておく理由もないので(^_^;)

マルゼンCA870用40連マガジン、M870用としてはリアルじゃないかもしれませんが、底が斜めになったBOXマガジンを装着した状態はM14みたいで好きです。

つづき:20220810

「ダブルイーグルM47D1」から奪取した樹脂製のレールマウント、心配したようなズレは今のところ無いようで、前日調整したドットサイトでほぼ同じところに着弾します。上部だけとは言えレーシーバー部に密着しているのがいいのかもしれませんね。G&Pの金属製レールマウントはネジで止められるものの上部に隙間ができるみたいですね。樹脂製のレールマウントの方は軽いのでシリコン製両面テープでも縦方向に長く貼り付けてるのでしっかり止まってるようです。側面も何らかの方法で締め付け固定することができれば、ガッチリ止まるはず。

例えばネジをちょうどいい長さに短くぶった切ってレールマントに接着してしまうとか、あるいはサイドレールがそもそもM47D1のレシーバー部に埋め込まれたナットで固定されていたのでそのネジとナットを使って締め付け可能にするとか。

つづき:20220811

「給弾」を「装弾」に改めました。

つづき:20220827

やっぱり「装弾」を「給弾」に戻そうかな^^;・・・本当にどっちがいいんだ!?^^;それとも、どっちでもいいのかな・・・

主にマガジンから薬室に弾送りする動作や操作をどう呼ぶのか悩んでます。SBクリエイティブ「M16ライフル M4カービンの秘密」を読む前は「給弾」でいいと思ってたんですが、読んだ後では「装弾」の方がいいのかなと思うように^^;

でも「装弾不良」より「給弾不良」をよく見かけるんですよね。あるいは「装填不良」

「給弾ベルト」はAmmunition beltのことですよね直訳だと「弾帯」かな

ちなみにloading、reloadingは直訳だと「装填」「再装填」?でも映画の字幕なんかだとreloadingも「装填」が多いですね。「再装填」ではテンポが悪くなるからかな。

feedingは「装填」と訳されることもありますがfeedのせいで「給弾」の方がふさわしい気がします。feedingとloadingが同じ意味で混在してるなら「給弾」「装弾」「装填」はどれも同じ意味なのかな???