Blog:Neutron Star

tma1のブログ

歴史

歴史群像 2018年10月号 No.151 「ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン!」

「鉄腕ゲッツ伝」 アニメ「Re:CREATORS」で脳筋騎士王の篭手の宝具スキル?でありましたが、16世紀に「盗賊騎士鉄腕ゲッツ」と呼ばれた騎士「ゲッツ(本名ゴットフリートの愛称)・フォン・ベルリヒンゲン」が由来だったんですね。彼の鉄の義手がボタンでバ…

歴史ヒストリアSP

伊400の回見ました。放映日に届いた「歴史群像」最新号にも高塚氏のインタビューを基にした記事がありました。番組放映に合わせたわけではないでしょうけど、残骸の映像を撮影したのが昨年10月頃というから、編集部も番組の企画自体は知っていたでしょう。歴…

「昭和史 七つの謎」 保阪正康

少し迷ったんですけど裁断して自炊しました。kobo gloだと文庫版より軽いし片手で持って読めるしライト付きなのでどこでも読めますし・・・ということで。 まだ一章(第一話)を読んだだけなんですが、この一章がちょうど私が以前から漠然と抱いていた疑問、…

歴史群像アーカイブ 湾岸戦争

【バーゲンブック】 湾岸戦争-歴史群像アーカイブ15作者: 歴史群像シリーズ出版社/メーカー: 学習研究社発売日: 2010/08/06メディア: ムックこの商品を含むブログを見る少し前にAmazonでバーゲンブックとして安かったので買っておいたものを読み始めました。…

色々とおかしい某議員の発言

「当時、資源封鎖もされて抵抗せずに日本が植民地になる道がベストだったのかどうかだ」 は???この人はハル・ノートとか日米開戦までの経緯についての「まともな」歴史を知らないんでしょうか?確かに、対日の経済制裁を禁輸まで進めてハル・ノートを突き…

「中公バックス 日本の歴史(26)よみがえる日本」

というわけで当時の日本についてさらに詳しく知りたくなったので例によって裁断してPDF化して読んでます。 戦後20年間について25年後に書かれているこの本、執筆者の蝋山という人がこの「日本の歴史」のシリーズとしては珍しく「私は」と主観を交えて書いて…

「図説 朝鮮戦争」

読了しました。自衛隊の前身である警察予備隊発足も日米安保も朝鮮戦争が直接あるいは間接的に日本に影響した結果と言えますね。当時は日本が反共のためのアメリカの前進基地だったわけで。 そういえば、「コクリコ坂から」の主人公の父親は朝鮮戦争に協力し…

「図説 朝鮮戦争」

いよいよ中共軍が介入、国連軍がグイグイと押し返されてるぅ・・・。

「図説 朝鮮戦争」

ハングル読みの地名をメモしながら読んでます。 60年前の朝鮮戦争は現在の朝鮮半島の緊張状態とは全く別の状況で始まったんですね。金正恩、いったいどこまでやるつもりなのか・・・。図説 朝鮮戦争 (ふくろうの本/世界の歴史)作者: 田中恒夫出版社/メーカ…

「図説 日中戦争」(ふくろうの本)

図説 日中戦争 (ふくろうの本)作者: 森山康平,太平洋戦争研究会出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2000/01/01メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (4件) を見る読了しました。東条英機その他が「英霊の犠牲を無駄にできるか」と太平洋戦…

「歴史読本2012年8月号電子特別版「陸海軍航空部隊全史」」歴史読本編集部

先日Sony Reader storeでもらったポイントの期限が今月末だったので前から気になっていた歴史読本の電子版を買ってみました。500円の内、248円を初めて自腹で負担しました(^^;)今まで全部もらったポイントで購入してましたw歴史読本 2012年 08月号 [雑誌]出…

「虚構の大義」五味川純平

こちらは著者の関東軍での実体験とその時には知りえなかった戦争の様々な局面(大東亜戦争勃発前の張鼓峰事件やノモンハン事件、細菌戦部隊など)が交互に記述されていて分かりやすいし興味ぶかいです。こちらは読みやすくて。

「御前会議」五味川純平

読了しました。著者の鋭い意見には価値を感じますが、研究者の調査ノートのように味気なくて分量が多いので読み続けるのが辛かったです(^^;)御前会議とそれに先立つ連絡会議自体が堂々巡りというか対米戦を渋りながらも非戦を貫けない参加者に苛つきますしw

「御前会議」五味川純平

第三次近衛内閣が総辞職して、東条内閣での連絡会議が行われる辺りまで読みました。議事録というか会議の参加者のメモを中心に、抄録、摘録ながらも相当の分量なので読むのも一苦労です。 ここまでの内容だったらNHKのドキュメンタリー「日本人はなぜ戦争へ…

「御前会議」五味川純平

御前会議 (文春文庫 (115‐11))作者: 五味川純平出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1984/08/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る「なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争」で、日本の天皇制は立憲君主制と言いながら「御前会議…

「なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争」保阪正康

なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争 (角川oneテーマ21)作者: 保阪 正康出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2010/07/10メディア: 新書 クリック: 4回この商品を含むブログ (5件) を見る読了しました。新書版と…

「激闘マリアナ沖海戦―日米戦争・最後の大海空戦」江戸雄介

これ読みにくいな(^^;)体裁はマリアナ沖海戦を扱っているもののようでそれらしいプロローグだったけど、中身は雑誌か何かに連載して著者の興味にそってバラバラに書いた太平洋戦争ネタの短編を集めたものですね。各章が時系列になってるかと思って読んでいた…

「激闘マリアナ沖海戦―日米戦争・最後の大海空戦」江戸雄介

「海戦からみた太平洋戦争」のせいで興味が湧いたので読み始めましたが・・・おっと、これは私が苦手な再現ドラマ風の(^^;)最近はフィクション性(ドラマ性)が高いのは苦手でして。講釈師、見てきたような嘘を言い・・・ まぁ何とか読了してみるつもりです…

「海戦からみた太平洋戦争」戸高一成

読了しました。 太平洋戦争は日露戦争と比べて経過をたどるほどに憂鬱になってきますねぇ。結果として負け戦だったのだから後になるほど悲惨なのだから当然なのかも知れませんが、負け戦の戦い方、敗戦の受け入れ方、それは選択のしようがあったと思うのです…

「海戦からみた日露戦争」戸高一成

読了しました。 丁字戦法とは言いながら日本海海戦で丁字になったのはたったの数分だったと・・・言われてみれば、丁字の状態を単縦陣の艦隊が真一文字に敵艦の進路を遮り、かつ砲撃を先頭艦に集中することだ言えば東郷ターンの後、第一艦隊全体がターンを終…

「海戦からみた日清戦争」戸高一成

日本海軍創成は日本の制度(封建制)、内政改革と呼応し影響し合いながら成ったものであったというのは興味深いです。また清朝中国の軍拡と、日本の軍拡も互いに競いながらやはり内政改革の影響を主に日本から清朝中国に与えていたというのも面白いですね。 …

「日本の歴史(22)大日本帝国の試練」中公バックス

日露戦争後のために読み直してます。そもそも日露戦争自体が朝鮮半島は日本の生命線だ・・・とかいって始めたものなので最大のライバルのロシヤとの講和条約で朝鮮半島での日本の優先的な主権を認めさせてからは(実際にはすでに戦争中、優勢だとみなしてか…

「日露戦争(五)」児島襄

読了しました。小村vsウィッテの戦い、堪能しましたw。ウィッテ、策謀家で狡猾。ですが、というか故に有能。ロシヤ人としても大柄なウィッテに対する小柄な小村の様子は、確かに巨熊に立ち向かう鷹の如し。 でもロシヤ側全権がウィッテでなかったら・・・多…

「日露戦争(四)」児島襄

読了しました。奉天会戦、ロシヤ軍の自壊、自滅っぷりが凄まじい(^^;)これほど司令官が最後の最後まで満足しながら敗退していくのは、ほとんどコントに近いかもw しかも遼陽からここまでろくに戦わずに後退に後退を重ねたのは奉天で決戦を行う予定だったろ…

「日露戦争(三)」児島襄

読了しました。図版のあるページの図版だけ切り抜いてcbzにしたものをkoboに送ってそばに置きながら読みました。便利です。電子ペーパーだから同じページを表示させっぱなしにしておいても構わないですしね。 旅順攻略は・・・二百三高地を落とすまでがひど…

「ノモンハン航空戦全史」著者:ディミタール・ネディアルコフ、監訳・解説:源田孝

ノモンハン航空戦全史作者: ディミタールネディアルコフ,源田孝出版社/メーカー: 芙蓉書房出版発売日: 2010/12/24メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見るこれも図書館から借りてきて読んでます。これは値段はちょっと高いけど良い…

「ノモンハン事件 日本陸軍失敗の連鎖の研究」三野正洋+大山正

読了しました。日本陸軍そのものの批判の内容はこれまで読んだ「小失敗の研究」シリーズとほぼ同一であまり得るものはありませんでしたがノモンハン事件の総括としては分かりやすいのではないかと。(事件といっても、宣戦布告に到らなかったし(国際法上?…

「ノモンハン事件 日本陸軍失敗の連鎖の研究」三野正洋+大山正

「日露戦争(三)」が届く前にノモンハン事件のおさらいとして読んでます。ノモンハン事件日本陸軍「失敗の連鎖」の研究作者: 三野正洋,大山正出版社/メーカー: ワック発売日: 2001/06メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る

「日露戦争(二)」児島襄

読了しました。コンクリート製の堡塁の攻略に慣れていないからって、重砲、野砲の砲弾足りなすぎです。そもそも作戦のスケジュールが日清戦争当時の旅順や遼陽攻略の経験を基礎にしてしている事自体が正気とは思えないし。「正に敵を知らず己を知らず」 主に…

「日露戦争(二)」児島襄

遼陽の戦いが終盤なんで、次巻の三巻目を裁断しようと思ったら・・・見当たりませんorz どこかに仕舞いこんでしまったのかも・・・。そこでAmazonを見たら、単行本版が安いのなんの。本体1円、送料250円とは・・・。三巻、五巻が見当たらないので注文し…